カテゴリー「ストラングラーズ・エトセトラ」の12件の記事

2013年3月20日 (水)

バーネル師範がプロデュースしたあるいは参加した曲特集

ポリフォニック・サイズ「ウォーキングクラス・ヒーロー」
 ~PolyphonicSize "Walking Class Hero"~ 

 JJがプロデュース・参加したベルギーのバンド。この曲はヴォーカルもJJです。プロモの気球おじさんもJJ本人です。一瞬別人に見えますが。

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2012年9月 8日 (土)

とりあえず、ストラングラーズ三昧

ようつべ ザ・ストラングラーズ100曲ぶっ通し。

http://www.youtube.com/watch?v=JKW2rb1o5VU&playnext=1&list=PL31CB6D65A33CF3A8&feature=results_main

http://www.youtube.com/watch?v=CHnK7m2PNVI&feature=bf_prev&list=AL94UKMTqg-9AOt6J--g_4EyUkI94ZYYCP

新旧取り混ぜ、ライブ・プロモ・ユーザーオリジナルの映像付き、曲だけ等色々取り揃え!
バリバリのパンク、ジャズ風、プログレ、ブルース、バラード、ワルツ、タンゴ、インスト、彼らの曲の幅広さ!

激しいの、静かなの、美しいの、優しいの、カッコイイの、ちょっと怖いの、少しエッチなの(たまにyoutubeタイアップのCMも入るけど有難く聴いてあげよう。スキップもOK)etc。

JJの爆音ベースと7色のヴォーカル。ディヴの炎のキーボードとクールなヴォーカル(彼の数少ないメインヴォーカル曲は、何気に名作だぞ)。ジェット・ブラックのタイトで正確なドラム。バズの大胆且つ時折見せる見かけによらない繊細なギターとヴォーカル。そして、未だ色あせないヒューのニヒルでシャープなヴォーカルとドライなギター。ポールの熱血ヴォーカル。

かけっぱなしでストラングラーズを堪能しよう!

【追記】

時々「表示できません」と出ることがありますので、その時は下のサムネイル画像からその次の曲を選んでください。

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2012年7月 1日 (日)

SWIM

 実は、私は泳げない。

 水自体は怖くないと思う。水恐怖症じゃない程度は。

 何度か泳ぐ練習はした。何とか体は浮くものの、手足をばたつかせるごとに潜水し、一向に前進まない。しかも、息継ぎもまともに出来ない。ひょっとしたら、比重が普通の人間に比べて重いのかもしれないと、本気で思った時もありました。

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2012年3月24日 (土)

キース還暦ライブパーティーへ行った話

 これは、ストラングラーズの日本公式サイトにアップしたレビューを加筆したものです。

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 2012年2月5日。

 日曜だけど、いつもより早起きして家を出る。ライブは夕方からだけど、念のために早めに行くことにしたのだ。あと、ちょっとくらいは観光したいしね。
 それでも、ちょっと早かったかな? 10時の飛行機にしても良かったよなと、少し後悔したのは秘密だ。

 さて、今回も飛行機を利用することにした。早めの出発にしたのは、気圧の関係でいつも耳の調子が悪くなるので、その養生を兼ねてもあった。それなのに何故飛行機かと言うと、やはり時短出来るし安いのだ。今回、JALのバーゲンセールでハイアットに泊まって朝食付きで4万を切る安さだ。
 しかし、飛行機に乗り飛び立って間もなく後悔しはじめた。どうも地に足がついていないと言うのは落ち着かない。しかも、その地と足との距離は何千メートルも離れている。万一墜落したら、先ず命はないのだ。犬神明ではないが、無意識にシートベルトの金具を握りしめる自分がいた(もちろん、握りつぶすほどの力はない)。しかし、さすがはJALというか、機内サービスは万全だ。
 羽田着陸態勢に入った頃には完全に後悔していた。両耳の中がビチビチ鳴り始めたからだ。
(早く着陸してくれ・・・)
 私は耳を抑えてじっと我慢の子であった・・・。

 この年度末の多忙時に、そこまでして何で上京したかと言うと、ARBのドラムス、キースさんの還暦ライブパーティーというイベントに我らがJ.J.バーネルが友情出演するからだ。

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2010年5月 9日 (日)

PUNKSPRING(+Loft)に行った話

【お断り】写真の転載はご遠慮ください。

 2010年4月2日【名古屋】

 いつもより若干早く起きて、出かける準備の仕上げをし、忘れ物がないか確認。半袖のストラTシャツを着て、念のため、薄地のスプリングジャケット(とでもいうのか)を羽織ってから、年季の入った黒のライダースジャケットを着る。外は若干寒そうだがなんといっても4月だ。これで何とかなるだろう。念のため、黒の皮手袋をポケットに。スキニーパンツに靴は厚底のエンジニアブーツ。もちろん黒。黒はストラングラーズの象徴的カラーだ。それに黒のフェイクレザーキャスケット。
 立派な往年のパンクスの出来上がりだが、この黒尽くめ、実はいつものスタイル。金がねぇんだよ!

 よしっとばかりに立ち上がり、猫と母に見送られていつもの時間に家を出る。

 電車はいつもの通勤電車だが、今日は行き先が違うんだ。名古屋だ! 大阪だ! そして東京だぁ~!

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2009年10月18日 (日)

『狂人館殺人事件』(CM作成サイト

簡単CM作成サイト、コマーシャライザーで作ってみました。

簡単な操作ですぐに出来ます(画像のアップロードと、挿入する文章を考えるのにちょっと時間がかかりますが)。もちろん無料。

皆さんも挑戦してみましょう。

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2009年2月14日 (土)

トライアンフ!

 会社に行く途中に、レッド・バ■ンがある。

 レッド・バ■ンと言っても、マッハバロンの前作ではなく、中古バイク屋の名前である。
 そこに、なんとトライアンフが置いてあった。しかも、トライアンフ・ボンネヴィルである。

 ハーレーが沢山置いてあるのは知っていたが、そっちばかり気にしてトライアンフには最近まで気がつかなかったので、以前からあるのか、最近入ったのかわからないが、それは、通りのウインドウ側に、目立つように置いてあった。

 トライアンフといえば、ストラングラーズファンには馴染み深いバイクである。なぜなら、ベーシストのJJ・バーネルが深く愛するバイクだからだ。それで、バイクどころか乗り物全般に疎い私でも知っているのである。

 以下、ガラス越しで写りが悪いが、写真をアップしよう。

Image069

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2007年12月 2日 (日)

WoooのTVCM

 HITACHI超薄型テレビWoooの新しいCMにストラングラーズの曲が使われ、TBSの「世界ふしぎ発見」の合間に放映されました。

 オリジナル曲ではなく、キンクスのカバー曲が選ばれたのはちょっと残念な気もするけど、CMはなかなかカッコよい出来だったので安心しました。オリジナルの曲自体は下の参考映像を見てもらうとわかるけど、かなり古い。なにせ白黒だもの。これを、ストラングラーズが20年前にカバーしてリリース。今ではストラングラーズのライヴでは定番曲となっています。サマソニでは時間の関係上、演らなかったけれども。

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2007年10月31日 (水)

サマーソニック07に行った話

※超長文です。覚悟してお読みください。
なお、若干の記憶違いはご容赦くださいませ。

2007年8月10日 前日

 母と妹に送られて、12時前出発の新幹線に乗る。乗るとすぐに、早々と出来始めた足のマメに絆創膏を貼ってこれ以上の悪化を防ぐ努力をする。このブーツは店で履いてみたらすんなり履けたので、これなら大丈夫と買ったんだけど、それはカカト部分が妙に緩いためで、それに騙された。履いて歩くとカカト部分が靴の中で泳ぎ、必要以上にすれるのだ。最後までこのブーツには泣かされることになる。

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2006年12月11日 (月)

バーネル師範にお会いした話

 2006年10月28日。
 夕方6時ごろ、新宿駅前に私はどきどきしながら立っていた。

 これから10年ぶりに師範とお会いするのである。おのずから緊張してしまう。果たして覚えていてくれるだろうか。SISJapan発起人で二代目代表のTさんが一緒のはずだから大丈夫だと思うが、メールで何度もやりとりはしているものの、Tさんとも一回きりしか会ったことがないのだ。まあ、万が一を考えて、Tさんの携帯電話番号は頭に叩き込んでいるからすれ違うこともないだろう。
 しかし、ここは本当に人が多い。改札口からはしょっちゅう大量に人が吐き出され、そのたびに人に埋もれてしまう。私は出来るだけ改札口から目を離さないようにしていたが、果たして人に埋まった小柄な私を見つけてくれるだろうか・・・。私は再び不安になった。

 6時を何分過ぎただろうか・・・。

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