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2008年1月30日 (水)

小説更新しました。

 読んでね。→「Heaven or Hell 小説館」  携帯電話で読む場合はこちらから

 第4章その6「蠢く」 パート1です。

 おばちゃんたちの会話を書いていて楽しかったです。やはり方言はいいですね。しかし、その後おばちゃんたちに大パニックが・・・。

 年度末の超繁忙期に入る前に出来るだけ更新しておきたいと思います(会社のお昼休みに少しずつ書いています)。
 ブログランキング、おかげさまでだいぶ回復しました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。(ランキングクリックは小説館トップページより)

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2008年1月28日 (月)

本当は怖い「水からの伝言」

 今更「水伝」のことを取り上げるのもどうかと思ったが、まあこれも勢いである。

 水伝はトンデモのなかのトンデモである。一見綺麗な外装に包まれているが、内容は偏見と無知とこじつけの、良くある疑似科学系トンデモ本である。しかも、笑えない。

 容器に入れた水に、「ありがとう」「ばかやろう」など書いた紙を貼り付けて「見せる」。そして凍らせる。 
 すると、良い言葉を見せた水は美しい結晶を作る。しかし、悪い言葉を見せた水は結晶を作らない或いは形の崩れた「汚い」結晶を作る。だから良い言葉を使いましょう。
 ふぅん、水は日本語が「読める」んだ。ああ、メルヒェンだなあ。

 ところで「美しい」ってなんだ。

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魚心あれば水心あり、なんてぇことを昔からいいますが

 この話は書こうかどうかずいぶん迷ったのだが、まあ、「らんきーブログ」の件については簡単に触れてみることにする(「水からの伝言(水伝)」に関しては、書き始めると止まらなくなるかもしれないので、エントリーとしては長くなるかも)。何故かと言うと、未だに私のブログでさえ、「水からの伝言 ぶいっちゃん ブログ」などという検索で引っかかったりしているからである。まあ、「唐沢俊一 盗作」でも未だに引っかかるし、唐沢さん擁護派オチサイトのようなところにウチのURLが貼られたりしているので、ネット社会のしつこさを知っているとはいえ、いい加減辟易するというのが正直な感想だ。

 私は実は、年が明けるまでこの騒ぎを知らなかった。

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2008年1月27日 (日)

「くるねこ」ゲット!

Kuruneko_2_2  ちょっと前に、ココで書いた「くるねこ」本をやっと手に入れた。会社近郊の本屋には全然売ってなくて、仕方がないからamazonに注文した。まあ、ついでに3冊欲しかった本を買った。結局高くついたが(笑)、結局買って読むだろう本だから問題はない。

 手にしてみると、想像以上に厚い。写真もいっぱいだし描き下ろし漫画もある。すごろくもついている(笑)。

 ただ、マンガの一コマがブログよりかなり小さくて、文字も手書きの分小さくなっていて、目が悪い私にはちと読みにくかった。次号からの改良を期待したい。

 内容は、ブログでは描きあがったものからアップしてあった(もちろん時系列の説明はしてあった)ものが時代の古い順、すなわち、古参猫の話からほぼ時代に沿って掲載してあったので、ああ、なるほどこういう順番だよね、うんうん、と改めて納得でした。しかし、もんさんの話が最初にあって、ああ、本屋で買って電車で読まなくてよかったとほっとした。先住猫のにゃさんが死んでくるさんとまだ子どものもんさんが大泣きをするシーンがあり、涙なくして読めないからだ。何回読んでもあのシーンは泣ける。
 くるさんのマンガは猫が可愛い。しかし、登場する人物も特徴があっていい味を出している。特に怖い顔の「猫の先生」(かかりつけの獣医さん)。飼い主にはすぐ怒るくせに、動物に対してはすごく優しい。いや、うちのかかりつけの犬猫病院の先生も同じ。飼い主には怖いのに、動物には猫なで声。まあ、そういう先生の方が信用できるかもね。逆だと目も当てられん。

 で、面白いから皆さん売り上げにご協力くださいね。「くるねこ」2巻が、無事に出ますように。

※表紙のもんさん(左下)にかかっている本の腰巻を外すと・・・。あ~ら、もんさんが大変身!

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みずデンデン・デ・デンデン、レッツゴー!

 こんにちは。見てみぬふりの黒木でございます。

 このエントリーは、二つに分けて再アップいたしました。「水伝」に対するツッコミとは分けたほうが良いと思ったからです。文章自体は幾分加筆したくらいで痛いところもほぼそのまま掲載しております。

前半部分は「魚ごごろあれば水心あり、なんて・・・」、後半の水伝ネタは「本当は怖い『水からの伝言』 」としてアップしております。

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2008年1月25日 (金)

また猫殺し男に執行猶予判決!!

 ああ、自分事でおたおたしている間にこんな事件が・・・。
   http://nekohito.org/tangan/tangan.html

*******

「同じこと繰り返さないように」猫殺しの男に有罪判決http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/117776/

 自宅マンションで計6匹の猫を殺し隣家の庭に捨てたとして、動物愛護法違反と廃棄物処理法違反の罪に問われた元カメラマン、長島隆被告(31)の判決公判が24日、東京地裁で開かれた。川口政明裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。(詳しくはリンク先で)

 

 やはり、動物のばあい、何匹酷く殺されようが実刑判決にはならないのか。

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2008年1月24日 (木)

小説館サクサク更新

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 第4章その5 パート2です。

 前回に引き続き遊びが過ぎたかも。ちょっと説教臭い気もしますが、鼻についたらご容赦ください。

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2008年1月17日 (木)

「朝焼色の悪魔」今年始めての更新です。

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 3章を二つに分け章を一つ増やしましたので、第4章になります。 

 第4章その5 パート1です。由利子とギルフォードが一瞬出会い、葛西は何故かギルフォードに気に入られます。葛西刑事受難の始まり。
 ちょっと趣味に走りすぎたかな? 前回の内容が重かったんで反動が・・・。

 数少ない読者の皆さん、今年もがんばって書きますので、是非続きを読んでくださいね。天国のばあちゃんも見とってや~。ぜったいに完成させるけんね。

 ブログランキング、またまた下落してしまいました。アクセス数はちょっとだけ増えていますが・・・。これからも懲りずに、是非ご協力をお願いいたします。(ランキングクリックは小説館トップページより)

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2008年1月15日 (火)

「くるねこ」発売!

Kuruneko_2  
 くるさんのブログ「くるねこ大和」が書籍になりました。今日(1月15日)発売です。(地方の場合発行が2・3日遅れると思います。って、うちも地方だ)
 面白いので買ってくださいね。

         参考

 淡々としたコママンガの中に、喜怒哀楽がさらりと詰まってます。

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2008年1月13日 (日)

実録 「お葬式」

 このような記録を書き記すことは、身内の恥を晒すことになるだろう。しかし、あまりにも三文ドラマのような葬儀であった故、趣味でものを書く人間として誘惑に逆らえず、ここにその一部始終を記すこととする。

 なお、怒涛の時代を生き抜き晩年寂しく逝った祖母の冥福を祈っていただければ幸いである。

1.祖母危篤

 アルツハイマーを理由に約7年間特別養護老人ホーム(たまに病院で入院生活)に入れられていた、祖母が危険な状態に陥って入院したと連絡が入ったのは、2008年が明けて3日のことだった。

 連絡を受けて、母と妹と共に急遽入院先のS病院に行くことにする。年末年始は必要以上に道路が混雑する太宰府だから、車で行くことは出来ない。それで私鉄と新幹線を乗り継いで行く事にした。

 新下関駅からタクシーで病院まで向かい、ようやくたどり着き病室へ入る。 父が傍についていると思っていたが、病室には誰も居ず、酸素吸入器の規則正しい音がする以外静かな病室に痩せこけて酸素マスクをつけた祖母がひとり寝ていた。見るなりもう長くないことがわかる。
 3ヶ月くらい前から顎(あご)が外れて、口が開けっ放しになっており、タンもしょっちゅう絡んでいて、腕は真っ黒に内出血、膝は曲がったままで目には目やにがたまっている。しかし、母が声をかけるとつぶっていた目を開けた。母の声は良く通るせいか、あるいは実は実の息子より頼っていたためなのかわからないが、今までも母の声にだけは反応していた。

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2008年1月 7日 (月)

祖母逝く。

 新年の挨拶の後になんですが、さっき祖母が亡くなりました。

 更新ちょっとわかりません。落ち着いたらまたご報告いたします。
 

 関連記事:祖母の付き添いをした話

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2008年1月 6日 (日)

年末年始にうだうだ言うな!!(新年初キレネタ?)

 常連さんたちに言わせると、このブログはキレネタが面白いらしい。

 だから、早速書く訳ではないし、さらにキレまくるような内容ではないが、ちょっと「新年早々どうなの?」と思ったことから書くことにする。

 うちの会社は毎年仕事納めの12月某日に、会社主催の忘年会が行われる。まあ、それはいい。夕方5時ごろから宴会するのはどうかと思うけれども。

 まあ、それはたいした問題ではない。

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2008年1月 1日 (火)

2008年 あけましておめでとうございます。

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  今年もよろしくお願いいたします。

 このブログを始めて3年と約5ヶ月ほど経ちました。三日坊主な私にしてはものすごいことです。いわば奇跡です(爆)。
 いつまで続けられるかわかりませんが、これからもバラエティに富んだエントリーをマイペースでアップしていきますので、今年もブログ「Heaven or Hell?」をよろしくお願いいたします。

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