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2009年11月22日 (日)

リッツとホット

 美味しい食べ方の紹介。

■リッツ・クラッカー+ミカンの缶詰

 これは、最初に入った会社の事務の女性に教わった食べ方。

 リッツクラッカーに、缶詰のミカンを載せて食べる。
 ただこれだけなんだけど、リッツクラッカーの塩味とミカンの酸味と甘さ・ジューシーさが上手くマッチして美味しい。
 簡単だからやってみて。クラッカーも色々あるけど、味だけじゃなく形や大きさからも、リッツが一番合うと思うです。

■魚肉ソーセージ入りホットケーキ

 これは、バナナホットケーキの応用。

 まず、ホットケーキの素(4枚分)を使って、説明書どおりにペースト状生地を作る。

 焼く前のボールに入った生のペースト状ホットケーキに、適当に切った(適当な輪切り。あまりでかいと火が通り難いぞ)魚肉ソーセージを1~2本分ぶち込んで、均一に混ぜる。

 熱したフライパン(くっつかないようにテフロン加工などしたもので、小さくて深めが良い)に、種を全部流し込む。ここで焦げないようにフライパンは過度に熱さないで。
 熱しすぎた場合は、濡らしたフキンに載せて荒熱を取ってください。

 弱火にして蓋をして数分待つ。

 表面に、ぷつぷつと気泡が出来てきたら、蓋などを使って上手いことひっくり返す。表面が狐色になってたらまず成功したと思ってよろしい。

 それからまた数分間焼く。裏は表ほど時間をかけないでよい。竹串などを中央に突き刺しても先に何も着かなければ完成。

 お皿に移して、その上から豪快にケチャップとマスタードをかけて、いただく。
 ケーキみたいにして切り分けたら食べやすい。

 まあ、変わりアメリカンドッグみたいなものです。わりと簡単で、お腹も一杯になるよ。

 油は敷かないほうが綺麗に焼けますが、テフロン加工とかしてない鉄フライパンの場合は、薄~く油を引いてください。

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2009年11月14日 (土)

投票にご協力ください。

 テーマは、『ストラングラーズが来日した時に演奏して欲しい曲』です。

 彼等についてご存知の方、是非、投票をお願いいたします。

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2009年11月 9日 (月)

気味の悪い夢を見た。

 島根の女子大生殺害事件のせいなのだろう。気持ちの悪い夢を見た。

続きを読む "気味の悪い夢を見た。"

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2009年11月 2日 (月)

ココログ小説で、久しぶりに2位♪

Cocolognovel  ココログ(ケイタイ)小説で、久々のトータル2位になりました。

 まあ、私の場合は読者数よりも、分量が多いからぺージ閲覧数でアクセスが増えてます。だから、誰か一人が(携帯電話で)集中して読んで下さったら、あっというまに300アクセスくらい行っちゃうからだけど。だから、実力での2位というわけではないだけれども。

 それでも1位の壁は厚いから、2位が限度だと思います。いや、この2位もたまたま他のサイトのアクセス数が少なかったからでしょう。でも、ものすごく嬉しいです。

 読者のみなさん、いつもご愛読ありがとうございます。

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2009年11月 1日 (日)

『ドリームタイム』更新のお知らせ

 ここの姉妹ブログである『ドリームタイム』を、久々に更新しました。

 「凍結された幸福

 あの事件について書いた詩です。犯人に裁きが下されんことを。

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凍結された幸せ

そこは 幸せのしるしを残したまま 時が止まっていた

悲しみ 憐れみ そして怒り

訪れた人々は みな 持って行き場のないそんな気持ちを

次々と書き残していった

幸せを書き綴り 明るい未来を夢見ていた男は 

突如 その未来を断たれた

それはその たったの20時間後

おそらく彼は これからの幸せを思い描いたまま 逝ったのだと思う

だが それは まったくの虚構 

破滅へのいざないだった

幸せの残滓を抱いたまま 彼は眠った

永遠に

残されたものに深い悲しみを刻んで

誰が彼を責められよう 

愚かだと笑えよう

彼は彼なりに懸命に生き そして 人並みな幸せを願っただけ

悪魔はそのささやかな願いを弄び食い尽くした

欲望に身も心も醜く肥えさらばえた悪魔

今 彼の残した幸せの残滓が その悪魔を追い詰める

帰るべき地獄へと

 

だが それはもはや 彼にとっては遠い出来事

幸せのしるしを残したまま 彼の時は止まっている

せめて思いたい

時の止まったブログのように 幸せな気持ちのまま 逝ったのだと 

未来を夢見ながら

 

 読まれたらすぐにわかると思いますが、これはあの事件(※)の被害者に宛てた詩です。
 彼のブログを読んでしまい、その後、なんというか、持って行き場のない感情がずっと湧き続けて、なにか形にせずにはおれない状態になり、結果、これを書くに至りました。

首都圏連続不審死事件

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