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2013年2月25日 (月)

オールウェイズ・ザ・サン と ヘヴン・オア・ヘル

 以前アップした訳詩にプロモビデオをつけて再アップ。

追記:Heaven or Hell 訳詩一部修正(2013.11.24)

 まずは、「オールウェイズ・ザ・サン」。 

   ALWAYS THE SUN

朝、目が覚めて雨よ降れと祈ったことが何度あるかい?
新聞が責任を振り分けるのを、何度見たことがあるかい?
誰が主張し、誰が仕事をもらえて、
誰が遊んで暮らせるようになるのか?
いつも学校で教えられた、みんな平等でなくてはいけないと

求めなければ与えられないと、何度教えられてきたかい?
ママに賭け事はするなと言われながら、
何人の詐欺師にまきあげられたかい?
毎日楽しく暮らすのは誰だい?相変わらず銃を持った男だろうか?
誰かが言ったに違いない、あんまりマジメに働くと汗をかくぞと

いつも太陽が
いつも太陽が
世界を照らしてくれるはず

天気予報の説明を聞いて、笑ってしまったことが何度あるかい?
政治家や指導者が中途半端なことをする、それは別に珍しい事じゃない
誰が役目を負わされるのか、あのノブを押すのは・・・
みんな完全に正気を失っているなら、
こういう仕事はくじ引きで決めるもの

いつも太陽が
いつも太陽が
世界を照らしてくれるはず

ストラングラーズアルバム "DREAMTIME"(邦題「夢現」)より
             (作:THE STRANGLERS、訳詩:渡辺 淳)

原詩:http://www.inlyrics.com/lyrics/S/Stranglers/79806.html

 注:追加ギターのない方をアップしたかったのですが、公式プロモーションビデオは、追加ヴァージョンしかYoutubeになかったので、オリジナルを聴いてみたい方はこちらをどうぞ。http://youtu.be/Um9kd-mhhK4

 そして、このブログ名にも使わせてもらったタイトルの「ヘヴン・オア・ヘル」

Heaven or Hell

主人は寝室で眠る
物乞いは戸口で眠る
月に住む男は言う
この構図は以前見たことがあると

囚人は夢見る
舟に乗り
遠くへ逃げることを
空の星々は言う
見上げれば道を示してやろうと

天国、それとも地獄
人は時々わからなくなる
だから僕らは歩き続ける

新聞のニュースを見てごらん
僕は見たことのすべてを信じるわけじゃない
人は進歩するのは当然だと思っている
だけど、それは偽りだということを受け入れてくれ
多くの文明は砂の中に立ち消えてしまった

天国、それとも地獄
人は時々わからなくなる
だから僕らは歩き続けるのだ

ストラングラーズアルバム "Stranglers In The Night"より
             (作:THE STRANGLERS、訳詩:黒木 燐)

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2013年2月22日 (金)

チー太郎脱走・・・。

 

確保!!

ご心配おかけしました。

**************

昨夜、私の不注意でチー太郎が脱走してしまいました。

 太宰府市石坂付近で写真のような猫を見かけたあるいは保護された方はご連絡ください。

 年齢3歳 オス。 7キロ近い大猫です。

 メール: stranglers_sisjp@mbr.nifty.com

Cimg0541

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2013年2月10日 (日)

インフルエンザに罹ってました。

 先週末、インフルエンザに罹って週末は寝込んでおりました。

 妹が会社でもらって来たウイルスで、当人は既に寝込んでいましたが、わたしは金曜日の朝はまだ大丈夫で、感染していたとしても金曜いっぱいは大丈夫だろうと高を括っておりましたが、甘かった。

続きを読む "インフルエンザに罹ってました。"

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2013年2月 7日 (木)

バットマン ブレイブ&ボールド51話

桑田次郎のバットマンが見れます。
6分21秒くらいから。
http://youtu.be/S0Z9PwkbmU8

 ちゃんと桑田絵してます。オープニングもエイトマンのオマージュになってます。

 埋め込み出来ないので、プリントスクリーンの画像でご容赦ください。

Kuwata_jirou_batman_2

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2013年2月 5日 (火)

アルジェリア人質事件まとめ。

 ニュース等、人質事件のアーカイブはこちらにまとめました。

 すでに、この事件は過去のこととなりつつあります。しかし、我々はこの事件を覚えておくべきだと思います。

 ただし! 特定の国や団体等をただ非難したりしつこく謝罪を求めると言う意味ではありません(もちろん犯人は罪を悔いて償うべきですが)。

 命を懸けて他国の発展に尽くし、そこで散った人々がいる・・・これはこの事件以前にも幾度となく起こり、おそらくこれからも起きるであろう・・・と言うこと。そして、そういう善意が、宗教・思想などの違いで狂信者やならず者の、あるいは心に血を流す思いをした者の復讐心の前には、芥子粒のように吹き飛ばされてしまうものであると言うこと。しかし、それにも怯まず遺志を継ぐ人々が続いていくでしょう。おそらく人類が滅びるその時まで。

 だから、少しでもそういう人たちを守れるように、この事件をしっかりと検証して欲しい。そして、我々は事件を風化させないように記憶にずっととどめて置くべきでしょう。そしてそれは、亡くなられた方々への手向けにもなると思います。

 以下は、ニュースやNEVERまとめ等から引用した記事です。これからも追加するかもしれません。他にも追記すべき記事があれば、教えてくださると嬉しいです。

続きを読む "アルジェリア人質事件まとめ。"

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