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2007年9月19日 (水)

自作小説についての他愛のない話

 ここの常連さん達はご存じでしょうが、私は今、ブログ小説を書いている。

 勝手にストラングラーズの新譜「スゥィートシックスティーン」から、『ブレスユー』というのをイメージ曲にしたら、これが実にぴったりで、良いシーンがいくつか浮かんだが、なかなか続きが書けずそこまで行くにはいつまでかかるやら・・・。因みに『ブレスユー』という曲は、中世の黒死病(ブラックデス/ペスト)について歌ったものである。さらに、この黒死病は、実はペストではなくウイルス性出血熱ではないかという説もある。

 実は、主人公の名前を変えた。正しくは漢字を変えたのだ。何故かというと、どうも書いていて例の回転寿司が浮かんでしまうということもあるが、決心したのは、ななななんと、篠 原 百 合 子というエ-ヴィー女優がおられる(何故カタカナ表記かというと、グーグルに引っかかるのを避けるためざんす)ことがわかったからである。しまった、名前決めるとき検索するんだった。
 それで、名前を百合子から『由利子』に変えました。もともとユリコという名はウルトラQの江戸川由利子を思い出してつけた名前だから、いっそ同じ漢字にしてしまおうと。

 この辺が、素人小説のゆるいところかもしれない。プロでこれをやったらえらいこっちゃ。実は教授のミドルネームと秘書の名字もちと変えました。すみません、もうしません。

 で、続きは次の連休までにはアップしようと思ってます。一応真面目に地道に書いているんですよ。見捨てないで下さいね~~~。

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徒然くさ」カテゴリの記事

コメント

あっはっは~
登場人物の名前を途中で変えるって、すっごい荒技~(笑)
いや、いーんです、いーんですいーんです!
世の中そういうものです(?)。

そういえば、百合子という名前の友達が過去に2人いました。小6の時と高校の同級生。どちらも目鼻立ちのはっきりした綺麗系で、ちょっぴりイジワルなところが魅力的(?)でした。

小説の百合子は実に「普通」で、ものすごく「普通」で、たとえば猫たちがゲロっと吐いたものを「もったいないからもう一度食べなさい」と言ってみたり、手洗い洗濯しなきゃいけない服を「ええい!面倒くさい!」と洗濯機に放り込んでガンガン回してみたり、冷蔵庫の中にあった賞味期限切れの ちくわをクンクンと匂って 「うん、まだ大丈夫♪」と嬉しそうに言ったりしそうなくらい「普通」で、親しみがもてます。

投稿: 猫だぬき | 2007年9月21日 (金) 20:47

猫だぬきさん

そうです、大荒技でした。
でも、変えるなら、まだ物語最初の今しかないかなっと思って思い切って変えました。良くないことは重々わかってるんですけど。

私の知り合いには百合子も由利子も由梨子も(以下略)いなかったです。だからイメージ的には由利子はウルトラQの由利ちゃんしかなかったのですが、最近どうも回転寿司が出しゃばってきて(笑)。あ、アンヌ隊員の女優さんはひし美ゆり子でした。ああ、ひらがなでも良かったかなあ。

>小説の百合子は実に「普通」で、ものすごく「普通」で、たとえば(中略)言ったりしそうなくらい「普通」で、親しみがもてます。

あははは、猫だぬきさんの普通っていったい・・・。

まあ、たしかに庶民的な、じつに庶民的なキャラクターってかんじですね。
そういうことで読む人が自分や身近な人に当てはめて、親近感を持ってくれればいいと思います。
この小説に於いて、読者がキャラに親近感をもってくれることは重要なんです。自分だったらこういうときどうするかと、登場人物達と考えてくれるようなものにしたいと思っています。

まあ、教授と秘書には庶民性がないから、親近感よりもスーパーマン的な存在と思ってくれればうれしいです。

投稿: 黒木 燐 | 2007年9月25日 (火) 12:50

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