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2012年6月20日 (水)

ブロークンジャパニーズ

何となく見ていたテレビ番組。

視聴者アンケートかなんかでの質問事項。

「結婚相手にしたい職業」

 

( Д) ゚ ゚  

 

なんだってーーー!! Σ(゚□゚(゚□゚*)

 

 

 

 せめて、「結婚相手に望む職業」だろう。誰もチェックしなかったのか。誰からも注意されなかったのだろうか。

 番組製作者に、改めて日本語教育をするべきだと思う。マジで。

 

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2012年6月16日 (土)

かりな解禁。

 かりな です。

 コロナが旅立った後、しばらく犬不在でしたが、左サイドバーにも貼っている「いつでも里親募集中」サイトで花火屋さん(正しくは花火工場)が保護した犬が生んだと言う子犬を見つけ、去年の暮れにもらってきました。

 無事に避妊手術が終わったので、紹介します。

 

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2012年6月13日 (水)

でっかい紫陽花が咲いたよ。

 ここ数年まったく花をつけなかった庭の紫陽花が、ようやく花をつけた。

 春先から沢山のつぼみをつけていたので楽しみにしていたら、妙な色のえらくでっかい花が咲いた。たしか、もっと普通の水色の紫陽花だったと思っていたが、勘違いか。

 まあ、紫陽花の花色は土壌のPHなどに左右されるというから、花色が変わるのも不思議ではないが。

 この紫陽花は、以前働いていた会社にあったもので、倒産して会社が無くなるので引き取ってウチの庭に植えたものだ。
 うちに来た時は、植木鉢の中で小ぢんまりとしていたのだが、庭に植え替えるとたちまちのびのびと枝を伸ばして、この大きさにまで成長した。

 因みに、紫陽花の葉には毒がある。中毒すると死ぬこともあるようなので、うっかり食べたりしないように。

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2012年6月 3日 (日)

「つぶやき」じゃねーよ。

 今回の生保騒動でも思ったが、最近はツイッターの「つぶやき」が大炎上を招くことが多い。高性能の馬鹿発見機とも言えるだろう。

 でも、それ故に「つぶやき」「つぶやいた」と表現することに違和感を感じていた。ネットの不特定多数にメッセージを発信しているのだから、つぶやくとは全く違うんでないかい。因みに辞書にはこう書いてある。

つぶ‐や・く【×呟く】 [動カ五(四)]小さい声でひとりごとを言う。「ぶつぶつと―・く」

 まあ、自分は一応登録してはいるものの、扱いが良くわからないし今のところ困らないので意味を調べて見ようとは思わなかったが、ツイッター発言関連の記事を見るたびに「~と、つぶやいた。」と書いてあることに違和感を感じ、毎回つぶやいて無いやろ、と突っ込んでいた。

 で、twitterの訳を調べてみた(IT関連に詳しければ、あるいはある程度英語に堪能であるなら調べずともわかってて当然なのだろうが、あいにく私は双方に疎い)。

twitter(twítr) [動](自)1 〈鳥が〉さえずる。
tweet (twít)  [名](小鳥の)さえずり声。━━[動](自)さえずる。

 なるほど、納得した。これならしっくりいく。ちなみにつぶやくに相当する言葉は「これ。

つぶやく【×呟く】
mutter (▼主に不平などをぶつぶつと); murmur (▼聞き取れないほどの小声で言う)

 ようするに、つぶやいているんじゃなくて、ピーチクパーチク辺りに響きわたるように気ままにさえずっている(※)というのが正解なんだな

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2012年6月 2日 (土)

ラ・フォリー(ザ・ストラングラーズ)

 プロモーションヴィデオは腐女子向きかもしれない。

 

ラ・フォリー

ボン・ソワール。
君の車は乗客を待っていないようだ。
君に出来るかい? 多くの問題を運ぶであろう僕を受け入れることを。
僕のブーツの音が君の通路に響くことはないだろう。
どんな雑音も僕の旅立ちには伴わない。
僕たちにとって無駄な瞬間はない。
不確かな再会を待っている、なぜなら僕は狂っているから。僕は狂っている。
そう、それは狂気。そう、狂気。そう、狂っている。そう、狂っているんだ。

かつて、現実離れした大いなる野望を持った学生がいた。
彼の女友達はとても「魅力的」だった。
彼女を食らうことによって、彼は彼女からすべての悪徳を拒絶し
すべての男を退けた。
そのときまで彼が為し得なかった美しいものの破壊。
何故なら、彼は狂っていたから。彼は狂っていた。
そう、それは狂気。そう、狂気。そう、狂っている。そう、狂っているんだ。

そして、時に懺悔をすることが出来るなら、いったい誰にすべてを話せるだろう。
神自身でさえ僕たちを置き去りにしたというのに?

もうひとつの場所、もうひとつの人生、そう、それはもうひとつの物語。

だが、君は誰に心を開くことが出来る?
夜の影にかい?
夜明けに、夕暮れに、
どれだけの犯罪が犯されたのだろうか。
いわゆる心の法律と虚偽に対して、いったいどれだけの狂気が存在するのか。
何故なら、彼らが狂っているから。
Oui, C'est La Folie. Oui, C'est La Folie.
Oui, C'est La Folie. Oui, C'est La Folie.

La Folie....
La Folie....

 ストラングラーズ:アルバム「La Folie(邦題『狂人館』)」より"La Folie"
            訳詩:黒木 燐(フランス語から英語に訳したものから和訳)

 この曲の解説については、こちら

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2012年6月 1日 (金)

モニー☆モニー

 今回は、今問題になっているあの件についてで、久々に「(゚Д゚)ゴルァな話」。

 実は、母がマンション管理人の仕事を引退する際に、言ったことがある。このまま(福岡)市内に安い家を借りて、生活保護を受けようか、と。その方が私たちの負担にならないと思ったらしい。

 もちろん、それには反対した。薄給であれ、働いている娘が二人もいるのに親に生活保護を受けさせるのは恥である。
 まあ、そんなこんなで、母はお国の世話になることなく一緒に暮らしているわけだ。

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