春は名のみの物言えば唇寒し人も減り・・・
年度末。あと1週間くらいがんばったら農繁期は終わる。急に終わって気が抜けるくらい仕事がなくなる。春のぽかぽか陽気も手伝って、本当に全員(気持ちが)たれぱんだのようになってしまうのだ。そしてお勉強の季節になる。ビオトープ管理士の試験は去年で最後にするつもりだったけど、ついでに2級ビオトープ計画管理士(去年受かったのは施工)のほうもとってみようかと思う。施工を取っているから午後の試験だけでいいので、記述試験がない分楽だし。まあ、取っても仕事に役立つかわからんし、ましてや給料が上がるなんてアリエナイのだけど。
そんな状態の3月に、ウチの会社、3月15日付けで三人も退職者が出てやんの。うはは。一人はウチの設計のヤツで、入社3ヶ月でスピード退職なさりやがりました。それも次も決めていないらしい。恐ろしい。私はそんなリスクのあるやめ方は出来ない。確実に路頭に迷うのは目に見えている。よっぽど嫌な会社だったんだろうね。挨拶もそこそこに帰ってしまいましたワ。もう一人は今日の今日聞いた。それも私がトイレから出て出会いがしらに「お世話になりました。今日で辞めますけん。」といわれ、寝耳に水で最初冗談かと思い、目上の人なのに、つい「マジっすか?」と素で訊いてしまいましたよ。もう一人はまだ若いにいちやんで、3年ほど前の「大粛清リストラ」の時一度辞めてたのだが、忙しいからとまた入社して、今度また辞めると。出たり入ったり忙しいやつだ。ま、私もエラそうなことは言えんけど。
ウチの「スピード退職」君は自主退職だが、あとの二人は自主なのか会社に言われたのかわからない。後者だったら私もそろそろヤヴァイかな。いい加減生意気だと思われているみたいだし。まあ電気ポットも買えないような状態なんだから、ありえますね。まあ、そんなことになったらまたネタにして、経過を微に入り細を穿って書いた記事をあちこちにトラバしまくってあげよう。
前者だったら、沈没船のネズミ状態・・・?あわわのわ。
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