小説館の更新をしました。第6章(7)パート2です。
ギルフォードは、救急車の中で多美山と会って、彼が感染の危機にあることを知る。しかし、未知のウイルスに手も足も出ない状況に焦りを隠せない。そして自殺を図った美千代は危篤状態が続いていた。多美山たちが搬送されたあと、なんと長沼間が公園に姿を現わして・・・。
急展開の「6章その7パート1」の後編です。(パート1と合体させました。6/15)
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コメント
こんばんは~ ひさしぶりにNHKのまわしものです。
ウイルスに関する番組を発見しました。
あす6月10日(火)午後11:00~午後11:30、総合テレビ。
爆笑問題のニッポンの教養「ウイルス その奇妙な生き方~ウイルス学 高田礼人~」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-10&ch=21&eid=25708
『人物』に焦点を当てた番組になっていたら、ウイルスそのものの話題はあまり出ないかもしれませんが、とりあえず念のためということで..
投稿: 猫だぬき | 2008年6月10日 (火) 02:23
猫だぬきさん
早速見ました。面白かったです。それに、勉強になりました。なかなかああいう場所に行くような機会はありませんからね。
「エボラウイルスはきっと失敗したって思っている」にはウケました。確かに彼等に感情があればそう思うでしょうね。
人工的に遺伝子操作で作られた生物兵器にされた凶暴なウイルスは、気が違ってしまった、という解釈をしていいのかしら。
高田先生、ステキな方でしたね。
投稿: 黒木 燐 | 2008年6月11日 (水) 12:32