ボケたのか?
昨日、会社からの帰りのこと。
繁忙期の年度末なので、ずっとサビ残で帰りが遅いのだが、それでも8時前には会社を出れるのだから、例年よりマシなのだろう。まあ、人が減ったので外注に出す物件が増えたせいかもしれない。
それはともかく、遅いとついついバスに乗ってしまうので、イカン運動不足じゃと、駅まで歩くことにした。夜は寒いけど、歩くと体がけっこう温まって汗すらかいてくる。真冬の夜外を歩いていて汗をかくなんて、やはり暖冬なのかな。確かに、寒いけど「しばれる」ような寒さが無い。今冬は雪、積もるんかいな。
で、駅についたら、わりとすぐに電車が来たので乗り込んで座った。この時間下り電車だったらまず座れないけど、上りはけっこう席が空いている。その点ラッシュと逆方向の電車はいい。
座って、さて、本でも読もうかとカバンを膝にのせたら、前の席に中坊だか高坊だかの二人組みが座っていた。ああ、祐一君と故・雅之君(共に自作小説のキャラ)もこんな感じだったのかな、と思いつつ眺めていてふと思った。
あれ? この子達なんで冬服の詰襟着てるの? この暑いのに。
あ、今は1月だった。とすぐに我に帰る。冬だから冬服はアタリマエだ。どうやら、頭の中が小説ヴァージョンになっていたらしい(自作小説では、今はまだ6月3日)。
それより、何の疑いも無く今が6月と思えたなんてものすごく不思議で、驚いた。そして、焦った。惚けちゃったかな~。ドキドキ
。まるで時騙しの香を焚かれたような感じ。いや、季節だから季節騙しの香か。
いい加減早く寝て、睡眠時間を充分にとらないとイカンなと思った。今日は早く寝よう。・・・って、1時過ぎてるし。
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