まず、被曝の恐怖で原発事故を煽り福島を貶めたい方は、疾くお帰りください。引用や転載、SNSへの掲載も禁止します。
※福島第一原発事故関連で来られた方へ
大内さんの症状は、特殊な状況においての致死量をはるかに超えた、主に中性子線による被曝によるものなので、この症状が原発事故による被曝にそのまま当てはまるものではありません。過剰反応しないようにしてください。
放射能は怖いです。それは紛れもない事実です。しかし、必要以上にあるいは間違った恐れ方はせずに、正しい知識を持った上で恐れてください。風評に踊らされたり発信したりしないように気を付けてください。
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震災から1年経った今でも、この記事へのアクセスが絶えません。もっとも1年前に比べるとかなり少なくなっていますが。
上にも書いていることとつながりますが、ふくいちの事故とこのJCOの臨界事故はまったく性質の違ったものです。今回の原発事故は規模も深刻さもJCOの比ではないくらい大きいですが、それでも今のところ重度の被曝者や(被曝が直接原因と思われる)死者も出ていませんし、これから致死量の放射性物質を撒き散らすに至る確率もかなり低いと思います。まだ予断は許されませんが、これを読んでいたずらに怖がらないようにしてください。(2012年3月11日)
震災そしてそれによる原発事故から4年半。未だにこのエントリーへのアクセスが絶えません。
私は基本的に原発反対ですが、必要以上にあるいは明らかに間違った情報で恐怖を煽るつもりはありません。
震災以来、トンデモ系のサイトから勝手にリンクされたり、また、まるっと文章をコピペされた上に転載元のこちらの情報は文末のURLのみという困った引用のされ方で目点どころかメダマドコ?になったこともありました。(当時)リンクフリーと明記してましたし、リンクしてくださることはとてもありがたいのですが、転載はご一報くださいとも明記しておりますし、サイト名を明記するなどの最低限の礼儀は守って欲しいと思います。(2015年9月13日)
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朽ちていった命-被曝治療83日間の記録-
これは、2001年5月に放送されたNHKスペシャル「被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~」の書籍化されたものの文庫版である。
1999年9月30日午前10時35分。茨城県東海村の核燃料加工施設「ジェー・シー・オー(JCO)東海事業所」内でサイレンが鳴り響いた。放射線が出たことを知らせるエリアモニターのサイレンだった。
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