選挙に行こう!2014
もし、選挙のハガキ(投票用入場整理券)が来てなくても、身分を証明するものがあれば、投票出来ます。
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自民党の一人勝ちと言われている今回の選挙なので、テンションもダダ下がりでしょうが、選挙に行って投票するのは国民の権利と義務です。最悪、投票率は30%台前半になるかもしれません。投票率低迷の恩恵を受けるのは組織票をもつカルトだけです。
寒くても、頑張って投票しましょう。そして、帰りにあったかいカフェやファミレスあるいは自宅で一服しましょう。
多分、これから先も我々貧乏人には寒い時代が続くでしょうが、とりあえず、あったかいコーヒーや紅茶や食事で一時的にほっこりしましょう。
思えば2009年8月に民主党が政権を取った時、とうとう政権交代だと思いつつこういう不安を書いたものだが、大方の予想通り、あまりのふがいなさにあっという間に蹴落とされ、3年天下に終わってしまった。そして今、上記リンク先コメントで何処さんが指摘されていたように、村山政権後の旧社会党(現・社民党)の如く、衰退の一途をたどっている。
先の民主党政権の2大戦犯は鳩山兄と仙谷氏だろう(ここに菅さんぶち込むのはさすがに気の毒)。ひょっとしたら、彼らは政権を奪取した後の自民党の足場を強固にしようという勢力の放った『草』だったのかも知れないとすら思う。
鳩山の沖縄基地問題に対する宇宙人的対応、尖閣衝突事件、赤松口蹄疫、3.11での対応のまずさ(これは多分自民政権だったとしても同じだったと思うが)。どれをとってもあきれ果てた対応で、国民にそっぽを向かれた。売国政権よりまだ好戦的な政権の方がましだったと。
今の政権はヤバイ。でも、他の政党も弱すぎてどーしようもない。小っちゃい政党ばっかり量産して食い合って何になるのか。
そんなこんなで今回の選挙、またまた誰に投票すべきか悩む羽目になった。勿論、カルトから永劫に手を切れなくなった自民党候補(マジで顔つきから変わってしまったもんね)はハブらせてもらうが、残りの二人のどちらに入れたが有効か。まあ、一人しか受からないんだから結果は目に見えているんで、どっちが自民党候補をより追い上げるか、ですが。政党の方は何を選ぶか既に決めている。支持はしていないが、ここ十数年「確かな野党」に投票している。全てに賛同するわけではないが、一番言うことに筋が通っていると思うからだ。あと、自民党と真逆の政党だからというのもある。よーするに他に選択肢がないのである。
みなさん、とにかく選挙に行きましょう。せめて、胸を張って国民の義務を果たしましょうや。
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