カテゴリー「犬とか猫とかの話」の56件の記事

2009年10月25日 (日)

猫、探しています。

090709_1349_2 妹の友だちで、時折ここでも話に登場するインコを拾ったKちゃんですが、今度は彼女の愛猫が行方不明になってしまいました。。
 彼女からの詳細はこうです。

080919_164000_s_2名前:モコ(♀)
 6歳・黒キジ・青色首輪。

 不明日時:10月6日午後6時頃。
 福岡日赤病院東側(大楠小学校側)フェンス下から病院内に入って行くのを最後に目撃。

080919_1610  モコちゃんは野良猫だった子で、部屋に閉じ込めておくとどうしても出たいと騒ぐので、保護後も止む無くお外に遊びに行かせていたそうです。
 行方不明になったあと、すぐに保健所に問い合わせたり、近所を探し回ったりしたそうですが、未だに何の手掛かりも見つかりません。
 福岡市南区大楠あたりで似たような猫さんを保護された方、見かけられた方、是非このコメント欄にご一報ください。

061006_0903 ※猫は出来るだけ室内飼いをするように心がけてください。特に猫にとって街中は危険がいっぱいです。病気に感染するリスクがかなり上がりますし、事故や、心無い人に誘拐される可能性も否めません。
 お外の自由よりお家の中での安全を。 

 

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2009年9月22日 (火)

ボクは子猫のチー太郎♪

With_shaz だいぶ我が家に慣れた模様。シャズがチー太郎をはじめて傍で寝せてました。

 しかし、最初に思ったのだが、この2匹はすごく似ています。血が繋がっているかもしれませんね。

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2009年9月17日 (木)

チー太郎が来た。

Image106s  子猫を1匹保護しました。

 1ヶ月くらい前から家の周りをチョロチョロしていて、母がご飯をあげてたんですが、なかなかなつかなくて、ようやく先週ひっ捕まえて拉致しました。

 保護した当日はみーみー鳴いてましたが、今はだいぶ落ち着いています。

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2009年7月30日 (木)

クロロ逝く

Kuroro722_2_waku  クロロは、すごくがんばりましたが、7月30朝、力尽きて虹の橋に旅立ちました。

 早朝ゆえに、看取ってあげることが出来ませんでした。残念です。

 心配して励ましてくださった皆さん、ロムしながらエールを送ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。

 それから、最後まで諦めずに手を尽くしてくださった、犬猫病院の先生、どうもありがとうございました。

 部屋をクロロに提供してくれて、平日私たちがいない間に、世話をしてくれて後半毎日病院にも連れて行ってくれた、また、亡くなったあと綺麗な祭壇を作ってくれた母、ありがとう。

 病院に電話したり付き添ってくれたり、いろいろ妹、ありがとう。

 この子を拾ってくれた弟、ありがとう。

 そしてクロロ、ウチを選んでくれてありがとう。

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2009年7月23日 (木)

クロロ続報

Kuroro722_1 Kuroro722_2 クロロを心配してコメント下さった方々、ロムしながら心配してくださっている方々、どうもありがとうございます。

 クロロは、頑張ってます。一進一退といった感じで、時折二退したりするので経過良好とはいえませんが、とにかく頑張っています。

 次回は、良いご報告が出来たらいいなと思っています。

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2009年7月20日 (月)

クロロ、一体なにを食べてたんだ?

 クロロは相変わらず食べなくて、とうとう下痢をし始めた。しかもミルクが消化されずに出ている。かかりつけの先生には土曜に診てもらったが、休日の今日も午前中は病院にいるから、何かあったらつれてきてくださいと言ってくださったので、お言葉に甘えて電話して妹と一緒に連れて行った。本当に心強い。

 体重が400グラムから350グラムに減っていた。たった2日の間である。しかも、舌の淵が炎症を起こしていて、壊死しかかっていた。どう考えても悪化している。先生も頭を抱えてしまった。

 注射をしてもらって、消化を助ける薬をもらって、さて清算という時になって、何となくキャリーバッグを見たら、クロロが座っていた。まあ、それならどうってことはないが何となくドアを開けて様子を見ると、1時間ほど前に飲んだミルクをほとんど吐いていた。吐き始めたらお手上げだと思っていたので愕然としたが、先生からティッシュをもらったので吐いたものを拭った。先生が見せてくださいと言われたので、塊のところを渡した。
「何ですか、これは?」

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2009年7月18日 (土)

クロロがんばれ

Kuroro3 クロロの経過があまりよろしくない。

 食欲が無いし、歩きまわらなくなったし、全然声を出して鳴かなくなった。
 なんとか頑張ってほしい。シガーの二の舞だけはやめて欲しいところである。

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2009年7月15日 (水)

猫、増えた。

Kuroro1s  弟が、先週拾って金曜日に連れて来た。

 風邪で炎症をおこした両目がつぶれ、鼻も鼻水でがびがびだったそうな。目も当てられない状態だったが、犬猫病院の先生が何とか開くようにしてくれた。いつもありがとうございます。

 最初の1日は食欲がなく、ミルクも悪戦苦闘しながら無理やり少量飲ませるしか出来なかったので、土曜に病院に栄養注射をしてもらった。ついでに目薬を射してもらう。前日は暴れたようだが、妙に大人しい。注射したあと、一瞬気絶したので、一同冷や汗をかいたが、事なきを得た。これだから猫は・・・(汗)。
 しかし、月曜当たりから哺乳瓶から飲めるようになり、火曜には無事にウンコも出た。今日はお湯でふやかしたドライフードを自力で食べた。薬だけはちゃんと飲んでくれていたから良かったのだろう。

Kuroro2s  目は、左目はだいぶ開くようになったが、右目はまだほとんどつぶれたままで、栄養失調で耳ばかりが大きく、その上黒猫なもんで、コウモリそっくり。名前はクロロが有力だが、妹はブキミちゃんと呼んでいる。

 まだ不安要素(特にFIV)は残るが、なんとか良い方向に向かっているような気がする。もちろん予断は許せない状態だが。

  ■関連エントリー

クロロ、がんはれ。
クロロ、一体何を食べたんだ。

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2009年6月20日 (土)

顔でかっ!

Image082s

 久々のシャズさんである。

 ケイタイのカメラで近くから撮ったら透視がついて、妙に顔デカ写真が撮れました。

 何となく可愛いです。 

 笑っているように見えますが、実は彼女の縄張りのケージ内にまで嫌な物(カメラ類)が侵入してきたので迷惑な顔をしているのです。

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2009年2月 7日 (土)

シガーと天空の屋形船のこと

 前回、くるねこ大和さんの絵本マンガ『やつがれとちび』について書いて、せっかくだからとトラックバックさせていただいた。
 すると、流石アクセス数がハンパじゃないブログだけあって、かなりアクセス数があって、ずいぶんとビビッてしまった。くるさん、トラックバックの許可ありがとうございます。また本が出たら買いますね♪ ファンの方々、愛情ゆえの記事なので、多少ご無礼な記述があったかもしれないけれど、お目こぼし願いたいと思います。頼みます。m(_ _)m

 発売からやや日にちが経ったので、多少ネタバレしてもいいかなと思い、また関連エントリーを書きたいと思う。これからこの本を買おうと思っておられる方は、これ以上読まないでください。

 

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2008年11月23日 (日)

茶々逝く。

Tyatya001  辛気臭い話ばかりで申し訳ないが、11月21日金曜の午後2時過ぎ、猫の茶々が虹の橋に旅立った。20歳だった。10月29日にピムピムが旅立ってからまだひと月も経っていない。まるで後を追うように逝ってしまった。

 これで、ウチの猫達のフク方とクロ方の系統を汲む猫はナターシャ1匹となった。茶々はフクの娘で雀雄の兄妹だった。フクもクロもメスだったが、二匹の子どもがいつの間にか子どもを作ってしまい(「ピムピム逝く」参照)、我が家に一大勢力を作っていたのだが、それがとうとう1匹を残すところとなったのである。

Tyatya002  今居るシャズとここみは捨て猫と野良猫だったから、ウチで生まれた猫ではない。まあ、ここみは殆どウチで生まれたも同然だが。シャズはわりと他の子達との折り合いが良かったので、茶々ともナターシャとも仲良くやっていたので、ナターシャもまだ寂しくはないと思うが、それでも翌朝探していたから、猫とはいえやはり異変は感じ取っているんだろう。こうなったらナターシャだけでも1年でも2年でも生き延びて欲しい。でも、だいぶくたびれているからどうだろう。

Tyatya003  茶々は写真でもわかるとおり、殆どサビ猫といわれる種類の三毛猫に近い。顔は、ほぼデビルマン状態で目を閉じると写真では殆ど目の位置がわからなくなる。しかし、模様のせいで顔はちょっと怖そうだが、とても大人しい猫で、あまり騒ぐことなく目立つことなく、飄々とした猫だった。泣き声も「ひゃひゃひゃひゃ」という感じで、聞き様によっては「ちゃちゃ」と自分の名を呼んでいるようにも聞こえた。
 やはり、歳のせいで腎不全をおこしており、死ぬ少し前はトイレのふちに掴まってトイレの外におしっこをし始めたので、変だなと思っていたら、やはり、すこし脳障害をおこしていたんだろう。それから急に食が細くなり、遂には何も食べなくなった。でも、もう歳だから、やはり無理な延命はすまいとそっとしておいた。木曜の夜には、もうもって明日まで・・・、いや、朝までもつかな?という感じだった。夜中に何度も確認したが、ほとんど手足は硬くなり始めているのに、浅い息をずっとしている。翌朝、私の出社リミットが近づいたので、母と妹にバトンタッチをして家を出た。それからまだ7時間以上生きていたのだから、きっとまだ逝きたくなかったのかもしれない。

Image059_2 今日(日曜日)、ペット葬儀屋で火葬をしてきたが、骨は丈夫で綺麗でとても高齢の猫とは思えなかった。骨壷に入れるとき、中々砕けなかったのは初めてのことだ。腎臓さえしっかりしていれば、もっと長生きできたのだろう。可哀想なことをした。もっと早く食べ物に気を使っていたら・・・。

 まあ、今頃は虹の橋の袂で、母親や父親(隣家で飼われていた「さんま」という猫で、雀雄にそっくりだったのですぐにわかった)や兄妹や甥姪、そしてクロおばちゃんに再会していることだろう。

 

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2008年11月 5日 (水)

ここみ近況

 しばらくここみのことを書いていなかったけど、元気です。元気すぎます。

 すっかり大きくなったけど、いたずら盛りで何にでも興味を持ちやがります。今日もテレビに興味津々。

ここみとテレビ
ここみとテレビ

 動画です。写真をクリックしてちょ。

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2008年10月29日 (水)

ピムピム逝く

Pimpim  近況報告でも少し触れたが、今月始めごろから具合のよろしくなかった猫のピムピム、通称ピムが、今日の夕方虹の橋に旅立った。18歳だった。母が買い物に行った間のことだった。

 病院の先生から、もう腎臓が萎縮してほとんど機能していないだろう、と言われた時から覚悟はしていたが、思ったより勝負が早かった。先週からもうほとんど食事をしなくなって、水だけで何とか凌いでいた。延命も考えたけど、歳も歳だし無理に生かせて苦痛を長引かせるよりも静かに見送ってやることを選んだ。今まで十数匹見送って来た結果の結論である。腎不全だったから、ガンや猫エイズの子たちより苦しまずに、穏やかな死だった。これで4匹いた雀雄の子どもはナターシャ1匹となった。

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2008年2月25日 (月)

ヤコプ逝く

 2月24日午後1時半頃、愛猫ヤコプが永眠いたしました。17歳でした。

 数年前から背中に瘤が出来ており、ガンの疑いがありましたが、下手に手術をして寿命を縮める可能性があるので、結局自然に任せることにしました。今回の死因が、それがガンで転移した結果なのか、単に老衰なのかはわかりませんが、物をほとんど口にしなくなってから、ほぼ水だけで2週間以上生き、死の前日まで水を飲み、当日の朝も猫トイレでちゃんと小用を済ませるというお行儀のよさでした。2・3回惚けて違うところで粗相をしてしまいましたが。
 最後の2日はもうほぼミイラ状態で九割がた死んでましたが、それでも彼は最後まで生きることをあきらめませんでした。彼は、がんばりすぎるほどがんばったと思います。

 これでもう十数匹動物を看取ったことになりますが、一向に慣れません。でも、これには慣れてはいけないと思います。もちろん飼い主も人間ですから、思い入れの大きい子やそうでもない子がいるのは仕方がないことです。たとえば、私にとってソロやすずめおは特別に思い入れのある猫でした。しかし、亡くなった時の悲しさや喪失感に差はさほどありません。皆一様に悲しいです。
 しかし、慣れてしまった部分もあります。死期がだいたいわかるようになったのです。今日も様子を見ていて、これはまもなく臨終の時が来るなということがわかりました。それで、死に目に傍に居ることが出来ました。頭部が反り返って、足を力なくばたばたさせていましたが、ふっと4本とも足が伸びて、そのまま動かなくなりました。かかえあげると首がだらんと垂れ、昇天したことがわかりました。「よくがんばったねえ」そう声をかけたら、今までさして涙も出ていなかったのが、いきなりはたはたと涙があふれてきました。

 ヤコプにとっての17年と8ヶ月、果たして幸せだったかわかりませんが、今頃虹の橋で両祖母(フクとクロ)や父ちゃん(すずめお)母ちゃん(アンリ)と先に行った兄妹猫(きり子)と再会して、またたび酒で宴会でもやってるかもしれません。

4kyoudai001s  4人姉弟そろいぶみ。ヤコプは右から2番目のシャムネコもどき。三毛(母)と白黒(父)からこんな洋猫が生まれたので驚きました。柄はもろにシャムネコで目も青いし少しより目気味というシャムネコらしい特徴があって、耳はちょっとアメリカンカール状態。でも、体型はずんぐりむっくりで尻尾の短い日本猫でした。
 因みに右端はピムピムで、左端は先に虹の橋に渡ったきり子左から2番目は、ご存知ナターシャです。
 ヤコプは顔が黒くて青い目がフラッシュで赤目に写って常に写真写りが悪く、あまり写真が残っていません。

  Yakopus  

  ご飯を食べなくなってから、うつらうつらすることが多くなり、しばらくはナターシャが傍に付きっ切りで、看護猫と呼ばれていたけど、途中で放棄。かなりヤコプが臭ってきてたからかも知れませんが、単に飽きたからかも。ヤコプの背中のハゲが問題の腫瘍。

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2008年2月22日 (金)

シャズと遊ぶ。

シャズがいつものようにおなかを出して寝てましたheart02

ちょっかいを出してみました。
ナターシャもヴィデオに写ろうと、やってきましたがすぐベッドの上に行きました。

シャズと遊ぼう。
シャズと遊ぼう。

 

 オチはありまっしぇん。confident

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2008年2月 7日 (木)

ここみとまたたびシート

 ここみ、だいぶ大きくなりました。尻尾も先は若干曲がっているものの、太くて長くて立派です。

 またたびシートを与えたら、大喜び。しかし、紛れて録音されたニュースの内容がとんでもないです。さらに事件の現場は久留米ですよ。

1月25日に撮った映像です。

ここみ、またたびシートに興奮する。
ここみ、またたびシートに興奮する。

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2008年1月27日 (日)

「くるねこ」ゲット!

Kuruneko_2_2  ちょっと前に、ココで書いた「くるねこ」本をやっと手に入れた。会社近郊の本屋には全然売ってなくて、仕方がないからamazonに注文した。まあ、ついでに3冊欲しかった本を買った。結局高くついたが(笑)、結局買って読むだろう本だから問題はない。

 手にしてみると、想像以上に厚い。写真もいっぱいだし描き下ろし漫画もある。すごろくもついている(笑)。

 ただ、マンガの一コマがブログよりかなり小さくて、文字も手書きの分小さくなっていて、目が悪い私にはちと読みにくかった。次号からの改良を期待したい。

 内容は、ブログでは描きあがったものからアップしてあった(もちろん時系列の説明はしてあった)ものが時代の古い順、すなわち、古参猫の話からほぼ時代に沿って掲載してあったので、ああ、なるほどこういう順番だよね、うんうん、と改めて納得でした。しかし、もんさんの話が最初にあって、ああ、本屋で買って電車で読まなくてよかったとほっとした。先住猫のにゃさんが死んでくるさんとまだ子どものもんさんが大泣きをするシーンがあり、涙なくして読めないからだ。何回読んでもあのシーンは泣ける。
 くるさんのマンガは猫が可愛い。しかし、登場する人物も特徴があっていい味を出している。特に怖い顔の「猫の先生」(かかりつけの獣医さん)。飼い主にはすぐ怒るくせに、動物に対してはすごく優しい。いや、うちのかかりつけの犬猫病院の先生も同じ。飼い主には怖いのに、動物には猫なで声。まあ、そういう先生の方が信用できるかもね。逆だと目も当てられん。

 で、面白いから皆さん売り上げにご協力くださいね。「くるねこ」2巻が、無事に出ますように。

※表紙のもんさん(左下)にかかっている本の腰巻を外すと・・・。あ~ら、もんさんが大変身!

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2008年1月15日 (火)

「くるねこ」発売!

Kuruneko_2  
 くるさんのブログ「くるねこ大和」が書籍になりました。今日(1月15日)発売です。(地方の場合発行が2・3日遅れると思います。って、うちも地方だ)
 面白いので買ってくださいね。

         参考

 淡々としたコママンガの中に、喜怒哀楽がさらりと詰まってます。

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2007年12月 1日 (土)

ここみ近況

Kokomi30nov2007  ここみは見違えるほど大きくなしました。でも、まだまだ小さいです。

 しかし、我が家の歴代猫一のいたずらっ子で、ゲージ(まだ小さくて危険なので、普段はゲージに入っています)から出すといっときもじっとしていません。噛み癖がついちゃったかも。

 とにかく順調に元気に育っています。

ここみ、愛犬コロナに尻尾ぱんぱん。
ここみ、愛犬コロナに尻尾ぱんぱん。(動画)

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2007年10月22日 (月)

ここみ近況4

12oct_hatsurinyusyoku すでに離乳食を食べ、水を飲み、トイレもちゃんと所定のところでするようになりました。

 ←初離乳食。

 今は何にでも興味を持ち、ゲージを開けると一目散に外に出てきて走り回り、一時も目が離せません。 

■新着ビデオ
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071022036530_1.htm
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071022036532_1.htm
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071022036533_1.htm

Kokomi21oct

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2007年10月10日 (水)

ここみ近況3

Kokomi09oct  これは、昨日撮った写真です。

 ちょこちょこと動き回るので、なかなか良い写真が撮れません。やっと撮れた正面向きも、いまいち可愛く撮れませんでした。そろそろ離乳食にシフトしてもよさそうです。

 

■動画■

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071010034259_1.htm

動画追加(10月11日)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071012034413_1.htm
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071012034418_1.htm

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2007年10月 9日 (火)

ここみ近況2

Kokomi30sept1_2  だいぶ、猫らしくなりました。写真とヴィデオは一週間前のですが、今は耳もだいぶ大きくなり上の方に上がってきています。また、毛づくろいをしたり後ろ足で身体を掻いたり出来るようになりました。でも、まだ排泄は自力では出来ません。

 

Kokomi30sept2_2  ダ○ソーで、200円のぬいぐるみを買ってきて一緒にダンボールのお部屋に入れたら、寂しくなくなったのか大人しく寝るようになりました。 

 

 

 ビデオです。http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071009033903_1.htm  

                   

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2007年9月27日 (木)

ここみタン近況

あずかってから約一週間。一回りほど大きくなりました。

お目々が開いて、お耳がちょっとだけ大きくなりました。

ただいま里親さん募集中。

Kokomi9gatsu24nichi

■動画■

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070927031802_1.htm

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070927031803_1.htm

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2007年9月21日 (金)

子猫、途中経過報告

Image034_2  子猫の目が開きました。

 記念に写真を撮ろうとしたら、思い切り抵抗するわ逃げ回るわで、ボケボケ写真ばかりで、しかも顔はほとんど写っていない。

 お母さんが恋しいらしくて、起きている時はぴーぴー鳴きながらずっと探しています。可愛そうです。

 でもまあ、元気は元気です。

 名前はとりあえず『来夢』にしようかと思っています。ライムにしたのはノミーちゃんとダニーちゃんがしこたまいたからです。

 追記:名前は「ココミ」に決まった模様。虹の橋に行ってしまった、耳美と こみみ の名前を合成した模様。

来夢ちゃんって可愛かったのに。やっぱ元ネタがライム病ではまずかったか・・・(汗)。 「ウチにはすでにコロナがいるのに~~~」って怒られた。コロナはマンガの「宇宙家族カールビンソン」からとっただけで、命名当時はコロナウイルス(サーズの病原体)やら知らなかったんだよーーー。それにもともとコロナって太陽の超高温外装大気のことで、そもそもはラテン語の冠って意味だし。

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2007年9月19日 (水)

赤ちゃん猫、預かりました。

Matome  母が、生後まだ数日の子ねこを知人からあずかってきました。炎天下の草むらに捨ててあったそうです。小さすぎて、粗暴な私の手に余ります。因みにこの写真の手は母のものです。

 しかし、どうすんだ~~~???

 (写真は携帯のカメラで撮った画像で、ボケ気味ですが・・・)

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2007年9月 9日 (日)

催促。

Image01700

   

   

   !!!!!

 

 

 

 

   

続きを読む "催促。"

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2007年9月 6日 (木)

ぬお―――――ッ!!!!

 
 カワイイ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

   http://www.satoya-boshu.net/d2-21894.html ←子犬です。

あ、リンク切れになってますね。貰い手決まったのかなあ。(10/25)

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2007年8月28日 (火)

おなかモフモフ

シャズお得意のポーズです。

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070828026650_1.htm

 アップした動画をはめ込もうとするんだけど、どうしても出来ないのですが何故でしょう・・・。

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2007年8月18日 (土)

シャズとナターシャ

 
 サマーソニックに行くにあたり、心配だからととうとう携帯電話を購入させられました。

 確かに、旅行には役に立った。非常に役に立ったです。しかし、これからはどんなものでしょうか・・・。
 で、せっかくだから、携帯電話で撮った猫のムービーをアップしてみました。

   http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070818025284_1.htm

追加
 http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070819025492_1.htm
 http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070820025578_1.htm

続きを読む "シャズとナターシャ"

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2007年3月10日 (土)

仲良し?

070310_1837  シャズとナターシャがぐるぐるになっちゃってます。

 黒木(妹)フォーカス!(古い?)

070320_1907_3

 

  

 

 

 

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2007年3月 4日 (日)

たすけて~。

母が呼ぶので行ってみると、ナターシャが背中に引っかかってました。

 Natasyahelp001s_1

 あのね、すとーぶつけてって おねだりしてたの。

 そしたら ひっかかっちゃったの。

 

  

  

               Natasyahelp002s

 ほら、このせーたーに つめが がっつりくいこんじゃって、こまってるの。

  

 

 

   

     Natasyahelp003s

 とって・・・って、なにしゃしんとってんのよ!!

 

  

  

 

  
            怒られたので取ってあげました。

   Natasyahelp004s_1

 はぁ~、どうなるかとおもった・・・。

 

  

 

  

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2007年2月21日 (水)

猫とダンボール箱

 狭いけれども楽しい我が家  

   Shaznatam_1

猫はホントに箱が好き。

油断すると入って得意気にしている。

この前は、妹が友人に送ろうと小包を作っていると、いつの間にかその箱に入ってご機嫌になっていたらしい。

迷惑というか、小包にされても知らんぞ(笑)。

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2006年12月 8日 (金)

降りられなくなった猫、無事救出

 無事救出された模様。

Up3936_3 Up3937_1

 また、税金でン十万かかったとか、文句が出なければいいなあ。目やに・鼻水が気になるけど、何はともあれ、良かった良かった。(写真は2ちゃんねるにUPされていたものから)

 ※ニュース記事↓

続きを読む "降りられなくなった猫、無事救出"

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2006年11月22日 (水)

崖っぷち犬、無事救出!!

Osk200611220014 地上50m急斜面に犬、2日がかりで無事救出 徳島

 動物を殺して自慢しようとする馬鹿がいれば、必死で救おうとする人々もいる。

 ブラック・ジャックの名言を思い出した。

「(テロリストに向かって)あっという間に3人も殺したのか。こっちは一人救うのに精一杯なんだ。」

 レスキュー隊の方々、本当にありがとうございます。お疲れ様でした。

 参考ブログ:概要と問題点等

続きを読む "崖っぷち犬、無事救出!!"

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2006年10月 1日 (日)

きり子 2

 今日の昼過ぎにガンで闘病中の猫、きり子がいきなり倒れて呼吸困難に陥り、おしっこを漏らしながら痙攣を始めたので、一時はもうだめかと思ったが、今は持ち直している。それでも数時間うずくまっていたので、心配だったが、今はウロウロし始めている。昨日から食欲がなくなり、今日はもうほとんど食べていないので、時間の問題だろうと思うが、なんとか最後までがんばろうと思う。

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2006年9月15日 (金)

きり子

 きり子のお腹のガンが、かなり大きくなってきた。

 手術をしても、ユキやこみみと同じ轍を踏みそうなので、投薬だけでしのいでいた。しかし、胃を荒らして吐きだしたので、しばらく控えていたが、流石に傷口が痛んで来たので再開をせねばならない。
 しかし、本人もキツそうだが、こっちも見ているだけで辛い。安楽死も考えたが、やはり、苦しまない限りは最後までその選択はしないほうがいいと思う。昨日はエリザベスカラーを一回り大きいのにされて、憮然としていた。
 腫瘍は去年からあったが、今年の春あたりから急に肥大を始めた。ただ、ユキやこみみとちがって、内部ではなく外部に癌が成長しているので、見た目はスサマジイが、まだ命を永らえているんだと思う。

 例の猫殺し作家の事件の時問題提起されたが、確かに避妊手術も生まれた子を殺すことも人間の勝手であり、犬猫にとってはどちらもありがたいことではないだろう。しかし、色々プラスマイナスを考えたら、ペットにも飼い主にも最良の方法が避妊手術だと思うのだ。
 ここら辺、動物を飼っている人にも抵抗があるだろう。ましてや飼っていない人にとってはどちらも五十歩百歩、いや、目くそ鼻くそ程度の違いかもしれないが、けっして同じではないと断言する。

 私も昔は抵抗があり、今だって避妊手術をさせるときはものすごく申し訳なさと罪悪感でいっぱいになる。だけど、私がきっぱりと彼女らがまだ若い頃避妊手術の決断をしていれば、彼女らを癌で苦しめなくてすんだのである。彼女らが歳を取ってから子宮蓄膿症に罹り、やむなく手術をしたが、遅い手術が祟って癌を誘発してしまったのだ。もちろん、高年齢になってからの手術はそれだけでリスクがあがるものである。

 野生動物であれば、人間がそういうことをコントロールしてはならないだろう。

 しかし、犬も猫もその他のペットも、人間が家畜化してしまったものであり、そのコントロールは責任持って人間がせねばならない。それは進化の途上でヒトが手を加えてしまったことなので、やむないことなのだ。
 そしてその上で償いと感謝を込めて、精一杯の愛情を与え、彼等と最良のつきあいをすることが大事だと思うのだ。

 とはいえ、私はきり子にそこまでしてあげているとは言えない。なにぶん今まで猫の数が多すぎたから。もちろんそれも飼い主の責任である(ただし、弁解するが、増やしたのは私ではない)。

 だから、これからあと何ヶ月か何週間か最悪何日かもしれないが、きり子には出来る限りのことはするつもりである。

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2006年8月12日 (土)

「dear,こげんた」のみなさん来福

 ここに書くのが遅くなっちゃったけど、8月3日に「Dear,こげんた」のmimiさんとこげんたスタッフのうちお二人が来福されました。

Pray_4  彼らは、2002年におきた、「福岡インターネット猫虐殺事件」通称「こげんた事件」で、犯人逮捕のための活動の先鋒をとったサイトの管理人さんとそのスタッフです。みんな拠点が関東で、mimiさんに至ってはほとんど仕事でアメリカにいるので、なかなか福岡まで来る機会がなく、裁判の時も一周忌の時もこれませんでした。そして、今回ようやく来福が実現したのです。

 12辞40分頃到着の彼女らを福岡チームのぱんさんとお迎えし、昼食に彼女らが滅多にこれないからと久留米ラーメンで腹ごしらえをしました。その後こげんたの位牌を安置している霊園に行き、写真と位牌を前にお経を上げてもらいました。
 位牌は、遺体を川に遺棄されてしまったこげんたのために、せめてものという気持ちで有志で作ったものです。霊園のお坊さんも事件をご存知で、お経も少しヴァージョンを変えてくださいました。その後少しお話しましたが、ここで遺骨が無いのはこの子だけです。せめて骨のひとかけら、ひげの一本でもあれば、骨壷に入れてあげられるのに、本当にこの子は可愛そうです、と言っておられました。

Genba_no_mae_2  その後、現場まで行き、犯人の住んでいた元アパートの部屋の前まで行きました。玄関ドアのすぐ右手に虐待現場の風呂場があります。私たちは改めてこげんたの冥福を祈りました。
 The_river_3 件の部屋は未だ入居者がおらず(あんな事件があったんだから当たり前ですが)、郵便受けから沢山のキャットフードが投げ入れられていました。探偵ファイルの記事と写真から場所を割り出してきた人がけっこういるようです。かくいう私たちも、当時そこを見て現場を特定したのです。私が始めてここに来たのは、こげんたの49日の日でした(私は方向音痴なので、知らない場所でも迷わない友人Kについてきてもらいました)。

Minamo_1  mimiさんたちはなかなか現場から離れがたいようでしたが、あまり長居も出来ないのでそこを離れ、犯人が遺体を棄てたという川に行き、お花を供え三たび冥福を祈りました。
 私たちよりも先にだれか来たらしく、造花の花束に猫じゃらしのおまけをつけたものが備えてありました。猫じゃらしつきなので、間違いなくこげんたにお供えをしたものでしょう。

 事件当日とは正反対の、暑いけれど明るく晴れた日でした。

The_river_2_3 何故、犯人があんなことを仕出かしたのか、本当のところは本人にしかわかりません。ひょっとしたら本人すらよくわかっていないかも知れません。わかっているのは、犯人から猫がひどい虐待を受け殺されたこと・犯人はそれを2ちゃんねるの某板で公開したこと・それに怒った人々が行動を起こし、いろいろな人が尽力して犯人逮捕にこぎつけたこと・結果懲役6月の有罪判決は出たものの、執行猶予3年がついたこと・しかし、それがこれまででは異例の重い判決だったこと。そしてあれからすでに4年が経過し、犯人の執行猶予もとっくに過ぎて彼が世に放たれているということ。今、書いててちょっとぞっとしました。

 そして、相変わらず動物虐待事件のニュースは尽きることがありません。

 しかし、人々の意識は変わりました。そして、この事件がきっかけとなり、自民党動物愛護管理推進議員連盟が発足しました(鳩山さんをちょっと見直しました)すこしずつだけど、変化しているのです。

Pray_at_the_river_2  4年前事件を知って、憑かれたようにほぼ三日不眠不休でサイトを立ち上げたmimiさん。そして、それに賛同して集まったスタッフの方々。彼女らは事件解決後も事件によって生まれた新しい動物愛護の芽を熱心に育てています。そういう人たちががんばり、また一般の人々の意識が変わることによって、動物虐待は少しずつだけど減っていくことでしょう。そのことによって子どもなどの弱者が犠牲になる痛ましい事件も減っていくに違いないと思うのでした。

           ※写真はプライバシー保護のためぼかしを入れています。

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■こげんた事件の経緯

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2006年7月20日 (木)

STOP!動物虐待

Bnhs 「Dear,こげんた」管理人mimiさんより
 動物虐待と人間への犯罪の関連性を立証するために長年集めていた記事等をまとめました。是非読んで下さい。そして広めて下さい。

動物虐待と人間への犯罪の関連性 ←クリック

 動物好きのみなさん、また、そうでない方も、是非あなたのサイトにリンクして下さいませ。

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2006年7月11日 (火)

すずめおの命日

 今日はすずめお(雀雄)の一周忌だ。一年経つのは早い。

 好奇心の強いへんな猫だった。

 クロが子猫を生んだ時は、かいがいしく世話をしていた。油断するとクロの変わりに子猫のダンボールに入っていた。

 その中の一匹と子どもを作って、ソッコーで去勢された。

 手術後迎えに行くと、「ニャア!」と文句を言った。まるで「なんてことしやがんだッ!」て怒った様で、申し訳ないけど可笑しかった。

 自分の子どもはもう溺愛して、出ないのに授乳までして乳首を血豆にしていても平気だった。

 お客が大好きで、父が来た時はいつの間にか膝の上に乗っていて、「猫にこんなされたのははじめてじゃ。」と父を喜ばせていた。

 電気屋のおじさんが来て修理をしているあいだに、いつの間にか膝立ちしているおじさんのふくらはぎに座って嫌な顔をされた。

 置き薬屋のおじさんが来たときは、喜んでお出迎えしてすりすりしていた。

 コロナ(犬)がはじめて子犬で家にやってきた時は、気がつかないうちにこっそり様子を見に来ていて、あとでちびコロナの写真を見たら、端々にすずめおが写っていた。

 死ぬ前の年に胸の奥にガンが出来ているのがわかったが、年も年(16歳)だったので、場所も悪いし無理しないで自然に任せようということになった。それから時折苦しそうな咳をすることもあったが、食欲も旺盛で元気だったが一年もするとさすがに悪化して一度死に掛かったが持ち直した。しかし、2週間後とうとう最悪な状態になり、病院に担ぎ込んだが、その日の昼過ぎに旅立った。
 朝、病院の酸素テントの中で、不安そうにこっちを見ていたが、それが生きている彼を見た最後だった。ついていてやればよかったと後悔した。実は当日私も頭痛がひどく、会社を休んで横になっていたのだ。大泣きしたら、頭痛がさらに悪化した。

 亡くなったのは月曜だった。1年は365日なので、一日ずれて命日は次の火曜日になる。で、昨日は朝からやはり頭痛がして、嫌でも当日を思い出した。今日は花を買ってきてやろう。

 すずめおの子のヤコプの声が父親にそっくりで時々ぎょっとさせられる。白黒のすずめおと、シャムネコもどきのヤコプでは外見はまったく違うのだけど、やっぱどっかでちゃんと血が繋がっているんだなあ。

 17歳生きたすずめおも、19歳と6ヶ月生きたソロも、いなくなった時の生活が考えられなかったものだけど、実際いなくなってみたらなんとかなるものだ。

 だけど、時々無性に会いたいときがある。夢でもいいから出てきてほしい。

 それでもいつか虹の橋であえるのだろうから、そこでちゃんと会えるように、これからも人の道を外さすに生きていこうと思う。

(ココログの状態が悪いので、写真のUPはメンテが終わってからにします。)

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2006年7月 2日 (日)

シマモスラ

■闇鍋質問箱■
  ↑質問してちょ。

********本文*********

 ある夜、いつものようにパソコンに向かってブログ記事を書いていました。ふと何の気なしに左上方向を見ると、ロフトベッドの下の壁になにやら巨大な毛虫が・・・。

Simamothra001s   

 ギョッとしてよく見ると、なんか見覚えがある。ロフトベッドの上を確認すると正体はこいつのしっぽだった。

Simamothra002

 妹を呼んで見せたら大ウケ。かくてシャズは妹から「シマモスラ」というあたらしいアダ名をつけられましたとさ。

 ◆おまけ◆

☆☆☆アジサイとナターシャ☆☆☆

Ajisai_to_nekos
    

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2006年5月 3日 (水)

ネコマンガ「タンス大好き」

 まったく、猫というものは狭いところが大好きで、つい油断するととんでもないところに入っていたりして困ったものです。先日も箪笥の抽斗の中を整理していたら、いつの間にか猫が上機嫌で入っていました。

Tansudaisuki

 特別ゲストはとなりの桜ちゃん(ミックス犬)でした。美人さんでしょ。

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なかよし?~動物写真でほのぼの

Corona_and_natasya1s_2

コロナはネコは自分の仲間だと思ってます。
子犬の時からネコと一緒だったから。

ナタシャはコロナを怖がりません。
ていうか、眼中にありません。
マイペースというか、何かがふっきれたネコです。

Corona_and_natasya2s_1

Corona_and_natasya3s_1

Corona_and_natasya4s

Corona_and_natasya5s

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2006年4月26日 (水)

チワワの災難

リンク: @nifty:NEWS@nifty:犬に何の責任もないが…チワワ値下がり中、人気に陰り(読売新聞).

Kutyan 怖れていたことがおこりそうだ。ペットブームは常にこんなことがおこるから怖い。動機はどうあれ愛情を持って最後まで面倒を見る人ばかりならいいが、そういう連中に限って動物をブランド品としか見ていなかったりするからイヤなんだ。

 チワワという種類の犬は不自然なまでに小型化されたもので、かなり弱っちくて飼いにくい犬種らしい。犬の先祖がオオカミだということを考えたら、如何に不自然な改良かわかるだろう。チワワの目があのようにでかいのも、眼球だけは小型化しにくいからだ。大型犬も小型犬も眼球の大きさにあまり違いはない。

 人気があって大量にブリーディングされた動物の人気が急落し、大量に売れ残った場合、彼等の末路は悲惨なものになる。また、ブランド感覚で飼うような飼い主はいとも簡単に動物を捨てる。チワワのような弱い動物の場合、野良で生きることは不可能に近い。なにせ体温調節すらままならないのだから。

 私は、CMにつられて高利貸しサラ金から金を借りて自滅するような輩にはあまり同情しないが、自分らのアコギな所業を目隠しをするために、見た目の可愛いさしかない脆弱な動物をCMに使い続けたアイフルには憤りを感じる。

 犬が飼いたい人はペットショップで買う場合、しっかりとしたショップで買って欲しい。動物たちがちゃんと清潔なゲージで飼われているか、健康管理はちゃんとしてあるか、照明は明るすぎないか、音楽はうるさくないか、ローンで無理矢理買わせようとしないかetc.
 だが、もし、本当に犬が好きで飼いたいなら、ペットショップではなく、是非近くの保健所から引き取って飼って欲しいとおもう。
 トリビアの種の雑種犬シリーズで、「主人が拉致された時後を追いかけてくる犬は」 というテーマで、一所懸命車を追いかけてきた数少ない犬の中の1匹は、今の飼い主に救われたという犬だった。

 動物はモノではない。飼う限りは責任を持って彼等の息絶えるその日まで、家族の一員として大事して欲しい。 

     Dear,こげんたhttp://www.tolahouse.com/sos/

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2006年2月20日 (月)

動物写真でほのぼの

たまにはほのぼのと・・・。

photo009Sシャズ、PCの後ろで自己主張。

「ここはアタシのシマだからね!」

後ろの書籍がすごく不穏。

 

photo003

好き好き魔女先生・・・じゃなくて、

好き好きグルーミングの後で必ず大ゲンカしてナーシャを追い出す。

性悪シャズ。 
 

 

photo013例の花どんたく会場の「動物ふれあい広場」にいたロップイヤー君。

ちゃんと世話をされているかなあ。

ヤギの「展示」が酷かっただけにちょっと心配。

   

photo008 父の飼っているマルシーズー(笑)の蛍ちん。

溺愛されてわがままいっぱい。

いい人にもらわれたね。(おっと、我田引水)

   

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2006年1月14日 (土)

シャズその後

photo005shaz

 昨年8月終わりから約1週間の家出をしたシャズだけど、今ではすっかりもとの大将にもどって我が物顔で暮らしている。だけど、帰って来てしばらくはにゃん相も変わってて、拾ってきた野良猫みたいだったのだ。

 もとに戻るか心配だったけど、このとおりきれいな三毛猫にもどりました。この写真では目つき悪いけど。

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2005年11月22日 (火)

Heaven

shaz001s  早いもので今日はこみみの初七日にあたる日だ。
 不思議なことに、こみが死んだ日から特に変わったそぶりのなかったシャズが今朝方、母の部屋で盛んに何かを捜していた。よくこみが隠れていた鏡台の下とかも探っていた。何故かは知らないが、間違いなくこみみを捜している。去年こみみが家に来てから、最初の頃は相当威嚇していたシャズだが、こみみはミミミ似のシャズをミミミと思っていたようで当惑気味だった。こみみが癌になるまで、しょっちゅう追いかけていたが、彼女が病気で元気がなくなってから、よくそばにいるようになっていた。なんとなく情が移ったのだろう。
 今朝方のシャズの奇行だが、ひょっとしたら初七日ということで帰ってきていたのかもしれない。

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2005年11月17日 (木)

ゴミ箱に捨てられていた猫

komimi  こみみが死んだ。
 癌だった。13歳。
 2度ほど手術をしたが、悪性癌の増殖の速度に追いつけず、2度目の手術より3ヶ月を待たずに他界した。
 その前の10月23日に白猫のユキを、そのまた前の7月11日に雀雄を癌で亡くしていた。最近癌発生率が高いが、これはうちのほとんどの猫たちが10歳を超えているのだから仕方がないのかもしれない。数年前には腎不全で立て続けに3匹失ったこともある。しかし、癌はキツイ。お金もかかるし、見ていてとても辛い。
 そのことは落着いてから書こうと思っていたが、その前にこみみを失ってしまった。

 こみみのことは前にもここで書いたが、最後の記録以外は改めてそれを転載しようと思う。
 悲しすぎて新たに書き始めることが出来ないので。いろいろ思い出してしまうのは辛い。

 しかし、ごみ箱に捨てられていた子猫が間一髪で救われ、13年間生き延びたということを改めて知ってほしいのだ。

こみみのこと元記事

 この子は、10数年前にウチの母に拾われました。拾われた時はすごく悲惨な状態で発見されたそうです。

 冷たい大雨が降る夜のことでした。母はマンションの管理人をしていました。また、妹は私が残業がちだったので、母の管理人部屋に入りびたっていました。その日はゴミ収集の日だったので、雨の中、ゴミ置き場の整理に行きました。
 するとどこからともなく子猫の鳴き声がしました。必死で鳴き続けています。それは尋常な鳴き方ではなかったので、雨の中を母と妹は懸命にその声の主を探しました。雨はますます激しく降りますが、なかなか見つかりません。声はだんだんか細くなっていきます。あきらめかけたその時、妹がとうとう子猫を見つけだしました。なんと、ジュースの自販機の空き缶用ゴミかごの中に、掌に乗るよりもなお小さい子猫がコンビニ袋に入れられて捨てられていたのでした。
2005komimi  袋の中は既に雨水で満たされ、小さい身体はすっかり冷え切っていました。発見がもう少し遅れたら、命は無かったでしょう。母と妹はすぐに部屋に連れてかえり、子猫の身体を乾かし暖めてやりました。子猫はなんとか元気を取り戻しました。
 私は、その捨て方を聞いてすごくショックを受けました。子猫を生きたままゴミかごに捨てる。そこには何の感情も感じられません。殺す訳でもなく、誰かに拾われてほしいと願う気持ちもなく、ただゴミとして捨てただけ。その上に空き缶を投げ捨てられ何度も痛い目にあうとか、そのままゴミ収集車に投げ込まれ、生きたまま潰されてしまうとか、それを狙ったのか、そういう想像力がなかったのかは知るところではありませんが、いずれにしろ、罪の意識もなく、生命に対する尊厳も微塵もないのでしょう。この子が拾われたのは全くの偶然であり、天候の状況からして助かる確率はほとんど無かったでしょう。運の良い子でした。
 一命をとりとめたその猫は、先住猫のミミミの名にあやかって、「こみみ」という名前がつけられ、母のところで飼われる事になりました。今はそのミミミは天国に行ってしまいましたが、こみみは母と一緒に我が家に帰ってきて、今も元気に暮らしています。すっかりおデブになって・・・。


元気になったこみみ
元記事

komimi001S  こみみに癌が出来ていることがわかり、手術をした。
 とりあえず手術は成功。癌は場所的に完全には摘出できなかったが、ずいぶん元気になった。太宰府犬猫病院の先生に感謝。
 もう年寄り猫なので人間と同じように癌の進行も遅いかもしれない。とにかく今はすっかり元気だ。2度も拾われた命をがんがってイ㌔こみみ。
 とりあえず、いい加減私に噛み付くのはカンベンしてください。

※写真は手術後2週間くらいのこみみ。手術跡がまだ痛々しくも、本猫は平気な様子。カメラに威嚇するのはやめなさいって。

再発そして・・・。

 その後、癌の再発を確認、予想以上に増殖をしているので、9月に思い切って再手術をしたが、すでに癌はおなか全体に広がっており、大変時間がかかったらしい。とりあえず手術は終わったが、やはりすべて摘出出来なかった。おそらく再発は免れないだろうということで、抗腫瘍剤を飲ませることにした。それからしばらくはよかったので、ひょっとしたらとかすかな期待を持ってしまった。しかし、甘かった。
 ひと月ほどして、すでに癌が広がっていることを確認。しかし、もう手術で取ることは出来ない。それから延命に勤めた。しかし、ユキが死んだあたりから食事が出来なくなってきた。それで、手術後等に食べさせる高カロリー高栄養の缶詰を、朝晩口にいれてやることが私の日課になった。しばらくの間は、嫌がりながらも口に入るとおいしそうに食べていたが、だんだん嫌がるようになった。足がむくんできて、左足が倍以上はれ上がり、ついには足先から水分がにじみ出るようになった。しまいには猫トイレで用を足すことも出来なくなった。
 11月15日夜。風邪までひいてしまったのか、それとも肺まで転移したのか、呼吸の仕方がおかしくなった。目に力がまったくなくなっていた。薬も食事も飲み込むことが出来なくなっていた。私はとうとう投薬と給餌を断念した。これ以上無理強いは出来なかった。
 翌日、私は出掛けに母に言おうと思っていた。「今日はこみみについていてあげて。」と。しかし、言えなかった。それはもうだめだと母に伝えることになるからだった。しかし、私はすぐにそれを後悔することとなった。
 昼休み、妹からこみみが死んだというメールが届いた。
 直ぐに母に電話すると、母が来客を相手にしている間に逝ってしまったらしい。最後は抱きしめて看取ってやりたかったと母は号泣していた。

 しかし、私は思うのだ、彼女はとても幸せだったと。ものすごい確立でゴミ箱から救われた手のひらに乗るほどの子猫が13年間生き延び、母から愛され一生を終えた。彼女はラッキーだった。最後は苦しかったけれども。

 こみみ、最後までよくがんばったね。おまえはゴミ箱の中でも、今回の闘病でも必死に生きようとした。もう痛くも苦しくもないね。今頃は、ひと足先に虹の橋に行った耳美と駆け回っているんだろうね。

 今にも動き出しそうな遺体の前で、私はこっそりとつぶやいた。

komimi 

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2005年11月 9日 (水)

シャズのこと


軒下貸して・・・

Littlshaz001S

母屋を取られる。
Littleshaz002S

母屋にはソロおばあちゃんがいたよ。
大好きだったけど今はもう思い出・・・。

SOLOSHAZ 


そして今・・・。

shaz003S   

我が家の大将。

 ・・・まあ、ともかくもう家出はするな。

  ■軒下貸して母屋をとられた顛末

'97年の8月。この子は何故か家の納屋に迷い込んで来ました。
そこに住み着いて、朝私がうちの猫たちのご飯の支度をしていると、
くれくれと騒ぐようになりました。
仕方なく持っていくとまるでヤドカリのようにソッコーで納屋に隠れました。
しかし、だんだん馴れてくると図々しくなり、
目の前でご飯を食べるようになり、
それから間もなく撫でさせてくれるようになりました。

そうして一週間もすると、時期が時期だけに台風が接近してきました。
その頃には私はすっかり情が移っており、接近する台風のことが心配になりました。
納屋はすごくボロで、壊れるかも知れません。

そうして、気がついたらシャズは我が家の一員になっていました。

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2005年9月22日 (木)

緊急支援のお願い~米国ハリケーン被害

http://www.tolahouse.com/sos/katarina.htm

hurricane_header2 

 カトリーナを凌ぐほどのハリケーン「リタ」が、再び被災地を狙っている。たとえリタの勢力これから小さくなっていったとしても、壊滅的な打撃をすでに受けている被災地にどんな災害をもたらすかわからない。せっかく救出された動物たちも再度災禍に巻き込まれるかもしれない。私たちは祈ることしか出来ないが、新たなる緊急事態の可能性を考えて、もう一度この記事を上げることにした。

新聞記事よりカトリーナ関連

ワシントン6日共同】堤防修復などの復興作業が6日までに始まった米南部のハリケーン「カトリーナ」被災地で、置き去りにされた犬や猫などペットの救出作戦が本格化している。被災地域の治安が落ち着いたのを受け、愛護団体など動物救援チームの現地入りが当局からようやく認められたためだ。
 被災地に残された動物の数は不明だが、報道を総合すると1000匹は大きく超えるとみられる。
 米メディアによると、ルイジアナ州の愛護団体がニューオーリンズだけで6日までに約400匹を保護。ほかにも米動物愛護協会はじめ複数の団体が、飼い主の依頼を受け、浸水した家の中に閉じ込められたペットをボートで救い出し、テキサス州ヒューストンの動物専用の避難所に運ぶなどしている。
 保護された動物は犬、猫、鶏、インコ、イグアナなど。避難の際バスやヘリコプターにペットは乗せてもらえず、泣く泣く残していった飼い主が多く、荷物に隠して持ち込もうとして避難所で断られた例もあるという。
(共同通信) - 9月7日10時2分更新

 私も台風の中愛猫が行方不明で気をもみました ので、被災者の方々がペットを案ずる気持ちは他人事ではありません。みなさん、是非緊急支援にご協力ください。

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2005年9月 9日 (金)

シャズ捜索レポート

soloshaz001trim   ご心配おかけしましたが、シャズは7日朝5時30分ごろ、無事帰宅しました。プチ家出の上に朝帰りです。みなさん、ご心配していただいて、ほんとうにありがとうございました。約一週間の大冒険。いったいどんなことがあったのやら。

 脱走したのが先週の水曜日(8/31)夕方で、その日は8時近くまで残業をして、遅くなったと駅から家に電話をしてシャズの逃亡を知りました。今までは逃げても2時間前後で帰ってきてたので、多分いつものことだと思ってたのですが、心のどこかで不安な感じがしていました。それから大急ぎで帰って、近所を名前を呼びながら探すけれど姿は見えず。しかし、これもいつものことと、その時点ではあまり気にしてませんでした。しかし、深夜になっても帰ってこず、私は前夜猛暑で眠れなかったにもかかわらず、暑い上にドキドキして眠れない。
 9月1日(木)、ようやく眠ったらしいのですが、悪夢を見て嫌な汗だく状態で飛び起きました。すぐに部屋を見回してシャズを探したけど、やはり帰ってきていませんでした。それですぐに着替えて近所を探し回っても見つからず。妹も犬の散歩方々あちこちを探したが手がかりなしという。私たちは本格的に焦り始めました。
 私はこれで2日間ほとんど寝てないので、出社途中の炎天下の中、何度か倒れかけました。会社でもぼ~っとするので、暑さで2日ほとんど眠ってないから(ウソではない)と、1時間ほど早引きさせてもらうことにしました。そして、家の最寄り駅に着いてから、家に帰るまでの間、いつもより遠回りをしながらシャズを探しましたが、手がかりはありません。幸いにも(猫の交通)事故の跡もありませんでした。
 その後、戸をあけていても帰ってこない(失踪後3日間は昼間は玄関・裏口、私の部屋の窓を開けっぱなし、夜も玄関以外の2箇所は隙間を空けたまま。その後も私の部屋の窓はずっと10センチほど開けたまま。無用心きわまりないの状態でした。コロナがしっかり番犬をしてくれているから出来たことです。)、行きつけの動物病院にチラシを貼ってもらい、近所にチラシを配り、聞き込みをしても、誰一人目撃者もいないし情報もない。そして、さらに最悪なことにニューオーリンズで暴れまくった最悪のハリケーン「カトリーナ」クラスの大型台風が九州に向かってじわじわと近づいていた。
 毎日朝晩探してまわるが手がかりなし。気休めとは思いつつ猫が帰ってくるおまじない(百人一首を使うやつ)も母に書いてもらった。嬉しかったのはご近所の方々に聞き込みをした際、みなさん協力的で親身になって心配してくださったこと。そして、シャズを綺麗な猫と褒めてくださったこと(←ここんとこ、かなり親馬鹿)。そうこうするうちにも台風は容赦なく近づき、気はあせるばかり。
 9月3日(土)、隣の動物好きの奥さんGさんから川向こうで三毛猫を見たという情報を得て、早速妹と見に行くが、台風前で天候が悪いせいか、猫の姿自体がほとんどない。その代わり、白黒の人なつっこい猫さんに遭遇。それから朝は近所を、夜は川向こうと近所を探すというパターンで捜索を続けましたが成果ゼロ。
 9月5日(月)、ひょっとしてもうだめかもと弱気になりながら手も足も出ず、ついに夕方より暴風圏に入る。風雨の中、川向こうに行ってみるが、当然猫どころか人すらいない。と思ったら例の白黒猫が植木の中でミーミー鳴いている。よっぽど保護しようかと思ったが家にはガン手術したばかりの猫たちがいる。うっかり野良猫は上げられない。結局断腸の思いでそこを去りました(台風後白黒さんの無事も確認)。
 風雨はだんだん本格的になってきました。「いったいあの馬鹿猫はどこに行ったんやろ。」不安と腹立たしさから、つい罵倒が口を出ます。しかし、根性で私の部屋の窓(正確にはベランダ側のガラス戸)を少し開けたままで帰りを待っていました(非常に涼しかったですよ)。台風14号ナービーは6日夕方まで吹き荒れました。しかし幸いにも上陸に時間をかけすぎたためか、福岡ではそこまで大荒れになりませんでした。
 そして、とうとう台風が通り過ぎ、ブログでは「あきらめない」と書きながら、半ばあきらめかけていた7日の朝、猫の声で目が覚めました。・・・なんか部屋の妙な方向で猫の声がする―――
 私は飛び起きて探しました。すると、プラスティック製の家具のウラにシャズが縮こまって鳴いていました。今まで何処にいたのかわからないけど、風雨が治まったので必死で帰って来たのでしょう。
「シャズが帰ってきた~!」
私は早朝にも関わらず嬉しさのあまり叫んでシャズを抱きしめたままおいおいと号泣してしまいました。母と妹が起きて来て、妹から、「まだ世間様は寝てるんだから」と怒られました。シャズはビビリまくっていて、母がすぐにシャズが大好きなドライフードをくれたのに目もくれず。ソッコーで私のロフトベッドの上に登り布団の中に隠れてしまいました。それでもひっきりなしにみーみー鳴いています。仕方がないので上までご飯を持っていって布団の上に置いたら、「ウニャウニャ」とまるで子猫のように声を上げて食べました。母は早速おまじないを書いた紙に下の句を書き足しておりました。
 未だに目が据わっているし、鳴き声も変だし、にゃん相も変わり、かなり精神的に参っているようです。寝ていて時々うなされて、はっと起きて周りを見回したりします。「大丈夫、帰ってきたんだよ、おうちだよ。」と撫でると、安心するようです。
 この約1週間の間、彼女がどんな目にあってきたかはわかりませんが、両手の親指辺りの肉球を怪我しているくらいで、首輪以外身体も濡れておらず、顔は少しやつれたものの体重も余り減っていません。そして、彼女は失踪前の2倍甘ったれになってしまいました。 

 因みに、彼女の失踪時の状況はまったく以って謎のままです。

※写真は、まだ大好きなソロおばあちゃんが生きている頃の若いシャズ。

 って、喜んでこんな記事を書いたら、なんつうかその、また脱走したらしい。雷雨が来るらしいのに、あああっ、もうっ!!そんなにお外がいいのか。怖い目にあたんじゃないのか。もう誰も心配してくれないぞ。

 だから、玄関のノブ修理頼んどいてとあれほど言っといたのに。もう、いや!!

【9月10日2:45】
 無事に戻ってきました。やっぱり前回は迷子になってたんでしょうね。今日はさほど興奮もしておらず、消毒されてノミ取りスプレーをかけられていじけてます。静かです(笑)。
 面白いことに、シャズの足を洗っている時に彼女がビービー鳴いていたら、こみみが心配して出てきました。こみはシャズのことを、昔一緒に飼われていたミミミという三毛猫だと思っているようなのです。まあ、体型とか尻尾の長さとかミケ模様もシャズが少し色が濃いくらいでよく似ています。
 ということで、お騒がせいたしましたが、とりあえず落着いたしました。とにかく、玄関のドアを早く修理して開きにくくしなければ!

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2005年9月 7日 (水)

シャズ帰還!!

 帰ってきました!shazcameback

 今朝5時半頃帰ってきました。あの台風の中いったいどこにいたのやら。さっきまで怖がって泣いてましたが、いまは少しおちついたようです。

 しかし、病気や寄生虫を貰っている可能性もあるし、帰還後数日ですぐにまた行方不明になった例もあるので油断は出来ません。

 でも、とりあえず安心しました。ご心配してくださった方々、どうもありがとうございました。

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2005年9月 6日 (火)

シャズ失踪(3)

 台風は例年より長時間吹き荒れたが、このあたりに関しては風はそこまで強いといえないものだった。しかし、同じ調子で18時間くらいは吹き荒れていた。外猫にとっては辛い一日だったにちがいない。

 シャズは結局返って来ていない。台風が荒れ始めてからも出来うる限り探したがダメだった。嵐の吹き荒れる中、ずっと窓の戸を少しだけ開けていた。こんな嵐の中帰ってくる筈はないと思いながら、万一を考えるととても締めることが出来なかった。

 しかし、私はきっと彼女がどこかで生き延びていると信じる。これからも捜索は止めない。ここで彼女が無事見つかったことをお知らせする日が必ずくると信じている。

 私は希望を捨てない。

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2005年9月 3日 (土)

シャズ失踪(2)

 シャズ、大きな台風が来ているよ、早く帰っておいで・・・。

 思えば彼女が正式にうちの猫になったのは、台風が来るから危険ということで、家に上げた時からだった。

 なんという、皮肉!

 シャズについての記事をこちらに移そうと思ったけど、辛すぎてコピペも出来ない状態なので、旧サイトの当該記事を貼っておきます。

 ■シャズのこと http://blog.melma.com/00121115/20040825014133

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2005年9月 2日 (金)

シャズ失踪・・・。

 私がとても可愛がっていた猫のシャズが脱走して、丸一日たっても帰って来ない。私のプロフィール写真に使っていたあの三毛猫である。

 今は彼女の写真を見るのが辛いので、愛犬コロナの写真に差し替えている。

 すごく臆病で、食いしん坊で、家から離れて生きていけるとはとても思えない。今までだって脱走は何回かしたが、いずれも2時間くらいで帰ってきた。多分家の回りからさほど離れてはいなかったのだろう。しかし、今回は違うらしい。一体どこまで行ってしまったのだろうか・・・。

 ご飯は食べたか、ちゃんとお水は飲んでいるだろうか、誤って水路に落ちたり自動車に轢かれたりしていないだろうか。

 そう考えると胃の中が逆流しそうになる。

 うちではしょっちゅうおなかを出して無防備に寝ていたけど、今はとてもそんな状態ではないよね。せめて無事でいて。どんな姿でもいいから、うちに帰って来て。

 ああ、考えたら心配で気が狂いそうだ。

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2005年5月 5日 (木)

元気になったこみみ

komimi001S こみみに癌が出来ていることがわかり、手術をした。
 とりあえず手術は成功。癌は場所的に完全には摘出できなかったが、ずいぶん元気になった。太宰府犬猫病院の先生に感謝。
 もう年寄り猫なので人間と同じように癌の進行も遅いかもしれない。とにかく今はすっかり元気だ。2度も拾われた命をがんがってイ㌔こみみ。
 とりあえず、いい加減私に噛み付くのはカンベンしてください。

※写真は手術後2週間くらいのこみみ。手術跡がまだ痛々しくも、本猫は平気な様子。カメラに威嚇するのはやめなさいって。

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2004年10月16日 (土)

こみみのこと

komimi  この子は、10数年前にウチの母に拾われました。拾われた時はすごく悲惨な状態で発見されたそうです。

 冷たい大雨が降る夜のことでした。母はマンションの管理人をしていました。また、妹は私が残業がちだったので、母の管理人部屋に入りびたっていました。その日はゴミ収集の日だったので、雨の中、ゴミ置き場の整理に行きました。
 するとどこからともなく子猫の鳴き声がしました。必死で鳴き続けています。それは尋常な鳴き方ではなかったので、雨の中を母と妹は懸命にその声の主を探しました。雨はますます激しく降りますが、なかなか見つかりません。声はだんだんか細くなっていきます。あきらめかけたその時、妹がとうとう子猫を見つけだしました。なんと、ジュースの自販機の空き缶用ゴミかごの中に、掌に乗るよりもなお小さい子猫がコンビニ袋に入れられて捨てられていたのでした。
 袋の中は既に雨水で満たされ、小さい身体はすっかり冷え切っていました。発見がもう少し遅れたら、命は無かったでしょう。母と妹はすぐに部屋に連れてかえり、子猫の身体を乾かし暖めてやりました。子猫はなんとか元気を取り戻しました。
 私は、その捨て方を聞いてすごくショックを受けました。子猫を生きたままゴミかごに捨てる。そこには何の感情も感じられません。殺す訳でもなく、誰かに拾われてほしいと願う気持ちもなく、ただゴミとして捨てただけ。その上に空き缶を投げ捨てられ何度も痛い目にあうとか、そのままゴミ収集車に投げ込まれ、生きたまま潰されてしまうとか、それを狙ったのか、そういう想像力がなかったのかは知るところではありませんが、いずれにしろ、罪の意識もなく、生命に対する尊厳も微塵もないのでしょう。この子が拾われたのは全くの偶然であり、天候の状況からして助かる確率はほとんど無かったでしょう。運の良い子でした。
 一命をとりとめたその猫は、先住猫のミミミの名にあやかって、「こみみ」という名前がつけられました。今はそのミミミは天国に行ってしまいましたが、こみみは母と一緒に我が家に帰ってきて、今も元気に暮らしています。すっかりおデブになって・・・。

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