小説館、更新しました。第7章その4です。
病気で動けないはずの健二が、部屋に黒い染みを残して行方不明となり、紅美はついに警察を呼ぶ。しかし、健二は思いがけない場所で・・・?
ギルフォードは葛西のレポートで、美千代の事件の詳細を知り、ある決心をする。由利子もギルフォードからバイオテロの経緯を聞き、共に戦う意志を示し、美千代の残したいくつかのキーワードから犯人像を推理した。
お待たせしました。なんとかアップ出来ました。あとで気になったところを書き直すかもしれません。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (2)







最近のコメント