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2007年6月 6日 (水)

小説館を更新いたしました。

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 祐一たちと百合子たちが最接近遭遇。この二つのグループの関わる深刻さのギャップが面白い。本人達にとっては面白がられるのは不本意だろうけれども。
 
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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

そういえば、デビュー当時の宮沢りえにそっくりな、お肌に透明感のある女の子とオトコを取り合ったときに、「あの子は俺の前で泣いたけど、君は絶対に俺の前で泣かない。君は俺がいなくても大丈夫な女だ」みたいなセリフ(@大阪弁)でフラれたことがあったなぁ… なんて、すっかり忘れてたというか、できれば一生思い出したくなかったことを思い出してしまいました。

のちにこのオトコは 「あの子は重い」 と言ってこっちに来ようとしたのだけど、基本的にオトコより「見た目の綺麗な女の子」のほうが好きだった私は (あ、レズとかではなくっっ) すでにその宮沢りえ似の彼女と仲良くなってしまっていて、あっちフラフラこっちフラフラのオトコなんか、はぁ?って感じでした。なので、はぁ? と言いました。私も美葉のようなオンナに生まれたかったワ。

>更新がないのにクリックしてくださる方々がおられるようで嬉しいです。

プレッシャークリック… 
じゃなくて、応援クリックしてますよ~(笑)

あ、タイプミスを発見!です。
百合と美葉が店を出て歩き出すシーン。

>15分待たされた百合子は、若干むすっとしていおり、

の「い」。

投稿: 猫だぬき | 2007年6月12日 (火) 16:15

猫だぬきさん

まず、タイプミスのご指摘どうもありがとうございました。アップする前に何度も見直しているのですが、どうしても見逃してしまうようです。

この小説ですが、この前のアップ分といい、妙に猫だぬきさんの体験やトラウマと被ってしまうようですね。偶然の一致ってすごいわ。

それにしても、「君はオレがいなくても大丈夫」云々というセリフをリアルに吐く男がいるとは・・・。って、けっこう居そうですね。そういえばウチのオヤジも(以下略)。

思うに美葉のような女性の方が希少種ではないかという気がします。昔のメロドラマにはけっこうな数が生息していたような気もしますが(笑)。

しかし、そのカノジョのほうと仲良くなってしまうとは、さすが猫だぬきさんですね。私には無理かもっていうか、それ以前に艶っぽい話自体がありゃんせん。ハラヒレハレホレ。

それから、ランキングクリックどうもありがとうございます。

投稿: 黒木 燐 | 2007年6月13日 (水) 00:20

>妙に猫だぬきさんの体験やトラウマと被って

いや、ほんとに…。
小説みたいな人生ってことで喜んでおきます(^_^;)?

私に「君は俺がいなくても」といったオトコですが、いま思えば、「俺」がいたって何の役にも立たなかった、…とまでいったら鬼ですが(笑) 彼の前で泣かなかったのは、たまたまその時期にほかに辛いことが何もなかったってのと、三角関係で泣いてどうする楽しまなきゃってのと、相手のオトコの前で泣くなんて、あたしゃ涙でオトコを引き止めるようなセコイ真似はしたくないんだよ… って、あ。こういうところが「君は大丈夫」と言われるゆえんなのか。と今さらながら納得… とか言いながら、実はこの経験があったから、私はぶりっ子オンナになったんだ、ってことまで思い出してしまいました (爆)


投稿: 猫だぬき | 2007年6月13日 (水) 13:02

猫だぬきさん

>私に「君は俺がいなくても」といったオトコですが、いま思えば、「俺」がいたって何の役にも立たなかった、…とまでいったら鬼ですが(笑) 

そういうセリフの裏には、そのような自己申告(笑)が含まれている場合が多いですね。いらんがな(´・ω・`)

>とか言いながら、実はこの経験があったから、私はぶりっ子オンナになったんだ、ってことまで思い出してしまいました (爆)

 男に関する苦い経験は、往々にして女をぶりっ子にするものである。

                ネ・コダ・ヌーキ(B.C.800~)

またひとつ、ここで格言が生まれた(笑)。

投稿: 黒木 燐 | 2007年6月17日 (日) 05:56

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