小説館を更新しました。第6章(6)です。
「第6章暴走 その6」です。
祐一の危機を知り、現場の公園に駆けつけた多美山と葛西は、なんとか美千代を説得しようとする。しかし、美千代の様子がおかしいことに気がついた・・・。
多美山刑事の博多弁での渋い説得が見せ場です。そして急展開が・・・?
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中国やミャンマーの未曾有の災害のニュースを見ながら、凄まじい災害が現実に今起こっていることで、こういう話を書く事に気後れしてしまいます。
現地では、これからリアルに疫病が広がってきます。しかし、物資も医療器具も薬もそして医者すらも足らないでしょう。なんとかしたいけど、義捐金を送るくらいしか出来ないのがもどかしいです。
しかし、よそ様の悲惨な災害を見ながら、予言していたとか何処かの国の兵器だとか何かの報いだとか言い出す連中にも困ったものです。恥を知れ!と言いたい。この小説にも『長兄』という、似たような情緒欠落者が潜んでますけどね。
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