SONGDA去る
台風18号SONGDAは各地に大きな被害をもたらしながら、去っていった。幸いウチはベランダのトタン屋根が一部壊れて吹っ飛んだ以外は、目立った被害を受けずに済んだ。
この台風の進路は、やはり199119号台風にとても似ているように思われる。
ナシやリンゴなどの農作物も被害甚大で、またしても広島の厳島神社に激しい損傷を与えたようだ。
台風は温帯低気圧に変わった後、北海の海の上で再発達する。とんでもなく発達するものもある。ほとんど話題に上らないのは、それが海上などの人への影響が少ない所だからだ。今回は異例とも言える。
そもそも、北海道に上陸したときにほとんど雨雲を伴っていなかったのには驚いた。最初衛星画像を見たとき、早ばやと消滅してしまっているのだと思ったが、天気図を見て驚いた。
なんと、今まさに上陸しているところではないか!?
ああ、びっくりした。
台風18号SONGDA。本当に奇妙な台風だったと思う。
◇写真は台風の2個目が通り過ぎて、ほっとして何故か電話の子機を持って腹出して寝るシャズの図。
とんだトタン屋根の穴からピョォ~~~という、不気味な音がしていたのがかなり怖かったらしい。
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