日本、キューバ破りWBC初代王者に!
やりました!終わりよければすべてよし!
おめでとう! そしてありがとう! 王JAPAN!!
しかし、王監督は日本シリーズの敵をWBCでとった様な形になったが、本当に良かったと思う。
韓国がこの結果を理不尽だと思う気持ちは痛いほどわかる。多分逆の立場だったら日本だって悔しがったと思う。しかし、日本はズルをして勝った訳ではない。ルールどおりに正々堂々と戦って勝ったのだ。「運も勝負のうち」ということわざもある。王監督だって2度も日本シリーズで悔しい思いをしたのだ。韓国チームの悔しい思いをいちばん知っているのは、王監督かもしれない。
私は今日は出勤だったので、試合は見れなかったが、ネットの速報と2ちゃんの実況板を時々のぞいて勝敗の行方を追っていた。下の階の測量部は仕事をしながらテレビで観戦していたが。ってか、ちゃんと仕事をしろ(笑)。
【記事引用】リンク: @nifty:NEWS@nifty:日本、キューバ破りWBC初代王者に…MVPに松坂(読売新聞)
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=小石川弘幸】野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は20日(日本時間21日)、サンディエゴのペトコ・パークで決勝が行われ、王貞治監督(65)(ソフトバンク)率いる日本が10―6でキューバを破り、初代世界王者となった。
日本は一回、今江敏晃(22)(ロッテ)の2点適時打などで4点を先制。終盤1点差に迫られたが、九回にイチロー(32)(マリナーズ)の適時打などで突き放し、八回途中から救援した大塚晶則(34)(レンジャーズ)が締めくくった。
最優秀選手には、先発して四回までを1点に抑え、今大会3勝目を挙げた松坂大輔(25)(西武)が選ばれた。次回は2009年に開催される。
WBCは米大リーグで活躍する選手が本格的に出場し、真の野球世界一を決める国際大会として初めて開催され、16の国と地域が参加した。
日本は、東京ドームで行われた1次リーグA組(アジアラウンド)で中国、台湾に連勝したが韓国には逆転負けし、2勝1敗の2位で2次リーグに進出。
アナハイムで行われた2次リーグ1組では、米国戦で球審に“勝ち越し点”を取り消される判定もあって敗れ、メキシコには快勝したが韓国に再び惜敗して苦境に立った。
しかし、メキシコが米国を破ったことで、日本は失点率(総失点を守備イニング数で割った数字)で米国、メキシコを上回って奇跡的に4強入り。
サンディエゴでの準決勝では、今大会3度目の対戦となった韓国に6―0で雪辱を果たし、頂点への道を切り開いた。
[読売新聞社:2006年03月21日 23時56分]
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