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2007年9月29日 (土)

小説館、ようやくアップしました。

読んでね。→「Heaven or Hell 小説館」  携帯電話で読む場合はこちらから

 第3章その6。新キャラ山田医院の親子医者登場。キャラの立っている大(おお)先生は、今後出演検討中。重要キャラに化けるかもしれません。

 今回ちょっとインターバル(といえば聞こえはいいけど)的展開。病院でのシーンが思ったより書き難くて。いつも患者としての立場にしかいないのでけっこう難しかったです。

 小説館のブログランキングは、例によって暴落してしまいました。orz... 
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2007年9月27日 (木)

ここみタン近況

あずかってから約一週間。一回りほど大きくなりました。

お目々が開いて、お耳がちょっとだけ大きくなりました。

ただいま里親さん募集中。

Kokomi9gatsu24nichi

■動画■

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070927031802_1.htm

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070927031803_1.htm

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2007年9月21日 (金)

子猫、途中経過報告

Image034_2  子猫の目が開きました。

 記念に写真を撮ろうとしたら、思い切り抵抗するわ逃げ回るわで、ボケボケ写真ばかりで、しかも顔はほとんど写っていない。

 お母さんが恋しいらしくて、起きている時はぴーぴー鳴きながらずっと探しています。可愛そうです。

 でもまあ、元気は元気です。

 名前はとりあえず『来夢』にしようかと思っています。ライムにしたのはノミーちゃんとダニーちゃんがしこたまいたからです。

 追記:名前は「ココミ」に決まった模様。虹の橋に行ってしまった、耳美と こみみ の名前を合成した模様。

来夢ちゃんって可愛かったのに。やっぱ元ネタがライム病ではまずかったか・・・(汗)。 「ウチにはすでにコロナがいるのに~~~」って怒られた。コロナはマンガの「宇宙家族カールビンソン」からとっただけで、命名当時はコロナウイルス(サーズの病原体)やら知らなかったんだよーーー。それにもともとコロナって太陽の超高温外装大気のことで、そもそもはラテン語の冠って意味だし。

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2007年9月20日 (木)

ザ・ベストハウス123/亮君をいぢめるのはいけないと思います。

 ひどかった。あんまりだった。あれはないよ。

 

 母がカナリ怒っていた。2ちゃんねるのテレビ番組板の該当スレでも、「不愉快だった」って意見が圧倒的。せっかくの居合い千本切りのギネス記録の清々しい気持ちが一気に萎えた(それにしても、あの居合いの人は可愛かったな)。

 今日、この前書いた「ベストハウス123」ネタへのアクセスが若干上がったのもこのせいで検索して来たのかもしれないな。

 以前からヤラセがミエミエな番組だったが、メインであるベスト3のヴィデオに関しては特に影響なかったし、まぁバラエティだからと気にしなかった。また、前回の亮君の韓国激辛罰ゲームツアーも、ひでぇとは思ったが何処まで仕込みかわからなかったしまあ許容範囲であったが、今回は非常に不愉快。まあ、亮君は芸人だから仕方ないにしろ、幼い息子さんが可哀想だ。

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2007年9月19日 (水)

自作小説についての他愛のない話

 ここの常連さん達はご存じでしょうが、私は今、ブログ小説を書いている。

 勝手にストラングラーズの新譜「スゥィートシックスティーン」から、『ブレスユー』というのをイメージ曲にしたら、これが実にぴったりで、良いシーンがいくつか浮かんだが、なかなか続きが書けずそこまで行くにはいつまでかかるやら・・・。因みに『ブレスユー』という曲は、中世の黒死病(ブラックデス/ペスト)について歌ったものである。さらに、この黒死病は、実はペストではなくウイルス性出血熱ではないかという説もある。

 実は、主人公の名前を変えた。正しくは漢字を変えたのだ。何故かというと、どうも書いていて例の回転寿司が浮かんでしまうということもあるが、決心したのは、ななななんと、篠 原 百 合 子というエ-ヴィー女優がおられる(何故カタカナ表記かというと、グーグルに引っかかるのを避けるためざんす)ことがわかったからである。しまった、名前決めるとき検索するんだった。
 それで、名前を百合子から『由利子』に変えました。もともとユリコという名はウルトラQの江戸川由利子を思い出してつけた名前だから、いっそ同じ漢字にしてしまおうと。

 この辺が、素人小説のゆるいところかもしれない。プロでこれをやったらえらいこっちゃ。実は教授のミドルネームと秘書の名字もちと変えました。すみません、もうしません。

 で、続きは次の連休までにはアップしようと思ってます。一応真面目に地道に書いているんですよ。見捨てないで下さいね~~~。

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赤ちゃん猫、預かりました。

Matome  母が、生後まだ数日の子ねこを知人からあずかってきました。炎天下の草むらに捨ててあったそうです。小さすぎて、粗暴な私の手に余ります。因みにこの写真の手は母のものです。

 しかし、どうすんだ~~~???

 (写真は携帯のカメラで撮った画像で、ボケ気味ですが・・・)

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2007年9月18日 (火)

違う種類の幼虫が同じ植物に。

 子ねこの前が兵器の話では物騒なので、エントリー割り込みします。

 日曜日、庭のルー君(ヘンルーダ)をナニゲに見たら、キアゲハの幼虫がついていた。いままでナミアゲハの幼虫ならしょっちゅうついていたけど、キアゲハは初めてだ。まあ、これはミツバ・ニンジン・パセリなどのセリ科の臭い植物が好きなので、ハーブのヘンルーダ(猫よけに使えるくらいカナリ臭い)が好きなのもわかるような気がする。それよりも、常連のナミアゲハの幼虫だ。彼らはそもそも、カラタチやミカンの葉を食べる。何故ヘンルーダに???と思って調べたら、ミカン科の植物であった(もっと早く気づけよ)。やはり、彼らは正当な食草を食べていたので、変なのはキアゲハの幼虫ということになる。臭いでカンチガイしたのかな。でも、この模様になるまで成長したので、栄養にはなってるようだ。そのせいかちょっと小ぶりだが、ちゃんと成虫になれるのだろうか・・・。

この先は幼虫画像です。虫嫌いは注意してね。

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2007年9月16日 (日)

最強の殺傷力「真空爆弾」投下実験に成功…ロシアが発表

 ちょいと古い記事になってしまったが、ロシアで開発された強力爆弾について書こうと思う。
 (MOAB(「母」の方)についてはこちら↓もどうぞ)
http://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2017/04/post-ff95.html

 これは、燃料気化爆弾を強力にしたものらしい。燃料気化爆弾はウィキペディアによれば、

燃料気化爆弾(ねんりょうきかばくだん、Fuel-Air Explosive, FAE または FAX)とは、爆弾の一種である。なお日本では「燃料」が抜けて、単に気化爆弾とも呼ばれる。また、貧者の核兵器という呼称も持つ。燃料気化爆弾というのは主に日本で定着している俗称であり、軍事上の正式名称はサーモバリック爆弾(Thermobaric)である。

とあり、さらに、下にリンクしている「ストライクウイング」では、

液体状態で爆弾につめられている燃料を着弾寸前に空気中に放出、空気と攪拌させ最適な混合率になった時点で点火、数十メートルの火球を作り出し全てのものを根こそぎ吹き飛ばすことが可能な大爆発を伴う急激な燃焼をおこさせる、いわばガス爆発を人為的に起こす爆弾です。
衝撃波のみで考えれば通常のTNT炸薬を使った爆弾よりも数倍の爆発力があります。地上は火炎地獄になり、たとえ建物や塹壕に隠れていても全ての酸素を燃焼し尽くし酸素欠乏により窒息死、もしくは急激な気圧の変化により内臓に損傷を受け死亡に至ります。また、超音速でも投下が可能であり戦闘機やヘリコプターに搭載されます。

ということで、かなり凄まじい爆弾であることが伺える。目的は主に人員殺傷であり、洞窟などに隠れている敵ももれなく殺すことが出来るという。また、大きなきのこ雲を共なうので、核兵器と誤認される。なお、燃焼による酸欠で窒息死させるというのは、正しくは急激な酸素減少で急性無気肺と一酸化炭素中毒と酸素分圧の低下による合併症を起こし窒息死させるということらしい。まあ、完全な密封状態の部屋でない限り、酸素がまったくゼロになることはないだろう。

 この爆弾はあまりの威力とその残酷さから、クラスター爆弾と同じく「非人道兵器」として使用を禁止しようという動きがある。兵器に人道も糞もないだろうとは思うが、戦争というものを止められない限りはそういう区切りも必要なのだろう。

 余談だが、映画「アウトブレイク」で、冒頭部分に疫病の蔓延したアフリカの村を(村人や彼らを助けるために村に入った医者や軍人もろともに)消滅させるために使われたのがそれらしい。

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2007年9月15日 (土)

「死にきれない者」~マスメディアとつきあう為の、12の方法序説」より転載

 今回の安倍総理退陣劇について書かれた、すばらしい文を紹介する。なお、この記事の転載については、元ブログ「マスメディアとつきあう為の、12の方法序説」の竹山さんの許可を頂いております。(下のタイトルをクリックすると元記事に飛びます)

死にきれない者
       2007.09.15 Saturday

 かつて国民の人気を一身に集めた者が、最後の念頭にうかべていたのは、国民の姿、国民の願いなどではなかったこと。

 国民の「英雄」にまつりあげられ、彼自身も、その人気を国民の幸福のために活用しているのだと信じこんでいた政治家が、最後の瞬間に、戦没者やその遺族たちの、うずまいて沈められている心理とは、はるかにかけはなれた「心理」にたてこもっていたこと。

 彼一身の「残念」が、ほかの無数の知られざる「残念」を、忘れさせてしまっていること。

           武田泰淳『政治家の文章』p87、岩波新書
                      1960年6月17日第1刷

▼武田泰淳は『政治家の文章』(1960年)で、「政治家の死」について書いている。【】は原文傍点。

 いかなる「志」の綱も「名言」の網も、ついに捉ええない虚空の如き「政治」は、いつか、【呑みこもうとした人間】に復讐するのである。
 こっちが呑みこんだはずの「政治」の咽喉もとから、逆にあっけなく吐き出されること。それが、政治家の死である。
 それでも死なない人は、はじめから政治家として生きていなかったのである。「死にきれない者」のみが政治家でありつづけることを、果して一九六〇年代は許すであろうか。   ~p112

▼安倍首相は9月9日、シドニーで、海上自衛隊のインド洋上の給油活動を継続させるために「職を賭して」取り組むと言い、10日、招集された第168臨時国会の衆院本会議で、所信表明演説を行い、11日、官邸の連絡会議で、海自の活動を継続させる新法案を成立させるため「政府、与党は一致団結して難局に立ち向かってほしい」と言い、

12日午後2時

 緊急の記者会見で、「本日、総理の職を辞するべきと決意を致しました」と言った。そして13日、慶応病院に入院した。

 安倍首相の辞意表明は“政治的な死”だろうか。まさしくそうだろう。それとも彼は、「はじめから政治家として生きていなかった」のだろうか。
 翻って、慌ただしい自民党総裁選の段取りのなかで、「死にきれない者」の顔をしている政治家が、垣間見えるだろうか。

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2007年9月14日 (金)

マイナスイオン発生器

 あの「ボーガスニュース」がブログ専用マイナスイオン発生器販売をはじめた。

 以下の症状が思い当たる人は、無料配布中の今ゲットしてあなたのブログでマイナスイオンの癒し効果を、是非、堪能して欲しい。
 なお、有料化については未定。

★最近、何かとストレスでイライラしている人。

★理由もなく癒されたい人。

★ケイタイ小説を読んで一晩泣き明かしたというヒマな人。

★本能を押さえられない人。

★政局が不安定で、それを考えると眠れない人。

★「刑事告訴も辞さない」と息巻いていたのに時効の壁に遮られ、つい「家庭だんらん」と口走ってしまったハゲ、もとい、人。

★最近回転が激しく乾燥しがちな寿司。

★全てを放って逐電した壷。

★「すわ、次こそ総理♪」と喜んでいたら、思わぬ伏兵に足をすくわれそうなマンガみたいな状況に陥った人。

★はしゃぎすぎて砂丘に落書きをして、ひんしゅくを買った某大生。

 お試しはこれで↓

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2007年9月13日 (木)

I HATE YOU.

 次の総理大臣候補に大わらわ。マンガ大好き麻生さん、妙に嬉しそうだったね。

 だけど、これだけは・・・

 

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2007年9月12日 (水)

安倍首相が退陣表明

おおっとぉ!! あれだけ辞めないと言っていたのに
いきなりの急転直下な展開に
日本中が驚いた━━━━━━(;゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

 そういや最近顔色が黒かったもんなあ・・・。

 たいがいにゴリ押しで法案を通し続けた香具師の退陣は目出度いが、これからテキがそういう仕掛けで来るかわからないので油断は出来ないと思う。安倍首相が退陣したところで、根本的な問題は変わらない。ましてや再び小泉のような人が後釜に座った場合、さらに危険なことになりかねない。さらなる警戒を持って与党の動向を見守って行くべきだ。

 

 あ、「いきなりの急転直下」って、馬から落ちて落馬してるやん・・・。

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ふざけんな、舛添!

「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相
9月11日13時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000076-jij-pol

 舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言ってある」と言い換えを指示したことを明らかにした。その上で、 「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」と評価、働き方の改革の一環として取り組む考えを示した。
 WEは厚労省が先の通常国会での法制化を目指していたが、「残業代ゼロ制度」と批判を浴び法案提出を見送った。

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2007年9月 9日 (日)

催促。

Image01700

   

   

   !!!!!

 

 

 

 

   

続きを読む "催促。"

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2007年9月 7日 (金)

台風9号(フィートゥ)東日本縦断か?

2007_9_7_typ9 今回は関東の方に向かっているので、こちらはほとんど影響ないです。ただ、9月に入ったのにやたら蒸し暑いのは、台風のせいでしょう。もともと汗かきなのに、もう顔から汗がたれるたれる。9月なのに。お外では秋の虫の声が満載なのに・・・。

 台風の中心気圧は965ヘクトパスカル。940ヘクトパスカルで上陸した、1991年19号台風に比べれば可愛いものだが、関東地方に上陸したものではけっこう強いほうではないかと思う。しかし、あっちの人は大体弱った台風しか直撃しないから、けっこう台風を舐めているらしい。しかし、気圧が965hpaというのは、けっこう強いと思うから、今回は油断しないほうがいいと思う。さらに、このコースは東日本縦断でもかなり危険な直撃コースである。これは、農作物にかなりの被害が出るかもしれない。
 まあ、こっちでもそうだが、土地の水はけが良くてその上頑丈なマンションに住んでいるなら、多少の台風でも恐るるに足らないだろう。だけど、停電したり水が止まったりするとかなり困るだろう。備えあれば憂いなし。とりあえず避難袋と避難先は確認しておいたほうが良い。

 とにかく、あまり大きな災害が起こらないことを祈る。

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2007年9月 6日 (木)

ぬお―――――ッ!!!!

 
 カワイイ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

   http://www.satoya-boshu.net/d2-21894.html ←子犬です。

あ、リンク切れになってますね。貰い手決まったのかなあ。(10/25)

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2007年9月 2日 (日)

小説館 久々に更新しました。

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 第3章その5。雅之発症か!?

 しかし、今回なぜかいつもの猫萌えに加え妹萌え要素が・・・。「おにいちゃん」というセリフ最強。
 お昼休みに会社でこつこつと書いてやっとアップできる量になりました。あんまり表現の厳しいところは会社では書けませんけどね。次回かその次くらいは、かなり書くほうも辛い内容になりそうです。

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