カテゴリー「音楽」の8件の記事

2009年5月30日 (土)

アラン・パーソンズ・プロジェクト ようつべアニメ2編

寂しい男の影
 終わり方がちょっと変だけど(編集ミスか?)切なくて泣いた。しかし、何で猫?

アイ・ロボット
 ロボアニメバージョン。マジンガーやらガンダムやら・・・。『トップをねらえ!』があるあたり、編集者はけっこうツウだね!
 ただ、これに出てるのはほとんど人型重機(或いは人型戦闘機)で、正確にはロボットじゃないのが残念。

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2009年5月27日 (水)

檸檬の木

 月曜に、ペットフードの買出しにミスターマックスに行ったが、その時かかった曲が懐かしい曲にも関わらず、なんだったか思い出せない。
 妹も同じ気持ちだったらしく、「この歌なんやったかねえ」と聞いてきた。同じくわからないと答えるしかなかった。しかし、こうなると喉に引っかかった骨状態で気になってしかたない。歌詞の単語から「レモンツリー」というタイトルだけは思い出したが、それ以上でてこない。なんとも消化不良な気持ちで家に帰ってyoutubeで検索したら、フールズ・ガーデンの曲だということがわかった。

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2008年6月28日 (土)

ふたつの『ブルー』

 Youtubeで怪獣ものを漁っていたら、懐かしいものを見つけた。私がストラングラーズにハマる前によく聞いていたバンドのうちの二つだが、偶然にも双方のバンド名に「ブルー」という共通点があった。

 せっかくだからアップしてみようと思う。

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2007年7月19日 (木)

youtubeで見つけた気になる曲

 台湾のバンドらしい。日本でもある程度有名なのかな。

 タイトルは、「狼」だが、中国語だから、「ラン」と読む。

 なんか懐かしい感じがするロック。ポール・ロバーツ(ストラングラーズの元ヴォーカル。現ソウルセック)の声にちょっと似てるかな。ギターがうねって啼いてます。哀愁のハープ(ハーモニカ)も素敵。歌詞も中国語っぽく聴こえないのが不思議。とりあえず聴いてみてちょ。

↓下は狼萌えヴァージョン。

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2007年1月31日 (水)

SOULSECのニューアルバム

Endgamescover_1 タイトルは「END GAMES」。1月31日(水)にイギリスでリリースされました(悲しいかな日本盤は多分無理)。

 Soulsecのサイトの下のほうにオーディオプレイヤーの表示があり、そこで収録曲のうち3曲を聴く事が出来ます。とても良いと思うから、騙されたと思って聴いてみてください。美しくも切ない曲"Sad Soft Lullaby"はお勧めです。

 これはサイトを通して購入可能で、リリース翌日からはダウンロード購入もできるとのことです。

 ※Soulsecは、ストラングラーズで16年間ヴォーカルを務めたポール・ロバーツのバンドです。

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2006年7月28日 (金)

ストラングラーズとソウルセック

The Stranglers (+Hugh Cornwell)

D0008772_2252146_1  今年7月にイギリスのギルフォードで行われたGuilfestにストラングラーズと元ストラングラーズのヒュー・コーンウェルが出演したので(もちろん別々で;;)、そのライブ報告を公式サイトにUPしています(直通リンクURL)。

 9月に発売されるニューシングルのサンプルがここで聴けますので是非試聴して下さい。気に入ったらアルバムも買ってちょーだい。アルバムが出たらここでまた紹介しますけん。

Spectre Of Love

Guilfest2006str_1

Soulsec

 これはちょっと前にストラングラーズを円満脱退した、ポール・ロバーツのバンドだ。SIS Japanでは、引き続き彼のサポートもする方針です。聴いてみたらなかなか良かった。特に"Sad Soft Lullaby"は私のツボに直球ストレートでした。
 万一音楽関係者でここを見ている方がおられて、Soulsecに興味をもたれましたら、是非ご連絡下さい。

※wingさんから試聴リンク先に問題有りとのコメントをいただいたので、一時外しました。
試聴はソウルセック公式サイトの試聴ページからリンクしておきます。→試聴

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2006年6月 9日 (金)

こわい童謡

 子どもの頃、何気なく歌っていた童謡が、大人になって改めて歌詞を考えたらとんでもなくこわい歌だった、というのはないだろうか。私にはひとつだけある。

 同じ童謡でも、「歌を忘れたカナリヤ(正しくは『金糸雀-カナリヤ-』らしい)」みたいに最初からアブナイさがぷんぷんしている歌もある。歌(さえずり)を忘れたカナリヤが後ろの山に捨てられかかったり、背戸の小藪に埋(い)けられかかったり 柳の鞭で打たれかかったり月夜の海に浮かべられたりするのだ。まるで見立て殺人事件のネタになりそうだ。
 また、童謡「サッちゃん」みたいに他愛の無い歌詞が、後付でトンデモない怪談になったりする。これはチェーンメールにもなったりして、ご存知の方もいるだろうが、種明かしはリンク先に書いてあるような次第である。それにしても、近所の幼い女の子のことを歌ったちょっぴりせつない童謡の少女が、勝手な解釈で妖怪化するなんて、作詞の阪田寛夫さんは草葉の陰でさそかしお怒りだろう。
 面白かったのは、昔所ジョージの番組であった、童謡「シャボン玉」のトコさん流の解説である(以下は私がわかりやすく書いた説明です。実際の番組では、所さんは歌をそのまま歌って抑揚とジェスチャーで表現していました)。
 「シャボン玉が飛んだ。(家の)屋根までも飛んでしまった(すごい風だ)。屋根まで飛んで壊れて消えてしまった(どーゆー風じゃ)。」 
 まー、確かにそう採れないこともないが・・・、笑った。
 ただ、あの歌は作詞した雨情の生まれて七日で死んでしまった長女を想って作られた歌という説もある。そう思って歌うと、とても悲しい歌である。

 そして、私がこわいと思う童謡はこれ。

「めえめえ児山羊(こやぎ)」 
      
藤森秀夫作詞・本居長世作曲

めえめえ 森の児山羊(こやぎ) 森の児山羊
児山羊走れば 小石にあたる
あたりゃ あんよが あ痛(いた)い
そこで児山羊は めえと鳴く

めえめえ 森の児山羊 森の児山羊
児山羊走れば 株(かぶ)こにあたる
あたりゃ 頭(あんま)が あ痛(いた)い
そこで児山羊は めえと鳴く

薮(やぶ)こあたれば 腹(はら)こがちくり
朽木(とっこ)あたれば 頚(くび)こが折れる
折れりゃ児山羊は めえと鳴く

 「めぇと鳴く」では済まないだろう・・・(泣)。

 ※この歌詞の元ネタはドイツの歌にあるようですね。→参考

■追記■

 コメント欄で「あぶくたった」の話が盛り上がってますので、調べてみました。
 やはり、私の里のバージョンは田舎だけあって特殊なようですね。

 関連リンクを貼っておきますね。

2ちゃんねる民俗学板より
かごめ~かごめ~ 籠女
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1014389082/
ここのレス番223からいくつかこれに関してのカキコがあります。

わらべうた「あぶくたった」いろいろ
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/abukutatta.html
http://www001.upp.so-net.ne.jp/asobinohiroba/page248.html
http://www.alpha-web.ne.jp/fun/kowai/kowai_2739.htm

「あぶくたった」のほかにもなつかしい遊びが沢山
http://www2g.biglobe.ne.jp/~gomma/kodomo2c.html

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2005年10月 9日 (日)

今更ながら「のまネコ」問題

 この問題はネットからはみ出して大騒ぎになっているので、ご存じの方も多いと思う。
 わからない方のために簡単に説明しますと、「恋のマイアヒ」(邦題)という曲がありまして、まあ、その曲の歌詞が、何となく日本語に聞こえるワケです(「空耳」という)。それが面白くて、あるフラッシュ作家がその曲に空耳歌詞字幕つきで、2ちゃんねるのAAキャラたちが踊るフラッシュを作ったら、これがまた大ウケで、ちょっとしたブームになっちゃった。そこに目をつけたエイベックスという会社がその作家と話し合ってフラッシュをおまけにつけたCDでその曲を売り出したらもうバカ売れ。その曲を作ったグループはもうとっくに解散しちゃっている今、日本で大ブレイクしてしまった。
 その会社がフラッシュをおまけにつけた時に、2ちゃんねるキャラに払拭しないように、微妙にネコのデザインを変え、おにぎり八頭身などの強力キャラは削除された。そして、ブームに気をよくして、「のまネコ」と登録商標をして商品展開をしようとした。しかし、それを知った2ちゃんねらーたちが大反発、エイベックス側はなんとか事態を収拾すべく対応しているのだけど、その度に火に油を注いで炎上している。最近も社長のお詫び発言(2ちゃんねらも喜ぶと思った)で大炎上しているようだが、なんだかなー。
 この問題は未だに収集がついていない。エイベックス側も潔くご破算にすればいいのにとは思うが、いろいろ大人の事情があるのだろう。

 参考資料:のまネコが出来るまで

(件のAAキャラたちが説明するここがわかりやすいです。もっと詳しい内容はここ、「エイベックスのまネコ問題まとめサイト」をごらんになってください。)

 2ちゃんねらーたちが騒いだのは、エイベックスが商品展開で「儲けようとした」からではない。自分たちが共有財産として愛するAAキャラが商品登録され、モナーがそれに似ているからとされてしまい、使用できなくなることを恐れたのだ。もちろん勝手にキャラを使われてあまつさえ改造され、名前まで変えられ、勝手に商品化されたことも問題だった。自社の登録商標にはせず、ちゃんとモナーとして売り出され、売り上げの何割かは2ちゃんねるに行くとかすればまた違ったかもしれない。

 前置きが長くなったけど、ここからが本題。

リザードのモモヨさんが「のまネコ」問題に対してコメントをされています。
http://www.dgcr.com/cgi-bin/backnumber/back.cgi?mode=right&year=2005&month=10&day=4
(メルマガの過去ログです。良かったら登録してね。)

 この記事は転載を禁じられているので、是非リンク先に飛んで読んでください。

 彼(モモヨ)が指摘しているように、この問題はAAキャラをめぐる争いとして盛り上がっているが、当の歌の作者が置いてけぼりにされている。確かに「のまのまイエィ!」と可愛い猫が踊る楽しい曲としては日本に広まったが、原作者のO-ZONEがどんな人たちで、この曲がどんなメッセージを持ったものか知っている人は希少だろう。私だってホントの歌詞がどんなものであるか、まったくわからない。まだ英語だったら多少はわかるんだろうけど。万一、ストラングラーズの「ラ・フォリー」みたいに、ある猟奇殺人がテーマ(これはまずないだろうが)だったらどうだろう。また、もし日本をめちゃくちゃ馬鹿にした歌詞だったら?

 たとえば自分の大好きなバンドがそんな扱いを受けたらどんなものか。
 例えば私なら、モモヨが当該記事で書いているところのストラングラーズだが、こういうことだ。
 生憎私は未見だが、タモリ倶楽部の空耳コーナーでストラングラーズの曲がかかったことがある。"Nice 'N' Sleazy"という曲だが、一部「オラァ童貞(以下略)」と聞こえるというものだったらしい。もし、それが面白いというのでフラッシュ化されそれが大うけしたとする。それを利用して売らんがために、来年発売される新譜にそのフラッシュをおまけにつけて発売したとする。まあ、今は彼らのファンが少ないがために、モモヨが書いているような事態は招かないとは思う(むしろJJをなだめるほうが大変ではなかろうか)が、私たちはレコード会社に相当な抗議をするだろう。
 売れればいいというものではないのだ。

 とはいえ、そういうフラッシュを徹底的に取り締まるということもつまらない事態だと思う。ネットで楽しむ程度ならいいのではないか。なんかそういうフラッシュ文化とアニメの同人文化は、オリジナルに対して同じような共生関係にあるのではないかと思う。アニメ界ではキャラたちが同人でどんな扱いを受けても黙認している。ある意味人気のバロメーターでもあるからだ。(ただし、時と場合によってはポケモンキャラで801をやってしまった同人作家のように逮捕される可能性はある。万一ディ●ニーキャラなんぞでやった日にはどえらいことになるのである。)
 フラッシュ職人たちはどんどん質の良いフラッシュを製作してもいいと思う。ただし、そのフラッシュに誰かの曲を使うのなら、まず原曲についての詳細な情報を明記するべきである。(本文中敬称略)

 などと書きながら、私がストラングラーズの"SWIM"でフラッシュ(空耳ではないぞ)を作りたいと思っているのは内緒だ。

空耳フラッシュの見本
もすかう(Part1)

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