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2007年11月24日 (土)

間が開きましたが小説館アップしました。

読んでね。→「Heaven or Hell 小説館」  携帯電話で読む場合はこちらから

タイトルは「暁の悪魔(仮題)」から 朝焼色の悪魔 に決定しました。

 当初より倍の文字数ですが、やはり「暁」という言葉には「夜明け」という意味合いが強く、朝焼けのあの気味悪さが表現されないと考え、長いですがそのまんま「朝焼け」という単語にしました。

 第3章その8。
 お待たせしました(待ってないって?)、ギルフォード教授再登場です。しかしギルフォードより上手の教授登場。さらに由利子と第三の主役葛西が電話で接触します。
 今回は警察や解剖のシーンで悩んだので時間がかかってしまいました。

 ブログランキング、落ちるとこまで落ちてしまいました。是非、ご協力をお願いいたします。(ランキングクリックは小説館トップページより)

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2007年11月22日 (木)

こんなキーワードで検索しないで下さいorz

 アクセス解析の移動履歴を見ていたら、こんなのがあった。

 Gay1_3

 まあ、経路を見ると何故このキーワードでうちに来たのは理解した。しかし、どういう理由でこのキーワードで検索しようとしたのかさっぱりわからない。

 何故なんですか。
 カンベンして下さい・・・。

 で、リンク元URLをクリックしてみた。

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2007年11月18日 (日)

日々雑感 大辛柿乃種

 昨日は土曜だけど出勤の日だった。そう、あれ(10月~3月まで不完全週休二日制)は去年度だけの悪制ではなかったのである。

 常連さんはご存知とおもうけど、うちの会社は辺境にある。どう辺境かというと、近くに辺境にしかないというインター(IC)や大型ショッピングセンターがあるくらい辺境である。すなわち、通常交通手段は自動車じゃないと不便だということだ。
 もちろん、運転できない私が通っているのだからバスは通っている。しかし、1時間に1本だ。それも土日には出勤時間にバスは無い。高速バスも行きは乗せてくれない。従って違う路線のバスに乗って遠くのバス停で降りて歩かねばならない。
 さらに、土曜ダイヤだと電車も平日の時間に無く、なんと、10分も早く家を出ないといけないのだ。本当なら休みなのに。その上、乗り換えの電車はいつもと同じなので、寒い中10分もホームで待たないといけない。これは帰りにもいえる。とかく、乗換えが不便。
 早く家を出る(すなわち早起きせねばならない)、乗り換え電車には待たされる、バスが無い・・・これだけでテンション下がりっぱなしである。

 ああ、今回書きたかったのはこんなことじゃなかった。書きたいのは帰りのことである。

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2007年11月13日 (火)

日々雑感

 風邪が流行っているようです。うちの妹も友だちからもらってきたようで、昨日から熱を出しています。彼女はよくインフルエンザや風邪(普通感冒)をもらってくるのです。たまには断れ(笑)。
 みなさん、ビタミンCや緑茶を沢山摂って、うがいと手洗いを怠らないようにして下さい。人混みや空気が乾燥しているところでは、マスクをつけた方がいいかもしれません。

 さて、一週間以上アップを怠ってしまいました
 怠ったと言ってもサボっているのではなく、記事はちゃんと書いているのですが、なかなか完成しないのです。で、今夜からココログのメンテだから、またアップが出来ない。

 今後の記事のアップ予定は以下のようになっています。

  • 「宇宙人とのつきあい方」
  • 小説の続き(小説館)

 両方とも今週中にはなんとかアップしたいけど、今週は土曜出勤(ガッデム!)だからちょっと不安です。まあ、「宇宙人・・・」のほうはなんとかなるかな。

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2007年11月 4日 (日)

エノラ・ゲイの機長、92歳で死去

 ポール・ティベッツさん、長生きでしたね。92歳も生きることが出来てよかったですね。

 死ぬ時怖くなかったですか? あなたが殺してしまった何万もの人々が待つ場所へ行くことに。

 私は、多くの人が思っているように、あれはあなたの責任とは思ってません。あなたはご自分の任務を遂行されただけです。軍人であれば命令は絶対だし、また、あなた自身もあれほどの威力と思っていなかったでしょう。あの雲の下で、本来なら守られるべき多くの女性や子どもやお年寄りが、想像を絶する生き地獄を味わうなんて思っていなかったでしょう。もし、そんなことを想像できたのなら、あなたがあの機体に母親の名前をつけるとは思えないから(でも、あなたのお母さんは喜んだでしょうか)。それに、あなたが行かなくても、他の人が実行したことでしょう。

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2007年11月 2日 (金)

海ほおずきの歌

 『海ほおずきの歌』というのがある。

 昔買ってもらった童謡のレコードで聞いたのだが、童謡というには大人びた歌なので、懐かしの歌というべきだろう。さすが子どもの頃聞いた歌というものは忘れないもので、今でもソラで歌える。

海ほおずきの歌
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/umihouzukinouta.html

 しかし、大人になって改めて歌詞を読んで見ると、実は何かの隠喩のような歌だなと思った。深読みだろうが、貧しい家庭の娘が娼館に売られた悲哀を歌っているような感じがするのである。

 因みに「海ほおずき」とは、ある種の貝の卵(正確には卵のう)である。一袋ちぎって、片面に切れ目を入れ、中の水やら卵やらを出して綺麗に洗って、口の中に入れ、舌でうまい具合に抑えて音を出す。音は、ギュッギュッというような、綺麗でもそれで曲を吹くことが出来るわけでもない、ただ音がなるというだけのシロモノだが、それでも獲ってきてもらったらすごく喜んだものだった。私が子どもの頃鳴らして遊んだのは(たぶん)テングニシの卵でグンバイウミホオズキというやつだった。

参考
http://members.jcom.home.ne.jp/nekketu/index-houzuki.html

 ところで、この歌の作詞作曲を改めて見たら、田中一郎作詞、山本雅之作曲となっていて、ちと驚いた。「まさゆき」の漢字こそ違えど、「究極超人あ~る」繋がりかって突っ込みたくなったぞ。

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