カテゴリー「映画・テレビ」の28件の記事

2009年10月12日 (月)

NHK人形『新+三銃士』を見た。

 感想。

 出来は悪くなかった。むしろクオリティ高杉なくらいだった。人形も悪くない。アトスの造形に文句はあるが、まあそんなところだろうとも思う。

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2009年10月 5日 (月)

『20世紀少年最終章 ぼくらの旗』を見てきました。(注意:ネタバレあり)

20th_centuryboys_3  2時間40分(160分)の大作で堂々完結です。興行成績も良かったようですね。

 今回、ちょっと長すぎたように感じました。10分の尺くらいカットしてテンポを持たせたほうが良かったかも。
 まあ、160分とはいえ最初の『これまでのお話』で10分くらい、それとエンドロール後の10分間を省いたら2時間20分くらいかな。

 それでも、最終章エピソードの多くを回想シーン+言葉の説明で消化しなければならなかったのですが、まあ、元の話が長いしカットできない部分なので、苦肉の策でしょう。それから、エンドロール後の10分、あの話は必要ではあったけれど、その後原作どおりコイズミと神様で締めて欲しかったです。2ちゃんねるの映画作品・映画人板にあった『20世紀・・・』ネタバレスレの1にこんなのがあって、「そうやった、そうやったhappy02」と大笑いしました。

1 :名無シネマ@上映中:2009/09/06(日) 12:53:29 ID:8z7IMO8C
俺、映画館で見た映画の中で、エンディングあんなに
静かになったの初めてだったんだ。

いや、感動はしたんだ。
ただ、全員無言で出て行ったんだ・・・・

 公開後ひと月以上経ってるんで、まあ、流石に人がほとんど入ってなかったってせいもあるけど、ほんと、映画終わった後、あんなにどうしたら良いかわからなかったことは無かったです。音も無くただ黒字に手書きで「おしまい」って何よ~~~。エンドロールのコンサートで盛り上がっていただけに、この盛り下がりはどうしてくれるって感じでした。
 終わって電気がついて、横の妹とKちゃんを見たら、やっぱり戸惑ってぼうっとしてました。母は・・・どう思ったかわからん。

 まあ、あれはケンヂが自分の気持ちに決着をつけるためのシーンなので必要、というか、この話のキモでもあるので無いといけないんだけどさ、また現実世界に戻って小泉の「ボーリングブーム来ないねえ」と『神様』の「ふん! だからまだまだ死ねないんだよ!」と言うセリフと、その後の小泉響子のストライクでバシッと決めて欲しかったですね!

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2009年7月 1日 (水)

『マンガ夜話』公開録画に行ってきました。テーマはケロロ軍曹であります。

6月28日 (日) 14:30~ 福岡県・春日市ふれあい文化センター
ゲスト:矢口真里、半田健人
◆10/21(水)00:40~01:39[火曜深夜;BS2]

マンガ夜話公式サイト
http://www.nhk.or.jp/manga/main.html

Keroro2s  『マンガ夜話』が、福岡の春日市で公開録画をする、しかもテーマが『ケロロ軍曹』ということで、妹がだめ元で申し込んだ。結果、無事に当選した。まあ、会場に行ってみたらすごい行列で会場も大きく、ハズレた人っているの?ってな感じだったけど。

 実は、『ケロロ軍曹』はアニメでしか見ていない。今回は『マンガ夜話』だから、もちろん吉田観音(みね)の原作マンガのほうで、わかるかな、とちょいとばかり心配だったが、杞憂だった。

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2009年3月15日 (日)

『20世紀少年 第2章 最後の希望』を見てきました。

20世紀少年公式サイト
20thboys_3 http://www.20thboys.com/

sign03注意:ネタバレを含みます。

 今回も、比較的原作に忠実で良かったです。ストーリーも、うまい具合にあの長い話をまとめてショートカットできていたし。まあ、中にはちと無理な特殊メイクで気持ち悪い見栄えになってしまった役者さんがおられた(特にサダキヨと仁谷神父)けど。メイクはそこそこに。
 逆に、原作のイメージに囚われずに役者の個性を生かした小池栄子扮するドリームナビゲーター、高須インストラクターは、なかなか鬼気迫っていて良かった。他のナビゲーターたちも、ああいうところの気持ち悪い雰囲気を見事に表現していて良かったと思う。実際、私はネズミーのようなテーマーパーク自体が気持ち悪いと思っているから、それに宗教的(「ともだち」関係はもともと宗教であった)なものを加味すれば、ああいう異空間が出来るのである。 因みに「ともだちランド」のシューティングゲームはよく出来ていたと思う。原作のよりもリアリティがありました。

 で、問題のカンナ役。まあ、覚悟して見に行ったので、そこまでガッカリはしなかったけど、やっぱりリアル年齢が23歳では高校生役には無理があったと思います。3章のともだち暦でも原作では20歳そこそこなんですからね。でも、体当たりで頑張っていたのは高評価です。

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2009年2月24日 (火)

映画『感染列島』を見てきました。

 まず、思ったより良い作品だったと思います。病院の様子とか防護服の様子とか改めて映像で見れて良かった。

 最初、見たら映画の出来と比べて今書いている小説の出来の悪さにがっかりして、続きが書けなくなるんじゃないかって怖かったのと(いえ、自意識過剰なのはわかっているんですよ)、似たようなシーンがあったら嫌だな(だから、自意識過剰はわかっているんです)とか思って、見たいけど二の足を踏んでいたら、しなさんが背中を押してくれました。

 映画が始まるまで俎上の鯉的な心境でしたが、結果的に、見てよかったと思います。リアリティに関しては微妙でしたが、人のことは言えんがな( ´・ω・`)。

(以下、ネタバレも含みます。今から見ようと思っている方は、読まないほうがよろしいです)

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2009年1月 2日 (金)

もはや年末恒例! たけしの超常現象スペシャル2008

 去年も年末恒例の、ビートたけしの超常現象スペシャルがあった。

ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象[秘]Xファイル!!
http://www.tv-asahi.co.jp/pr/contents/20081230_43110.html

 今回で11回目となるようで、年一とはいえよくも続いたものである。最初は紅白にぶつけて31日夜に放映されてたのだが、近年は30日の夕方からがデフォルトになったようだ。流石に紅白相手だと視聴率が落ちるのか。

 この番組は、もともとTVタックルでやっていた超常現象バトルが思いのほか視聴率が取れたので、年末に特番として放映したらこれまた視聴率が取れたので年末恒例化したらしい。
 まあ、こういうスタンスの番組としては唯一無二ともいえるのだが、それでもいろいろぬるさを感じる面も多い。

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2008年12月10日 (水)

ザ・ベストハウスの特需(或いは弊害?)

 フジテレビの「ザ・ベストハウス」で、「押さえておくべきケータイ小説ベスト3」ってなのがあって、話題のケータイ小説三つが紹介された。

 その第3位に選ばれたのが「奥様は16歳」
 16歳で自分の通う高校の先生と結婚したけど、それは♪ヒ・ミツ、ヒ・ミツ、ヒ・ミツheart01誰にも、ナイ・ショheart04♪という内容のお話らしい・・・

 って、それ、思いっきり忠津陽子の「奥様は18歳」やんけ~~~!!!

 まあそれはいい。確かに作者は年齢的にも私と一緒なので、きっとそのマンガも見て育ってるんだろうと思うけど、まあいい。読んでないからなんともいえないけど、設定がパクリっぽくても内容がオリジナルならいいと思う。お金取ってないし。リスペクトってやつやね。因みに引用した歌は、その「奥様は18歳」の実写ドラマ化でのテーマソングである。

 問題なのはその人のペンネーム。なんとその名も「Rin」。

 それを見た時、なんとなく嫌な予感がした。

 放送が終わって、部屋に戻り恒例であるブログのアクセス解析を見た。最近それくらいしか楽しみがなくなっているのも悲しいが(早く来日せよ、ストラングラーズ)、それで小説館の携帯電話からのアクセス数を確認したとたん、ぶったまげた。

のひょ~~ w(゚□゚`)w ~~~!!!

 9時台のアクセス数がなんと180以上ある。どうやら「Rin」で検索してたどり着いたらしい。因みに私の名前は「燐」です。

 来てくださる分には非常に嬉しいんですよ。でもね・・・

 来たんならトップページだけじゃなく、ちったあ読んでいってくれいと・・・ (涙)

 そう、ほとんどが「トップページだけ閲覧」なの。
   まあ、若い子にはあまり興味ない内容だとは思うけど・・・。

 一時期かなりアクセスを稼いでいた小説館の携帯アクセス数だけど、読者さんが一通り読んでくださったので、最近はまた落ちついて・・・ぶっちゃけアクセスがかなり減っていたので、アクセス数回復は嬉しいはずなんだけど、あまり嬉しくないのは何故でしょう・・・。まあ、お察しの通り他人の褌だからなんだけどね、複雑ですわ。

 そのアクセス解析がこれだ!! onetwothree 

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2008年9月13日 (土)

映画『20世紀少年』を見てきました。

20seiki  おすぎがあっちこっちで「クズ映画」と吹いてまわってたので、ちょっと心配でしたが、何の何の、想像以上の出来でしたよ。あの手のマンガ原作ものの中では秀作ではないかと。うん。

 まず、構成や演出上変えたところもありますが、基本的に原作にかなり忠実。キャラクターも原作によく似ていて(特に子ども時代。さらに特筆に価するのは最悪の双子ヤン・マー兄弟。まんまでした。ただ、主役のケンヂは、世紀末編では唐沢さんよりも見た目は爆笑問題の太田がそっくりなんだけど、主役は見た目だけじゃ選べないか)、しかも、構図までほぼ同じシーンもあり、原作ファンはそれだけでも見る価値があると思います。ここまで忠実に実写化してもらえたら、原作者としては、感無量だと思います。

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2008年6月17日 (火)

一言吼えさせてください。

(ずいぶん昔に放映されたものに)今頃言うのも何ですが・・・。  

アラミスが女の『三銃士』なんて、

ほんまもんの『三銃士』じゃないわぁ~!!

 

 失礼しました・・・。

                      (追記あり 6/19)

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2007年9月20日 (木)

ザ・ベストハウス123/亮君をいぢめるのはいけないと思います。

 ひどかった。あんまりだった。あれはないよ。

 

 母がカナリ怒っていた。2ちゃんねるのテレビ番組板の該当スレでも、「不愉快だった」って意見が圧倒的。せっかくの居合い千本切りのギネス記録の清々しい気持ちが一気に萎えた(それにしても、あの居合いの人は可愛かったな)。

 今日、この前書いた「ベストハウス123」ネタへのアクセスが若干上がったのもこのせいで検索して来たのかもしれないな。

 以前からヤラセがミエミエな番組だったが、メインであるベスト3のヴィデオに関しては特に影響なかったし、まぁバラエティだからと気にしなかった。また、前回の亮君の韓国激辛罰ゲームツアーも、ひでぇとは思ったが何処まで仕込みかわからなかったしまあ許容範囲であったが、今回は非常に不愉快。まあ、亮君は芸人だから仕方ないにしろ、幼い息子さんが可哀想だ。

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2007年7月12日 (木)

「ザ・ベストハウス123」~無理矢理ワースト決めんでもええやろ

 「ザ・ベストハウス123」は、水曜日の9時から「トリビアの泉」の後番組として、フジテレビ系で放映されている番組だ。

 設定は、「日本国内にある架空のマンション「ベストハウス」のオーナーの下、ベストハウス図鑑に掲載するベスト3を決める編集会議という設定で、編纂会のメンバーが様々なランキングのベスト3を発表する。(ウィキペディアより)」というもので「番組の最後に審議長がベストプレゼンとワーストプレゼンを発表する。ベストプレゼン5回で「ご褒美」、ワーストプレゼン5回は「罰ゲーム」となる。(ウィキペディアより)」というお約束がある。

 まあ、内容が比較的バラエティに富んでおり、知っていることもあるが、時折掘り出し物もあるので出来るだけ見るようにしているのだが、一つ気に食わないことがある。無理やりワーストプレゼンを決めなくていいと思うのだ。特にひどいものがない限りは「今回ワーストはありません」でいいじゃないかと思うのだが。

 今週は特にひどかった。

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2007年7月 9日 (月)

怪奇大作戦セカンドファイル

 土曜の夜12時15分(正確には日曜の0時15分だが、感覚的には土曜の夜だろう)から、NHK(!)で「怪奇大作戦」があるというので、新聞のテレビ欄を見たら「セカンドファイル」と書いてあった。それで、なんだ、新作か、と、かつて「ウルトラQ ザ・ムービー」を見ながら寝てしまった私は、さして期待していなかった。

 そしてその夜、平日の夜更かしと金曜日豪雨に打たれて泳ぐように帰った疲労がたたって、すごく眠かったのでちょっと寝ようと思い、横になったのがいけなかった。気がついたら放映時間はとおに終わっていた。でもまあ、期待もしていなかったので、さして後悔もせず、アップ途中だったオフィシャルの方の作業を始め、結局朝5時過ぎて床に就いた。

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2007年6月17日 (日)

続報:懐かしのローカルバラエティ番組

 以前(2005年12月14日)、「懐かしのローカルバラエティ番組」というエントリーで、「ひよこのど素人天狗ショー」という番組をみんな知らなくて困るという内容のことを書いたが、やっと2ちゃんねるのあるスレッドで情報を確認した。やはり「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」はその流れを汲む(後番組か?私にもそういう記憶がある)番組だったようだ。司会はこれもやはり記憶どおりトニー谷だったらしい。

 以下に該当スレッドと該当箇所をコピペしておこう。

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2007年4月 5日 (木)

「あるある大事典」捏造検証番組を放映するもさらに苦情が殺到した件

 4月3日の夜10時から70分間だったかな、関西テレビが「発掘あるある大事典II」の捏造検証番組をCMなしのNHK状態で放映。私は妹が録画していてくれたので、昨日(4日)の夜見たが、テープが足らず途中で切れていた。どういう感じで検証するのかが見たかっただけなので、まあいいか。

 で、苦情殺到って、検証番組まで作ったんやからもうえ~やん、「あるある」だけをつついてもしゃ~ないやろと思っていたが、あれでは苦情が来てもしょうがないわな(まあ、そのほとんどが2ちゃんねらって気もするけど)。

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2007年1月28日 (日)

テレビ番組は正しいことを伝えているか

 この話題で引っ張って恐縮だが、この際勢いで書くことにする。

 あるある捏造の件で関西テレビとキー局のフジテレビに2800件もの苦情や意見が届いたらしい(結局苦情は1万件を超えたようである)が、その多くが「信じていたのに裏切られた」というようなものだったそうだ。多くの人が疑いを全く持たずあの番組を見て、いろいろ実践していたということだ。まあ、だからこそ、高視聴率をとることが出来、トータルで10年も続いていたのだろう(途中放送終了したが、間髪を入れず「発掘!あるある大事典II」が始まった。しかもその第1回放送が「春の芸能人血液型SP」というふざけた企画だった)。

 この番組「発掘!あるある大事典」(1996/10/27~2004/3/28)「発掘!あるある大事典II」(2004/4/4~2007/1/14)は、もともとNHKの「ためしてガッテン!」(1995/4/5~)のパクリ番組である。その「あるある」をパクッたのはTBSの「スパスパ人間学」(1999/4/14~2003/3/5))という、やはり健康というかダイエットネタがウリのバラエティー番組だ。今回の不祥事で、「あるある」も打ち切りが決まったようで、結局元祖が生き残ったのは当然と言えば当然か。とりあえず、残る問題児は「おもいッきりテレビ」だが、これもいい加減な情報のカタマリのくせに、しぶとく生き残りそうだ。
 今回の件で図らずも証明されたことは、「オバサマたちは味方につけると強力だが、敵に回すとすっげぇ怖い」ということか。この事態を鑑みて、「おもいッ●りテレビ」もちったあマトモに健康情報の元を調べるようになるかな。まあ、みのさんは「朝ズバ」で、自分の番組は大丈夫と胸を張っていたようだが・・・。おいおい、アンタんトコこそ(以下略)。

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2007年1月14日 (日)

また「あるある」にノせられた視聴者納豆に殺到し買い尽くす。

 安易なダイエットは白インゲンの時に問題になったはず。その前もにがりダイエットが良くないという警告があった筈だ。

     学 習 し ろ !!

 いつも言うようだけど、運動も食事制限もせずに楽して痩せようなんて根性が気に食わん。運動せずごろごろして痩せたいなら食うな!世界中に食べたくても食べれずに餓死する人がいったい何人(以下略) 飢えることなく日々のまんまが食べれることに感謝しろ。

 以前「健康」カテゴリのメルマガ配信を希望し、そのためよくソレ系のメルマガが来るのだけど、「好きなだけ食べてもこれを飲んだら太らない」みたいな、食ったものの栄養をリセットするようなバチアタリなサプリメントの紹介がよくくる。日本国中そんなに太りたくないなら、今輸入している農作物や食材を全部飢餓地帯に回してもらえばいいのだ。日本国中飢えた人だらけになるが(一部の特権階級をのぞく)、少なくとも一般の日本人はスレンダーな人ばかりになるぞ。

 そういう皮肉を言いたくなる。

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2006年11月 4日 (土)

GyaOの心霊番組で吹いちゃったよ。( ´,_ゝ`)プッ

 昨日はみんな出かけて夜になっても誰も帰って来ず、ヒマだったので久々にパソコンテレビGyaO[ギャオ]を見ることにした。パタリロ西遊記を見ようと思ったら、すでに配信が終わっていた。

 それで、最初はドキュメンタリーの科学番組ハリケーンを見て、その後、エーゲ海の島の猫たち を見ていたが、ちょっと趣向を変えて、心霊ものを見ようと思ってしまった。確かバラエティチャンネルでそういうのがあったと思って見てみたら、やはりあったので、あまり期待もせずに見ることにした。

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2006年9月26日 (火)

ワールド・トレード・センター

 ここによくコメントをくれて嬉しい、高校からのクサレ縁の(爆)(いやいや、良い縁です。ヨーカンありがとう)しなさんが、試写会の葉書があるというので、映画「ワールド・トレード・センター」を見に行った。

 試写は9月24日の午後2時半から。開場前から長蛇の列だったそうで、場内は満員。それでもしなさんは、わりと見やすい真ん中あたりの席を取ってくれていたのだが、前に座った若い男の座高が高く、字幕の見えにくいのなんの。背の高い人は少しは気を遣って欲しいものである。こういう時に英語が出来たら良かったと後悔するが、今更遅い。

 旅客機が衝突したあとの、ビルが壊れる前までに惨状でかなりきてしまった。うっかり涙がこぼれたが、ハンカチを何処にやったかわからなくてこまった(帽子と一緒に持っていた)。
 さすがに映像は実際の映像も交えて迫力だったが、いかんせん、始まって30分くらいで両主人公が生き埋めとなり、それからがちと辛かった。まあ、そういうテーマの映画だから当然といえば当然だが、これからどー進行させんの?と思ってたが、主役達が地下に埋まって生死と戦っているシーンと、彼等の家族が苦悩するシーンと上手く絡めていたと思う。「ユナイテッド93」のほうが面白い、退屈でつまらない映画という批評もあるが、静と動の違いもあるし、特に妙なプロパガンダ色もなく、まあ、これはこれで良いのではないかと思う。
 しかし、主人公達が酸素ボンベの準備中にビルの倒壊に遭い、救助活動する間もなく埋まってしまったというのも盛り上がりに欠ける要因かもしれないが、これは事実に基づいた話だし、ましてやあんなに早くビルが倒壊するなんて誰も予想しなかったことである。班長(マクローリン、主役)が酸素ボンベにこだわったのは決して間違った選択ではない。常に酸欠や一酸化炭素の危険に晒される火災時の救助活動に酸素ボンベは必要な物である。
 それにしても、あんなでかいビルが2棟も崩れ落ちたのに、僅かではあるが30人近い人が生き延びたなんて信じられないことだ。もちろん、レスキューの人たちが命がけで救助をしたからということも忘れてはならない。それでもヒトという生物が、いかにしぶといかということを考えて感動してしまう。

 上映時間中、みな息を呑んで見ていたのか、とても静かだった。さすが大人映画、子どもがいないと静かなもんだ。寝てた人もいるかも知れないが。
 終盤、主人公二人が助け出されたあたりは、あちこちで鼻をすする音が聞こえた。本当によく助かったものである。ある海兵隊員が、諦めずに日が落ちたあともずっと探していたから発見され、救助に至ったわけだが、やはり「精神力と体力」、そして物理的に良い場所にいたという「運」、これらがあったればこそ助かったのだろう。瓦礫に埋まり身体を挟まれ膝を潰され激痛に長時間耐えるのも辛いが、何回もおきる崩落や火事、そして仲間の遺した銃の暴発等、何度も訪れる生命の危機といつ救助されるかわからない不安の中で、正気を保てること事態が難しいだろう。しかし、救助後数週間に渡って麻酔漬けにされたマクローリンは、その後も大変だっただろう。彼らは救助後も生きるための戦いを続けたのだ。
 ところで、もう一人の主人公はヒメノという苗字だが、日系かと思いきや、スパニッシュ系だった。スペイン語でJは「は行」の発音になるからJimenoと書いてヒメノと読むのだ。因みにJapon(日本)は「ハポン」と発音する。

 911テロのWTC跡を爆心地(グラウンド・ゼロ)と呼ぶことについて、私には抵抗があった。しかし、確かにあそこは小規模なヒロシマ・ナガサキの様相を呈していた。あの時はこのような、瓦礫の中で生死の境にいる被災者がもっと広範囲にわたっていたのだ。それも救助の可能性がほぼゼロで、焼死や圧死を待つばかりの生き埋め者たちが。私は瓦礫に埋まった彼らを見ながら、あの日のヒロシマ・ナガサキに思いを馳せずにはいられなかった。
 また、救助に行って命を落としたものや有害物質を吸って身体を壊し、今も障害に苦しんでいる二次被害者がいることも共通している。

 あの911大規模テロは、たとえ、根底にどのような理由があろうとも許されないことだ。しかし、その後の対応は果たして正しかったのか大いに疑問である。アフガニスタンに報復攻撃をしたことは正しかったのか。もっと他の方法で報復することは出来なかったのか。その後何故か始めたイラク攻撃は必要だったのか。
 その答えは、今の世界状況を見ればわかるはずだ。
 果たして、100年後、歴史はどう流れ、その頃の人類は歴史に何をみるか。しかし、今の世界情勢では、その100年後が果たして無事にあるかどうかすら、わからないのだ。

 体力も気力も消耗し、眠ってしまったヒメノの夢にキリストが現れた。現代のキリストはいみじくもペットボトルの水を差し出した。ヒメノは飲めばよかったと冗談を言っていたが、きっとそれを飲んだら死んでいたかもしれない、と、映画を見ながら思ったものだった。

 キリストといえば、主はおっしゃった。「右の頬を打たれれば左の頬も差し出せ」と。もちろん、そこまでする必要はないが、キリストが言わんとしたことについては、わかるような気がする。私はクリスチャンではないし、特に信心する宗派もない。しかし、圧倒的にクリスチャンの多いアメリカ合州国で、多くの人は何故、キリストの言葉を思い出すことがなかったのか、何故声高く復讐を叫び、攻撃を望んだのか。その先にいるほとんどの人が、テロリストとはまったく関係のない、911犠牲者と同じ無辜の人々だったのに。さすれば、宗教にどんな意味があるというのか。
 しかしながら、実行が難しいからこそ、あえてキリストはあのような言葉を遺したに違いない。

 今は人々の善意を信じ、それに希望をつなぐしかないだろう。

 命を奪うことは容易い。しかし、救うことは往々にして難しい。だが、命を救えた時に得る喜びは、どんな魂も揺さぶるほどのものだ。この映画を見て一番に思った感想はこれだった。

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2006年6月28日 (水)

日テレのウイルスパニックドラマ

 今日は寄生虫についての記事をUPしようと思い少し書き始めていたが、このドラマを見たので、興味あるテーマではあるし、こっちから先に書くことにする。まあ、ウイルスも寄生生命体なので良しとしよう。

※この内容は一部ネタバレを含みます。

女たちの危機を救え!シリーズ(4)ウイルスパニック2006夏“街は感染した!”伝染病の恐怖が人々に蔓延した!!発熱目眩痙攣…家族を失い友を失い看護師の涙の闘い

相変わらず長いタイトルである。原作は篠田節子の「夏の災厄」

 リンク先が期限切れで表示しなくなった時のために、コピペしておく。

 未知のウイルスによる感染症が発生し、看護師が原因究明に奔走するサイエンス・サスペンス。篠田節子原作、宇山圭子脚本、下村優監督。東京近郊の街で看護師をしている房代(りょう)はある夜、担ぎ込まれた患者を見て胸騒ぎを覚える。高熱や全身まひ、光に対する視覚過敏などの症状があり、普通の病気とは思えなかった。患者は大学病院に移送されるが、翌日死亡。さらに同様の症状の患者が次々と現れる。一連の患者を検査した結果、大学病院は日本脳炎と発表。だが、房代は患者の症状が日本脳炎とは異なると考え、大学病院の担当医に疑問をぶつける。しかし、納得できる回答は得られない。やがて、房代は同僚の小西(八嶋智人)から興味深い話を聞く。

 このドラマの主役であるウイルスは、日本脳炎に極めて近縁の新型脳炎ウィルスで、感染力も発症力も非常に強く、発症してからの致死率も高く2日ほどで死亡する。おまけに変異のスピードも速く、日本脳炎ではあり得ない血液感染までするのだ。それもそのはず、そのウイルスは南方の小島の住人を全滅させていたのだ。症状は高熱・痙攣・異臭を感じる・光過敏・発疹である。もちろん架空のウイルスだ。日本脳炎ウイルスはアルボウイルス感染症に含まれるフラビウイルス科に分類され、近縁に黄熱病やデング熱などの危険なウイルスが多い。もちろん日本脳炎も発症した場合かなり危険な感染症である。アルボウイルス感染症とは、昆虫などの節足動物が感染源となる感染症をいう。ちなみにウイルスは、ラテン語で「毒」という意味だ。

 最初はたいしたことはないだろうと見ていたが、原作が良いのか、思ったより良い出来のドラマだった。最後の方はご都合主義のハッピーエンドで終わったのが気になったし、いくつか突っ込みどころもあったが、まあ2時間ドラマでは仕方があるまい。
 結局このアウトブレイクは自然発生ではなく、人為的なバイオハザードだったのだが、原因を作った大学病院はその事実を隠し、新型脳炎の発生地である町の住人はひどい差別を受けてしまう。特に日本脳炎の増殖動物であるブタを飼っている養豚場の少年は徹底的にいじめられ、追いつめられた少年は豚舎に放火し投身自殺をしてしまう。このような異常事態で、いちばん怖いのは人間である。

 劇中、「大学病院や国に言うと握りつぶされる恐れがあるから、匿名でマスコミにリークしよう。」というセリフがあり、話の中では成功しているが、マスコミがアテにならない昨今、実際はどうだろうと考えさせられた。まあ、製作がテレビ局なので、「マスコミがアテにならんかった」じゃ洒落にならないし、2時間に仕上げるには無理がありすぎるか。あと、ネットで流そうとしなかったのは不自然だと思った。

 実際にこういう未知のウイルスのアウトブレイクが起こったら、もっと深刻な事態が出てくるだろう。ひどい差別はあったが住民がかなり冷静で、暴動にまでは至らなかった。実際こういう場合は病原体を封じ込めねばならないので、町は完全閉鎖になるはずだ。外国の場合は軍隊が出てくるが、日本の場合はどうなるのだろうか。被災地ならともかく、ウイルスの封じ込め作戦では自衛隊は簡単には使えないだろう(確かBCテロ専門の部隊があったと思うので、いずれは彼等が出動することになるか)。ということは、やはり警察か。たとえばパンデミック(世界規模の流行)に繋がるような脅威のウイルスの場合、米軍が出てきたりして。 

 しかし、最初は外来種のコジュケイやあの光るカタツムリオカモノアラガイがウイルスの宿主だった、という展開かと思ったら違ったようだ(よく考えたら宿主だったら死なない罠)。伝播の原因なのは間違いないのだが。カタツムリが光ってたのは、ウイルスに操られて目立って鳥に食べられようとしているのか。そこら辺もかなり説明不足。原作を読んだほうがいいかもしれない。

 ところで、終わりのほうで、DJ赤坂がいつの間にか病気で死んでいたが、ワクチン申請のためのワクチン接種の副作用で一人だけ死亡した人だったんだろうか?

 ところで、バイオテロ小説の構想があるのだが、いかんせん東京に詳しくないので、舞台がつい福岡になってしまう。福岡でテロるメリットはあまりなさそうだし、はなっからリアリティに欠けてしまいそうである。

■2ちゃんねるから■

 「篠田節子ってどう?」 より、原作読んだ方々の感想
  http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1005394391/l50

653 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 00:24:18 ID:kkVL4bZt
「夏の災厄」6月27日のドラマコンプレックスで放映予定です。
詳しくは↓
http://noguchiseed.com/viruspanic.html

654 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 11:29:23 ID:1+aaTkgD
ウイルスパニック2006ってw
ハリウッドB級映画じゃないんだからorz

655 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 11:41:31 ID:smrQpoLr
タイトル終わっとる

656 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 19:24:56 ID:wCUFFQ2E
テーマが分かり易いタイトルにしたかったんだろうか

657 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 20:16:59 ID:PouR3OVa
脚本家とかは当然原作も読んでるはずのなので、ヘンなタイトルをつけるとは思えない。
ヘンなタイトルにしたのは、「うーん、もうちょいタイトルにインパクトほしいなぁー。
ん、ウイルスが話にでてくんの?そう、それじゃ、ウイルスパニックなんていいんじゃない」
とかいったと思われるプロデューサーか営業方面の人か、そのあたりだろうね。
あの原作で、ウイルスパニックとか陳腐なタイトルをつけるセンスが信じられないね。

658 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 23:10:49 ID:HFQY2NTA
なんかスゲー安っぽいよな。
原作読んでなかったら、全然見たいと思わなかっただろうな。

671 :名無しのオプ:2006/06/27(火) 22:57:46 ID:+ijwlMWM
激安大バーゲン的糞つまらんドラマにされていた…orz
ワクテカしながら読んだ小説が…

675 :名無しのオプ:2006/06/28(水) 19:45:19 ID:5VsLwrm/
見たけど、それほどひどくはなかったよ。
ただ、タイトルを変えてくれて逆に良かったとは思う。

676 :名無しのオプ:2006/06/28(水) 20:35:58 ID:DTPwe7Bk
うん。結構おもしろかった。
2時間ドラマとしては十分合格レベルかなと思った。

 原作探してこようっと。

お詫び
ウイルスの科名を思い切り間違えていました。訂正しました。やはり、調べて確認しないとイカンです。

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2006年5月29日 (月)

少女には向かない職業

C_photo02_1  ななななんと、インターネットテレビGyaoで、放送されるドラマの舞台に、私の故郷が使われたぞ!!

 原作は創元社から出版された桜庭一樹のミステリ、「少女には向かない職業」だ。なんか暗そうで、普段なら絶対見ないようなドラマだが、冷やかしに見てみようかな。住民も数人エキストラで出たらしいし、エンディングで、「下関市彦島のみなさん」って出るのかな(爆)。

 昨日父から聞いたけど、なんか、クソ田舎だからけっこうみんな興味津々だったみたい。撮影の様子が見える家の窓から、みんなで雁首揃えて見てたら、写るからカーテンを閉めろとか言われたり、草刈り機で草を刈ってたら五月蠅いからちょっとやめてくれと言われたり、俳優のだれそれと食堂で一緒だったとか、いろいろあったらしい。うちの祖母が前みたいに元気な時だったら、大騒動してたかもなあ。

 ま、とりあえず興味がある方は見てくださいね。なんか、内容的に暗い町のイメージに撮られてるかも。せめて、綺麗に撮ってほしいな。モトが寂れた町だけど一応住宅地なんだから・・・。
 Gyaoは、簡単な手続きを済ませたらすぐに無料で見れます。タダだからCMがちょっとウザイけどね。

少女には向かない職業
http://www.gyao.jp/drama/shoujo/ 

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2006年4月22日 (土)

ハートに火がつくぜ!チェンジマン!

 Changemen電撃戦隊チェンジマン」が、東映特撮アニメアーカイブスから配信されるぞ。嬉しいな(ニフティ会員はココからどぞ!)。 
 これはスーパー戦隊シリーズでも大好きな作品で、唯一私がほぼ全話見たという作品だ。チェンジドラゴン疾風翔役のスーパー戦隊中イケメンNo.1河合宏君がカコイイ・・・から見ていたわけではなく、設定が子供向け特撮にしてはかなり出来が良かったのだ。多分スタッフの趣味全開で製作されたんだろう。ヒーローたちはそう変わらないと思うが、悪役組織:宇宙帝国「大星団ゴズマ」がすごい。名前もすごいが。まず戦闘兵のヒドラー兵の造形がイイ。まあ、あんなのが集団で襲ってきても気持ち悪くてウザイだけで、大して役に立ってなさそうではあったが。また星王バズーの部下たちだが、すべてバズーに侵略されてしまった星の人たちで、家族を人質にとられてやむなくとか、操られているとかいった完全悪ではないことがだんだん判ってきて、単に勧善懲悪ドラマではない内容になっている。因みに副官シーマという女性は、操られている間は男の声になっている。最初はオカマちゃんかと思った(なんせ同時期に放映されていた宇宙刑事シャイダーの悪役神官ポーは、男性俳優が女性役をやっていたもので)。最終話近くで副官ブーバとチェンジドラゴンが夕日を背景に一騎打ちをするところなんかもうカッコよすぎて・・・。さすが東映!(因みにブーバの造形はプレデターのクリーチャーのモデルになったといわれている)それから、ギルーク司令官に代わって後半から登場したネコミミ司令官、女王アハメス様はなんと黒田福美だ(実はキツネミミ)。その他お笑い担当ナビ星のゲーター(彼の妻子の名前がまた・・・)や、再生・巨大化させる専門でそれ以外は存在感しかないギョダーイとか。
 ただ、正義方のチェンジロボの造形はいただけない(「宇宙刑事シャイダー」のバビロンよりマシだが)。ダサいなんてもんじゃない。私はチェンジ福禄寿と呼んでいたくらいだ。
 なおこの作品の前作にあたる「超電子バイオマン」あたりから戦隊メンバー5人のうち2人が女性となってなんか雰囲気がよくなっている(これは後のシリーズで1人にもどったりまた2人になったりしているようだ)。
 おかげでチェンジペガサス、大空遊馬君がおミソになってしまったが(男女ペアになってしまったわけでなく、飛竜と翔・さやかと麻衣が親友状態になった)。

 興味をもたれた方は是非無料サンプルを見て、まずカッコイイ主題歌にシビれて下さい。

 話題は変わって近況報告です。
 会社の方は進展なし。このままゴリ押しされる可能性大です。なんかヤだな。
 それから、ここ数日、急にトラックバックスパムが増えている。見つけ次第即時削除しているが、どういうことでっしゃろうなぁ。確か、以前スパム対策強化のためのメンテをやってたと思うのですが、その後却って増えるなんてねえ。スパム業者もあんなもんで引っかかるヤツがいると思ってるんだろうか・・・いるんだろうねえ、やっぱ・・・。女性がタダでンなもん公開するわっきゃないだろう。ましてやお金なんかくれるわけないじゃん。共謀罪よりあーゆーのを完全に取り締まってくれる法を作って欲しい。堅気に迷惑だっつーの。

 なんかねぇ、左上腹部の鈍痛が治まらないのだ。IBS(過敏性腸症候群)のせいだと思ってたけど、違うような気がして来た。あまり治らなかったら病院に行ったほうがいいかな。でも膝の関節も痛いし、目もかすんできてるし、もちろん前述したみたいに歯科も行かねばならない。う~ん、だんだんこうしてあっちこっち悪くなっていくんだろうなあ。運動不足も著しい。プールが近所にあったらいいんだけどな~。いきいき情報センターに出来たらいいのにって、ムリムリ。

 最近商店街のあちこちにに「SAMURAI BLUE 2006」って書いた青い旗が大量に下がっているが、何かと思ったらコレだったのね。サッカーに疎いので判らなかったわ。でもなんで五条商店街が?地元出身の選手でも出るのかな。そういえば築陽学園出身のサッカー選手がいたな。

 晴れたり雨だったり暑かったり急にまた寒くなったり、もーいい加減どっちかにしろよぉ、ってな天気が続いている。「女心と秋の空」っていうけれど、やはり春の天気の方が数倍気まぐれですねぇ。

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2006年4月12日 (水)

日テレ地震シミュレーションドラマ

報道特別ドラマスペシャル
生と死を分けた理由・・・”アース・クエイク”平成18年春・東京大震災

 どうでもいいが、どこまでが煽りでどこがタイトルかよくわからないからとりあえず全部書いた。

 これは先週の月曜日夜放映されたドラマなので、放映から1週間以上経って書いていることになる。ただし私は録画していたものを日曜日に見たので、まだ見たばっかりな気がする。

 このドラマは、東京都の出した東京大地震の被害想定と、都市直下型地震であった阪神・淡路大震災や関東大震災の記録等を資料にして、出来るだけリアルにシミュレートして作られたドラマらしい。詳しくは上記の日テレのサイトを参照してもらうとして、ここでは私の感想を主に書きたいと思う。

 地震発生時のシミュレートは大迫力だった。日テレ局内の揺れはおそらく「がちょ~~~~ん」式で、それに加えて室内のものを倒しまくったという感じだった。しかし、アナウンサーの西尾由佳理が自宅で被災するシーンは本当の地震シミュレートの室内で撮影したそうで、マジで死ぬかと思ったそうだ。あと車や列車が地震で事故るシーンや、被災後(というよりゴジラの暴れた後みたいだったが)の都内の俯瞰図などはさすがにCGだった。まあテレビの2時間ドラマにしてはいい出来だったのではないだろうか。

 人間ドラマについては、そこまで重みは感じられなかったし、一部学芸会風味であったが、このドラマはあくまでシミュレーションが主体なので多くは望んでいはならないだろう。そのなかで関東大震災経験者役の長門裕之がベテランらしい飄々とした演技をしていた。しかし、このじいさん、未曾有の震災を体験している割に、地震にパニックにならなかったな。まあ、その後空襲も経験してるだろうし、さすが昔の人は強いということか。あと、何故か若槻千夏が看護婦役で出ていた。あびるが自滅していちばん特をしたのはこの子かもしれない。まあ、嫌いじゃないからいいけど。
 ついでに言うと、このドラマの主要登場人物の中では、だれも身内に死者や負傷者が出なかったのはさすがに不自然だと思った。それに対して、エレベーターに閉じ込められたケースで、トイレについて言及していたのには感心した。そう、閉じ込められた場合、いちばん困るのは排泄についてだ。妹と話したのだが、エレベーターの底とかに収納場所を作って、紙の簡易トイレを備蓄していたらどうだろう。

 しかし、偶然の多いドラマでもあった。宮城県沖震源の震度6弱の地震(これもけっこうな規模の地震だ)の後に東京大地震がおきる。たまたま関東大震災の被災者が出る番組があった。たまたま母子で風呂に入っていたから無傷で助かった。
 う~む。まあ、風呂場とかトイレとかの狭い空間は、わりと頑丈なので避難には適しているとは思う。子どもの頃に学研かなんかの地震特集で「地震がありました。広子さんは10畳の部屋へ、くさお君はトイレに逃げ込みました。さてどちらが安全でしょう。」というクイズがあった。もちろん答はくさお君だが、これも昔ながらのぼっとんトイレだと、さらに悲劇が倍増しかねない状況を招く可能性はあるので気をつけよう。あと竹やぶなんかも地下茎が張り巡らされているのでいいらしい。ただし斜面の場合は地滑りを起こす可能性があるから、やめておいたほうがいい。下手すると竹に串刺しだ。いずれにしろ、震度6以上の地震に関しては、生存条件に運がかなり左右するだろう。
 最初の宮城沖地震については、実験中の『緊急地震速報システム』とやらの紹介に必要であり、関東大震災被災者は、当時の地震と今回の地震をかぶらせるために必要であり、構成上やむなしかもしれない。しかし、震度6弱といえば、去年の福岡西方沖地震の(玄海島を除く)最大震度である(玄海島は震度7)。福岡は潰滅しなかったが、場所によってはかなりの死傷者が出るはずだ。それがスルーされてシステムの紹介だけに終わるのはいただけない。最もその1時間半後(!)に東京大地震がおきるのだが。

 それより気になったのは、地震雲(ほら来た!と笑わない)を前兆現象と受け取られかねないような構成がしてあったことだ。登場人物に「これはまだ因果関係がはっきりしていない」と言わせて逃げ道を作っているが、あれでは地震雲が地震予知のデフォルトと思われてもしかたがないと思う。私は地震雲に関しては全く否定するわけではないが、そんな見た人次第でどうとでも取れるようなものではなく、もっと宏観現象として有効な事象があるだろう。せっかく同局放映の「特命リサーチ200X」でもいろいろ検証したんだから(たいしたことはしてなかったw)。ひょっとして、近いうちに地震雲を特集した特番でも放映するのではないかと勘ぐってしまうぞ(笑)。
 あと、地震前に都市を覆う不気味な雲と空の異常発光もなんだかなあ。夫婦海獣シーモンスとシーゴラスが迫ってるんじゃあるまいし(笑)。ひょっとして雷雨でもおこるのかと思ったらそうでもない。やはり前兆現象として表現したんだろう。思うんだけど地震なんだから、光るとしたら地面のほうじゃないのかな。実際阪神大震災でも地震前に発光現象の目撃報告があるようだし。そういえば、地割れや地殻変動の表現もなかったなあ。液状化についての説明はあった。

 あと、災害用伝言ダイヤル「171」についての説明は、知らない人や名前は知ってても具体的には知らない人には役だったのではないかと思う。あと、ちょっと宣伝がましかったがワンセグについての情報もそつなく伝えていた。停電が長引いて充電出来ない場合は役に立たないけどね。
 あと、トリアージ(選別)という普段聞き慣れない用語が出てきたのでここでも説明しよう。これはテロや大災害等で負傷者が大量に出た時には重要な作業だ。これをしないで無差別に病院に送っていたら、近くの設備が充実した病院に軽傷者があふれ、一刻を争う重症患者を遠くの病院に運ばざるを得なくなり、取り返しのつかない事態を招いてしまう。
 トリアージの優先度は4段階に分かれており、それぞれに色分けされたタッグをつけて選別する。Ⅰ:優先度1(赤)は一刻を争うが治療が早ければ助かる可能性の高い重症患者、Ⅱ:優先度2(黄)は重傷だが少し時間をおいても救命出来ると判断された者(ただし容態変化のおそれがあるため監視が必要)、Ⅲ:優先度3(緑)は軽傷者、0:優先度4(黒)はすでに死んでいる者または息はあるが生存に絶望的な者である。黒タッグに選別された場合、状況によっては長い間放置されることもあり得る。トリアージする医師には緊急時とはいえ機械的で冷静あるいは非情な判断が求められる。
 参考:トリアージ訓練 トリアージタッグ(優先度に合わせて色をちぎる。Ⅲ(緑)ならそのまま使い、Ⅱ(黄)なら緑の部分を取る。)

 それにしても、事前に被災者がうっかり見てトラウマに触れないように、前もってお断りがあったのはびっくりした。局の思惑がどうあれ、そういう配慮は必要だろう。特に事故から1年も経っていないJR福知山線脱線事故の被害者には、あの脱線シーンは辛いだろう。

 いろいろ批判的なことも書いたが、見ている時は文句をたれながらわりと必死で見ていた。不必要な恐怖を煽るのは問題だが、地震雲意外はまあ及第点のレベルではないかと思う。首都が潰滅したら、日本全体が大変なことになる。地震はおきないにこしたことではないが、起きた時にいかに被害を減らすことができるかに全てがかかっている。そしてそれは決して人ごとではないのだ。
 それを考えたら、例の耐震偽装詐欺事件がこれからどう影を落とすか心配である。

 ところでこれは全くの余談だが、妹が「かもめ~がとん~だ~♪」の渡辺真知子が出ている、なんで?と騒いでいた。知るか!

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2006年2月 2日 (木)

懐かしいCMソング2

懐かしいCMソング第2弾■
 いくつかまた思い出したので、しつこく第2弾。(追加しましたのでageます。)

パンシロン
パンシロンでパンパンパン パンシロンでパンパンパン
パンシロンでパンパンパン
胃腸も肝臓もイイ感じ
パンシロンで パンパン!

コカコーラ
コカコーラを飲もうよ コカコーラを冷やしてね
コカコーラ コカコーラ みんなでそろってコカコーラ
スカッとさわやかコカコーラ

サンスター
大きなお山ですまし顔 いつも気取って燕尾服
もしもステッキかしこんで 黒いカバンを持ったなら
とても素敵なお医者さん ペンギン♪ペンギン♪可愛いな
サンスター サンスター

ミツワ石鹸
ワ・ワ・ワ~ワがみっつ ワ・ワ・ワ~ワがみっつ 
ミ・ツ・ワ ミ・ツ・ワ ミ・ツ・ワ~せっけん

森永エールチョコレート
大きいことはいい事だおいしいことはいい事だ
森永エールチョコレート
大きく食べておいしく食べて 50円とはいい事だ
森永エールチョコレート
(50円ってのが時代を感じるけど、よく見たら裏面に「準チョコレート」と書いてあった。)

イカリソース
チャ・チュ・チョ・コ・ブー チャチュチョコブー
イカリソースはチャチュチョコブー
「おれはいかりやソースはイカリ」
イカリソース♪
(説明しよう。このCMはまだ荒井注が在籍中のドリフターズがCMしていた。今ではこの中の二人が鬼籍に入ってしまった。因みに我が家ではずっとイカリソースを愛用しており、カゴメソースに押されまくってイカリソースが倒産した時はどうしようかと思った。ブルドッグソースが見受けしてくれたようで、とりあえずほっとした。イカリはスパイスが効いてて、カゴメソースでは物足りないのだ。)

キンチョール
シュッコーロ イッチッコーロ ブッコロス キンチョール
日本のハエ・キンチョール 世界のハエ・キンチョール
シュッコーロ イッチッコーロ ブッコロス キンチョール

【追加】

ニューグリーンサンスター
葉緑素の働きで(働きで♪)
お口の中が爽やかでっす
緑の歯磨き(みっどっりのはみ~がき♪)
ニューグリーンサンスター
「これ一本!」

味覚党バターボール
100,100,100だよ
乳脂肪がひゃくだよ~
これがホントのバターボール
(ひゃく~♪)
100のバタボ~ル~(みかくとぉ~♪)

雪印チーズ
わっははうっははわっはっは、とっ!
チーズ雪印~
チーズは雪印 あったりまえのこと~、よ!

ひよこのポピー
(「草競馬」の曲で)
ひよこのポピー、ポピーポピー
ひよこのポピー、おしゃれなお菓子
ママレード、小豆にマロン
三つの味が楽しめる、ひよこのポピー

名月堂のカステラ
ポルトガル人が長崎で~~~、
大きく切って大きく食べよう
カステラは名月堂~~~

サクマのいちごミルク
ま~るくってちっちゃくてさんかくだ~
(コリッコリッ)
サ・ク・マのいちごミ~ルク

ロッテのバブルガム
ボンボン、バブルボンボン、バブルロッテバブルふう~せん
(ボ~ンボンバブル)
ボンボン、バブルボンボン、バブルロッテバブルふう~せん
(ボ~ンボン♪)
バブルビブルバブルビブルバブルボ~ン
(間奏)
ボンボン、バブルボンボン、バブルロッテバブルふう~せん
(ボ~ンボンバブル)
ボンボン、バブルボンボン、バブルロッテバブルふう~せん
(ボ~ンボン♪)

いなだまめ
マメマメマミ~マメマメマンボ
お豆いなだのいなだまめ
おやつにポン!うんうまい!
おつまみにゴキゲン
ポンポンポポンともひとつポン
ころころころりとこんにちは~ぁ
お豆いなだの稲田マメ

アサヒペン
オーマイカラー アサヒペン
マイホーム アサヒペン
マイドリーム アサヒペン
オーマイペイントアサヒペン
ルンルンルルンル~ンルン♪
ランランラランラ~ンラン♪
家庭塗料はアサヒペン!

エメロンシャンプー
人と人との(エメロン) つきあいだから
上下隔ては エメロンにならぬ
こんな格好で~ しつれい しま~す

※この最後のフレーズは、流行語にもなりました。

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2005年12月17日 (土)

懐かしいCMソング

 「ひよこのど素人天狗ショー」の話が出たところで、ずいぶん前に予告した昔のCMソング特集をしようと思う。さあ、どれだけ覚えているかな?また、歌詞の自信のないところや忘れてしまったところなどをご存知の方はコメント欄にご一報ください。

銘菓ひよこ
ひよこ ひよこ ピーヨピーヨひよこ
ひよこ ひよこ か~わい~いお菓子
と~ろりあまーいの たまごの黄身がァァァァァ
ひよこ ひよこ か~わい~いお菓子♪
     (声)「ピヨピヨピ~~~」

シルバーオックス(アパレルメーカー?)
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス
オックスオックスシルバー シルバーオックスの
僕とき~み、こ~のマーク おしゃれはみん~なこのマーク
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス

※OXさんから訂正コメントをいただきました。どうもありがとうございました。

シルバーオックス(アパレルメーカー◆)
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの ◆テケテケタッタッタ~♪
オックスオックスシルバー シルバーオックス ◇の
僕とき~み、こ~のマーク おしゃれはみん~なこのマーク
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス

◆印二ヶ所、訂正です
ちなみに30秒ではなく10秒のものは
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス!    です。

◇印 違うと思いますが、思い出せません

マンガココア(多分森永のミルクココア。狼少年ケンとチッチ&ポッポのアニメでCM)
(前半失念)
やぁ~やぁ~まかせとけ (ホラ!)ぼくらだけでもできるんだい
とろとろり~ほかほかだい いっちょうできあがり
マンガコ・コ・ア♪

ホートク(家具メーカー?)
ハムレット:(シリアスに)生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ
(この間何かあったのだが失念)
ハムレット:どったの?
側近(敵の義父王だったかも):イスはホートクだよ

♪ホートクホートク イスはホートクホートク
 ホートクホートク イスはホートクホートクッ♪

東芝
ひかるひかる東芝 まわるまわる東芝
はしるはしる東芝 うたううたう東芝
輝く光、ひかり 強い力、ちから
みん~なみん~な東芝 東芝のマァアァク♪

※↑赤文字はとんとかいもさんのコメントで正しい歌詞がわかりましたので訂正致しました。とんとかいもさん、ありがとうございました。

サントリー(野坂昭如で有名なCM)
ソ・ソ・ソクラテスもプラトンも~
ニ・ニ・ニーチェもサルトルも~
み~んな悩んで大きくなった
オレもおまえも大物だ!

(女性コーラス)大きいわ、大物よ♪

キンカン(かゆみ止め)
カンカンキンカンキンカンコン
キンキン北風寒い日にしもやけふっくらお手手には
キンカンぬってまたぬって すっきりさっぱりキンカンコン
みかんキンカン酒の燗 嫁にもたせにゃ働かぬ
(リンクを見たらわかるけど、これは4番の歌詞だった。しかし、いまこれ流したら大量の文句が来そうだな、最後のフレーズ)

東雲堂の二○加せんぺい
女の子:パパァ(←このイントネーションが独特)福岡と博多はどうして違うの?
パパァ(父):県庁のあるところが福岡で、二○加せんぺいのあるところが博多なんだよ。
♪にわかせんぺい、おいしかったァ
(しかし会話のところは何故標準語だったのだろう。それも微妙な。)

二○加せんぺいのCMはこの後の♪たまに~は~けんか~に負~けて来~い♪のほうが有名ですね。

※anosatoさんよりコメント

東雲堂さんは、ローカルルールですねぇ(笑)
「こらっ!ケンジ」じゃなく「ゼンジ(当時の
社長の名前)」だったそうです。

サラリン(便秘薬)
サラリンサラリンサラサラリン
便秘にすっきりサラサラリン♪
ナレーション:30錠150円100錠350円です。(値段に時代が・・・)

ブラザーミシン
パパのマークは大きなめがね私はパンジー
ままのマークはエンゼルフィッシュ ルーラルラルラルー
ブラザーミシンー、ペースセッター

※aonosatoさんのおかげで商品名が判明しました。ペースセッターは、まだ健在なようです。

ガードハロー(歯磨き粉)
近頃気になることがある まだまだ若いと思っていたら
鏡の中のこのえくぼ 女ざかりを感じるわ
気になるわ~
シソーノーローの予防には ガードハロー

タイガー魔法瓶
トーラトラトラトララタッタッタ トーラトラトラトララタッタッタ
トラーのマークトラーのマークのタイガー魔法瓶
トララッタッタ
ふんわりほんわりタイガーポット 使って楽しいタイガーポット
トーラトラトラトララタッタッタ
トラーのマークトラーのマークのタイガー魔法瓶
トララッタッタ

サンヨーカラーテレビ「薔薇」
青いものはな~に?空 空 空
黄色いものはな~に?バナナ バナナ バナ~ナ
赤いものはな~に?薔薇の花
あかあおきいろサンカラー 薔薇 薔薇 薔薇
ラララサンカラー薔薇

(説明しよう:このカラーテレビは赤が印象的で鮮やかなのがウリだったのだ。しかし、赤が鮮やかだったらいいというものではない。かくいうウチが始めて買ったカラーテレビがこれだった。ウチは白黒テレビは普及前からあったが、カラーテレビになるのは遅かったのだ)

ナショナル
明るいナショナル明るいナショナル
ラジオ・テレビ 何でもナショナル
明るいナショナル明るいナショナル
みんな うち中 な~んでも ナショ~ナ~ル~

バスクリン
みんなでざんぶりこ ふんわりこのほんわりこ
緑のきれいなバスクリン ね バスクリン

牛乳シャンプースペシャル
こ~れがぼ~くの家内です 四角い部屋をまるく履く
こ~れがぼ~くの家内です 得意な料理はめだまやき
それでも彼女に惚れたのはシャンプー上手と聞いたから
初めてのろけるこのき~ぶ~ん~
牛乳シャンプースペ~シャル~

スパーク(衣料用洗剤)
あなたに~だけは~好かれ~たいと~
洗濯が好きと板わ~た~し
う~そ~をついたのよ ごめんなさいね
でも結婚できて~今は幸せ
今でも洗濯~好きじゃないけど~
あなたの為な~ら せっせとやるわ~
  スパーク、スパーク

なんか書いてて物悲しくなってきてしまったけど、次やっぞ! はっ!やっぞ!

マスプロアンテナ
(説明しよう:スケスケネグリジェの色っぽいおねえさんが部屋でマイクを持って歌っている)
♪見えすぎちゃって困るのォ~見えすぎちゃって困るのォ~
アニメの雷小僧:「見えすぎちゃったね」
♪こ・ま・るの~ォ~~~~

ロゼット洗顔パスタ
歌:牧信二
あ~ンぁ~ぁやんなっちゃった あ~ンぁ~ぁ驚いた
ニキビの痕(あと)~はどうすりゃいいんだニキビの痕~はこうすりゃいいんだ
ロゼット使って洗顔したら白くてきれいになっちゃった 驚い~た

しちふくセブン(便秘薬)
(たしか、水森亜土のアニメだった)
セブンセブ~ン セブンセブ~ン
セブンセブ~ン
その時~美女は驚かず!デ~ン!
ナレーション:「便秘にしちふく」

キドカラーナショナル日立のカラーテレビ)
ポンパッ!ルル~ ポンパッ!ルル~
ポンパッ!ルル~ ポンパッ!ルル~
ポンパッ!ポンパッ!
ラララララ ポンパッ!
(説明しよう:当時のテレビはスイッチを押してから点くまでが長かった。スイッチをポンと押してパッと点くテレビは画期的だったのだ)

※PALさんのご指摘より訂正。何故かナショナルと書いていた。

まだまだ行くよ~~~!

オリエンタルマースカレー
マンゴだよ メロンだよ
アップルネーブルマンダリン
太陽の味 マースカレー
マースの味を覚えたら マース入れなきゃいられない
オリエンタル マースカレー
(説明しよう:この「マース」というのはさまざまなフルーツを原料とした煮込み用ソース(チャツネ?)なのだ。記憶によれば甘いおたふくソースって感じだった。オリエンタルカレーが無くなってからもしばらくマースだけ売ってたと思う。すみません、まだありました→ココ。 )

ダイエー
ダイエーィダイエーィエイエイエイエイエ
ダイエーィとってもエイエイエイエイエ
ショッパーズプラザ・ダーイーエー

トイチの奈良漬
イチジクニンジンサンショにシイタケゴボウにむかごキュウリにショウガ
十と一とでとっとといち とっとっトイチの奈良漬

※anosatoさんからのコメント

>十と一とでとっとといち とっとっトイチの奈良漬

・・・「奈良漬といちに 決めた!」では?

ハウスプリン
パッパピッピプポッポペッペポポロロンロンロン、プリン
パッパピッピプポッポペッペポペロロンロンロンペロン
パパッパ ハウ~スプリンプリンハウ~スプリンプリン
パッパピッピプポッポペッペポペロロンロンロンペロン
パパッパ ハウ~スプリン プリンハウ~ス ハウス~

キュートサンスター(歯磨き粉)
白人のおねえさんが歌いながら
♪透き通ってるってホントかな、透き通ってるってホントかな?
「OH!スキトオッテルゥ!!」
   "Cute Sunstar..."

説明しよう:これは後から歌が「♪透き通ってるってティ~ティティティ」と変わったからなにかクレームがついたのかもしれない。この白人のおねえさんもスケスケのネグリジェだったかどうかは失念。

磯じまん(海苔の佃煮)
いろはのいの字の磯じまん
あいうえあの字の味じまん
い~そいそいそ磯じ~まん~
の~りのつくだに磯じまん

※赤字はaonosatoさんのご指摘により訂正。

 う~~~ん、けっこう覚えてるもんですね。子供の頃の記憶力オソロシス。1フレーズ程度しか思い出せないものだったらもっとあります。また思い出したら書き込みます。

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2005年12月14日 (水)

懐かしのローカルバラエティ番組

 最近のある日、ミスターマックス(福岡の量販店)で猫エサ等を買い込んだ帰りの車の中でのこと。
 昔のテレビ番組の話になり、「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」という番組を友達が誰も知らないということが話題になった。その番組は私たちがまだ山口にいた頃、いつも家族で見た番組だった。しかし、その後私が言ったことが軽い悲劇を呼んだ。悲劇と言っても私限定の悲劇である。

「『ひよこの天狗ショー』っていうのもあったやろ?」

 一瞬車内がシンとなった。

「な~んソレ?ゆめと違うん?」妹が言い、番組タイトルの特異さもあって車内は爆笑の嵐になった。「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」も相当すごいタイトルだと思うが、まず「天狗ショー」ってのがイカンかった。
「お、おっかあさん、お母さんはしっとるやろ?」私は母に助け船を求めたが無駄であった。「ほら、♪天狗、天狗、どしろと天狗♪って歌もあった・・・」やはり無駄であった。「『ケンセラ』って歌を歌った女の子がすごく上手くて優勝したじゃん。」無駄(以下略)。そしてその番組は夢として片づけられてしまった。

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 子供の頃、やはりお茶の間で家族みんなと見た番組があった。それは牧伸二(←色がすごく派手なので覚悟してクリックすること)の「大正テレビ寄席」で、これは全国ネットの人気番組でけっこう長く続いた。私は寄席のインターバル的企画だった牧伸の「バーゲンセール(チャリティオークションだった)」とか「ロンパリルーム」とかしか覚えていないが。あと日曜お昼のけだるさとか。バーゲンセールで「あゆみの箱」というものを知ったが、子供の頃は「あ~あゆみちゃんお金もらえていいなぁ」とかアフォなことを思っていたものだ。ロンパリルームでは、♪むーすーんーでひーらーいーてーてぇをぉうってむーすんで、ま~た開いて(ここでガニマタで大股を開く)・・・♪という下品な歌と、言うことを聞かないガキンチョに手を焼くと牧伸が「制作担当者!」と親を呼ぶのも意味がわからずに笑って見ていた。

 まあ、それは全国放送だったから、私と同じ年代のみなさんなら覚えているだろう。

 ところでみなさんは前述の「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」という番組をご存じだろうか。昭和40年代に放映された素人勝ち抜き番組で、司会は番組名にもついていたようにやはり牧伸二だったのだが、テーマソングの終わりのほうが♪ハレハレハレハレハレばってん 「(セリフ)みんな来んしゃ~~~~~い」 ハレハレゴーゴーゴー♪だし、ばってん荒川あたりも出ていたので、九州中国地方限定ローカル番組だと思うのだが、どうも釈然としないのだ。
 まあ、これはまだウチの家族も覚えているからいい。問題は「ひよこのド素人天狗ショー」なる番組だ。これも素人勝ち抜き番組だったと思うし、ひょっとしたら、「ハレハレゴーゴーゴー」の前番組だったかもしれない。私の記憶ではどちらも土曜のゴールデンタイムに放映されていた番組だったと思う。司会はトニー谷だったような気がするが、違ったような気もする。多分タイトルに「ひよこ」が着いているからスポンサーは多分、現在の「ひよこ本舗吉野堂」だったのだろう。
 テーマソングもはっきり覚えている。

♪天狗天狗ド素人天狗
司会:♪あんたがた何さ?
女性アシスタント3人:♪天狗
司:♪ど~んな天狗?
ア:♪どしろと天狗
司(セリフ)アンタ何すんのさ
ア1:う~た♪
司:(セリフ)アンタは?
ア2:踊り♪
司:(セリフ)アンタは?
ア3:空手♪キエーッ!
司:ひえ~~~!♪自信はあんの?
ア3人:♪わから~ない
司:(ゲスト審査員を紹介しながら)*****(失念)もややこの時ある(失念)・・・ニワトリさんでもひよこの時あるひよこの時ある
コーラス:ひよこ~の時がある。※ひよこ、ひよこ、み~んなひよこ(※3・4回繰り返し)

とまあ、自分でも信じられないくらい覚えている。これが夢だったら素晴らしい才能である。どなたかこの番組を覚えておられる方、ご一報ください。

 ところで、最初に書いた「ケンセラ(ここで試聴できる)」を歌って優勝した女の子が出たのは、実のところハレハレだったか天狗だったかは記憶が定かではない。最近何かの懐古番組で見た覚えがあるのだが、記憶以上に○○○○だった(これは夢かもしれない)。しかし、歌は素晴らしく上手く、ひょっとしたら今頃はその道では有名な歌手になってるかもしれない。

追記:勇気を出して(笑)2ちゃんねるの懐かしテレビ板で訊いてみました。
■昭和3、40年代中年おじさんの懐かしいテレビ2台目(懐かしネタ満載なので是非読んでみてください。)
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsutv/1097928456/
誰か知っている人がいたらいいな。
あとは東芝と吉野堂に直接訊いてみる・・・う~みゅ、それでも資料が残ってないって言われそうな悪寒。

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2005年11月26日 (土)

小梅太夫

♪給料日に生活費をおろしたら~、す~ぐ~に~マイナスつきました~。

   チクショー!!

                                 はやく5万返してください。 orz...

 小梅太夫は、土曜夜10時に放映されている「エンタの神様」にごく最近から出現している怪人で、太夫の格好で上記のようなネタを踊って謡いながら披露するのだが、明らかに男性で、おまけに全然面白くない。最初見たときになんだぁこいつはぁ~と思ったものだ。2度目に出てきたときも、やはりまっっったく面白くなく笑う気がしなかった。「チクショー!!」の時のUPの顔が怖いだけだった。
 ところがである。その日から小梅太夫のあの歌声と歌が油断をするとエンドレスに頭の中で鳴り響くようになってしまった。ネタは覚えてない(上記のものは私の作である)ので

 ♪fkljfgiayaiwo**@;と思ったら~、hp]po@ふじこ@y:,ok8でした~。
            チクショー!!

という感じで頭のなかで繰り返すのである。カナリ迷惑だ

 さて、この小梅太夫、いまのお笑い界で生き延びることが出来るだろうか。

 ところで、メルマブログが閉鎖されるらしい。いそいで過去ログをこっちに移さねばならない。なのに今日は土曜出勤である。
 はたして完全に移転できるか???

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2005年3月 3日 (木)

デビノレマン続報:呪い?

■那須博之~監督

肝臓がんのため東京都調布市の病院で死去、53歳。
東京都出身。葬儀・告別式、喪主などは未定。後日「お別れの会」を開く予定。

東大卒業後、日活の助監督に。
フリーとなって監督した「ビー・バップ・ハイスクール」(1985年)がヒット、
シリーズ化された。ほかに薬師丸ひろ子主演「紳士同盟」など。
昨年秋の「デビルマン」が最後の劇場映画監督作となった。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=mour&NWID=2005022701003084

うわぁぁぁ、なんとアレが遺作に・・・。
デビルマンの呪い、ここに極まれり!か。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

※訂正
那須監督は新作の「タイガーマスク」を撮り終えておられたそうで、遺作はそっちですね。
「デビルマン」の汚名を晴らす作品であってほしい。

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2004年10月24日 (日)

映画「デビノレマン」

 映画「デビルマン」がもの凄い物議を醸しだしているようだ。本当は見てから書くべきなのだろうが、私は主演が誰か決まった時点で見る気がほとんど失せていた。おそらくビデオを借りて見ることもないだろう。しかし、あまりにも見た人の感想が面白いので、ここに取り上げることにした。
 色々映画論評やブログを読んでみたが、ほとんどのものが嘆きと怒りと開き直りに満ちており、コメントが書けるものには多くの同意する意見が添えられている。みんなどこかで何か言わずにはおれないのだ。試写を見に行って「交通費返せ」と言われる映画もそうないのではないか。一緒に見に行った友人や恋人と気まずくなってしまった者、思わず「キャシャーン」の紀里谷監督に謝る者、座ったまま立ちくらみをおこした者、既にデビルマンハザードとも言える状況である。山本弘氏が言っていたように、「スタートレック」ファンなら暴動が起きていることだろう。茄子、もとい、那須監督は日本のファンが理性的な事に感謝した方がいい。

 映画観覧者たちの意見は代表して以下のサイトを上げる。「代表して」というのは、あまりにも多すぎてキリがないからだ。

デビルマン@映画生活
http://www.eigaseikatu.com/title/4468/

 それから、上にも少し書いたが、「と学会」の山本弘会長のHPにあったデビルマン評が特に面白かったので以下にリンクする。

『デビルマン』は映画ファン必見だ!
http://homepage3.nifty.com/hirorin/devilmaneiga.htm

「デビルマンから学ぶ映画製作でやったらアカン七原則」には笑った。

 誰かデビルマンを新たに作り直してくれないものだろうか。この際ハリウッドでいい。せっかくオファーがあったんだから、今からでも遅くはない。多少原作と違ったとしても、少なくとも役者や特殊撮影は相当マシでスケールもでかいものが出来るだろう。今ならそこそこな作品を作っても絶賛されるに違いない。チャンスだ!!

 ところでふと思ったが、ひょっとしたら、脱力感をおこさせたり対人関係を気まずくさせたりするこの映画こそが、サタンの人類滅亡計画の第一歩なのかもしれない。(褒めすぎじゃ。)

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