youtubeで見つけた気になる曲
台湾のバンドらしい。日本でもある程度有名なのかな。
タイトルは、「狼」だが、中国語だから、「ラン」と読む。
なんか懐かしい感じがするロック。ポール・ロバーツ(ストラングラーズの元ヴォーカル。現ソウルセック)の声にちょっと似てるかな。ギターがうねって啼いてます。哀愁のハープ(ハーモニカ)も素敵。歌詞も中国語っぽく聴こえないのが不思議。とりあえず聴いてみてちょ。
↓下は狼萌えヴァージョン。
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コメント
昔、カーヴド・エアを脱退したダリル・ウェイが作ったバンドに「ウルフ」というのがありましたが、ぱっとしませんでしたな。
それはさておき、なかなか笑える(失礼)PVでした。「北方的狼」の孤独な生き様がいいっすね。「凄歴的北風吹過」て「漫漫的黄沙掠過」ぎるあたりは、いかにも大陸的な表現で、やはり漢字文化圏は分かりやすくていいなと。エンディングのギターのチョーキングは狼の遠吠えを表現してるのでしょうか。「マンマン的」のフレーズが耳から離れません。
しかし「北方的狼」だからロックになるのであって、これが「南方的豚」が荒野で餌を探す風景だとちょっときついな。
投稿: drac-ob | 2007年7月19日 (木) 23:01
drac-obさん
>ダリル・ウェイが作ったバンドに「ウルフ」というのがありましたが、ぱっとしませんでしたな。
そのアルバム、持ってるかもしれません。探さないと確信持てませんが、狼のジャケットに惹かれて買って、わりと気に入ってました。けっこう叙情的なアルバムでした。
元ストラングラーズのヒュー・コーンウェルの初ソロ(前のノスフェラトウは共作)がやはり「ウルフ」でした。これは、今でもお気に入りです。発売当時はわりとテレビ番組のBGMにも使われて嬉しかったですが、アルバム自体は日本じゃ売れなかったようです。ですが、本国では評判がよく、ヒューにバンド脱退を決意させた一因になったようです。
「ウルフ」から良いのがなかったので、それ以外だけどヒューのソロ。
http://jp.youtube.com/watch?v=d0kjlhhSqxw
http://jp.youtube.com/watch?v=r9f1jA-JD5k
で、本題のこの曲と映像ですが、ずいぶんと'80年代っぽいですよね。デュラン・デュランあたりがやってそうです。でも、東洋人。
しかし台湾とはいえ中国でもこういう曲ってやってるんですね(偏見じゃ)。
中国語だからわからないけど、彼等の発音も、昨今の日本のロックによくあるような、妙な発音で歌ってるんでしょうか(そんな気がする)。
♪はぎぇしいきぃつぁくぁずぇぐぁ~ふくぃぬぅくぇつぇ~♪
投稿: 黒木 燐 | 2007年7月20日 (金) 13:04
>狼のジャケットに惹かれて買って、わりと気に入ってました。けっこう叙情的なアルバムでした。
多分、そのアルバムです。孤独な狼が正面を向いてるというか、身体は横向きですが、顔だけはちゃんとカメラの方を見つめているジャケットです。狼の目の中に何か哀愁が漂っていて、お気に入りの1枚でした。
>中国語だからわからないけど、彼等の発音も、昨今の日本のロックによくあるような、妙な発音で歌ってるんでしょうか
ハゲドウ、いや激しく同意。巻き舌でべらんめぃで歌っており、あちらの国のお年寄りから「近頃のワカイモンの歌は聞き取れん、意味が分からん。昔は良かった。『蘇州夜曲』や『異国の丘に』とか、歌心があった」などと言ってるのでしょう(後半の曲名は明らかにおかしいな)。
投稿: drac-ob | 2007年7月21日 (土) 00:19
drac-obさん
>多分、そのアルバムです。孤独な狼が正面を向いてるというか、身体は横向きですが、顔だけはちゃんとカメラの方を見つめているジャケットです。
まさに「ビンゴ!」ですな。
聞きたくなりましたので探し出してみます(掘り出すという方が正しい表現かも)。
『異国の丘に』は存じませんが、『蘇州夜曲』も何となく知ってますが歌えません。
そういえば、昔LaLaあたりに森川久美が同名のマンガを描いておられたような・・・。森川先生は、未だご健在ですが最近キャラの顔が妙に限りなく正方形に近くなっていて うわ、なにをするhLdyutydjh.kjふじこrUor@a/nv・・・
投稿: 黒木 燐 | 2007年7月23日 (月) 12:30