祖母逝く。
| 固定リンク
「Heaven」カテゴリの記事
- ディヴ・グリーンフィールドが旅立って5年が経ちました。(2025.05.03)
- かりな逝く(2024.06.22)
- ディヴ・グリーンフィールド四周忌(2024.05.06)
- ディヴ・グリーンフィールドが旅立って三年経ち、今の心境などを徒然に……。(2023.05.03)
- シャズ逝く(2016.02.06)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
左巻 健男: 水はなんにも知らないよ
アヤシイ水ビジネス、いわゆる「水商売」を徹底検証してぶった切る。 (★★★★★)
山本 弘: 超能力番組を10倍楽しむ本
大人から子どもまで楽しめる良書です。メディア・リテラシーを養うためにも、是非、お子様にもお勧めください。 (★★★★★)
唐沢 俊一+村崎百郎: 社会派くんがゆく!乱世編
おいおい、いいのかこんなこと言って、とか思いつつ、気がつけば大きくうなづいている自分がいる。
★2006年編。相変わらす地雷踏みまくってます。 (★★★★★)
ザ・ストラングラーズ: Suite Xvi(輸入盤)
新編成となったストラングラーズの通算16枚目のアルバム。自信を持ってオススメします。買ってね!
試聴は右上にあるリンク先(e-カード)で出来ます。 (★★★★★)
篠田 節子: 夏の災厄
郊外の新興都市を突如襲った新型脳炎。街はパニックに陥り内部から崩壊していく・・・。普通のおじちゃんおばちゃんたちが活躍する、ヒーローのいないパニック小説。 (★★★★★)
山本 弘 他: 人類の月面着陸はあったんだ論―と学会レポート
昨今はびこっている「人類はホントは月に行ってないだろ」というトンデモ論に対してのわかりやすい反論本。宇宙開発の歴史もよくわかってお得。 (★★★★★)
mimi: Dear,こげんた―この子猫を知っていますか?
2002年5月に起きた、インターネット猫虐殺事件から、動物愛護とは何かを考える。 (★★★★★)
ガンマー第3号 宇宙大作戦
エイリアンやアルマゲドンの遥か前に製作された映画。深作欣治監督作品。オール外国人キャスト。時代的に特撮はトホホだが、怪物の造形やストーリーは秀逸!! (★★★★)
山内 一也: 忍び寄るバイオテロ
バイオテロ(病原体等を使用したテロ)に関してわかりやすく説明してあります。入門書にどうぞ。 (★★★★★)
コメント
某所で知りました。いろいろ言ってもやはりそれまでいた人がいなくなるということは相当重たいことです。分かっていたことかもしれませんが、悟りを開いたお坊さんでもない、一般人の私たちは、残された人間として悲しむしかないのです。
悲しいときには悲しみなさい 気にすることではありません
(by 加川 良)
投稿: drac-ob | 2008年1月 8日 (火) 00:09
drac-obさん
どうもありがとうございます。
無事(?)葬儀を終えて帰ってきました。お葬式はドラマでした。悲喜劇です。面白いのでここに書くことにしました。
>悟りを開いたお坊さんでもない、一般人の私たちは、
悟りを開くどころか、煩悩だらけであることを確信しました。だから人は面白い、ということも。
投稿: 黒木 燐 | 2008年1月 9日 (水) 08:37
お帰りなさい。
お葬式の最中~直後は、悲しさよりも他の事に気をとられて、怒ったり驚いたり笑ったり(不謹慎)しちゃいますね。
もしかしたら、悲しさのあまり気がおかしくなったり体を壊す人が出ないよう、無意識にみんなでドタバタ悲喜劇を演じてるのかも...とか思ってしまうくらい、煩悩まるだしになりますね。
お疲れ様でした。しばし休まれてください。
投稿: 猫だぬき | 2008年1月 9日 (水) 12:15
猫だぬきさん
そうですね。
泣いたり笑ったり怒ったり。
若い人を亡くしたワケではないので、泣いてばかりのお葬式ではなかったですね。
92歳でしたので、長寿だったというお祝いでもあります。
ただ、近くアップするエントリーを読んだらわかると思いますが、
かなり悔しい思いをしたお葬式でした。
葬儀が終わっても、次から次にネタになりそうな話が出てくるし。
私たち一家にとって祖母の存在は大きかったので、入院して認知症が進んでも、
精神的な支えのような存在だったし、これからいろんな意味で大変だと思いますが、
乗り切っていきたいと思います。
投稿: 黒木 燐 | 2008年1月11日 (金) 12:30
月並みですが、お悔やみ申し上げます。
私も大分前に父を亡くしたのですが、葬式の間涙が止まらなかったのを思い出します。
前の方も書かれていますが、悲しいときは思いっきり悲しむ。よくわかります。
投稿: MM21 | 2008年1月13日 (日) 00:14
MM21さん
お悔やみどうもありがとう。
亡くされたのがお父様だった場合、悲しさもひとしおだと思います。
祖母の場合92歳と言う年齢まで生きましたので、本来はお祝いなのですが、「お葬式」の記事を読まれるとわかりますが、一概に祝えない状態でした。
これからもしばらくは、突発的に思い出して悲しくなるということが続くと思いますが、通らねばならない道なので、くよくよして祖母に怒られないように、がんばって越えていこうと思います。
投稿: 黒木 燐 | 2008年1月13日 (日) 19:35