« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金)

目が覚めたら右手が無くなっていた話

 ずいぶん前のことになるが・・・。

ある日、なにか違和感を感じて目が覚めると、右手の存在が腕の付け根からすっぽりと無くなっている。

右手が無くなってしまった???

一瞬で血の気が引いた。

続きを読む "目が覚めたら右手が無くなっていた話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

ほんとは毒蛇だったヤマカガシ

 くるさんのネコを中心としたマンガが面白いおすすめブログ「くるねこ大和」に、ちょこっとだけ、ヤマカガシが毒蛇であることが書かれていた。それで思い出したので、今日はヤマカガシについて書いてみようと思う。

 私は一部の節足動物を除く大概の動物は好きだし、危険でない限り触るのも平気だ。それで、今でもアマガエルやトカゲを見たら捕まえたくなる。アマガエルは比較的簡単に捕まるが、カナヘビ(ヘビと名がついているがトカゲだ。念のため)はほとんど捕獲に失敗する。これでも子どもの頃はけっこう捕まえることが出来たのだが、動作がだいぶ鈍っているのだろう。

続きを読む "ほんとは毒蛇だったヤマカガシ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

続報:懐かしのローカルバラエティ番組

 以前(2005年12月14日)、「懐かしのローカルバラエティ番組」というエントリーで、「ひよこのど素人天狗ショー」という番組をみんな知らなくて困るという内容のことを書いたが、やっと2ちゃんねるのあるスレッドで情報を確認した。やはり「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」はその流れを汲む(後番組か?私にもそういう記憶がある)番組だったようだ。司会はこれもやはり記憶どおりトニー谷だったらしい。

 以下に該当スレッドと該当箇所をコピペしておこう。

続きを読む "続報:懐かしのローカルバラエティ番組"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況報告:ブログアクセスについて

 最近、ちょっとアクセス記事に異変が起きていた。今まで、記事・検索で不動のトップだったタイノエがなりをひぞめ、代わりにリアルプレイヤーのアクセスが急増していたのだ。よっぽど困ってた人が多かったのだろう。
 しかし、ここ数日、それは沈静化に向かっているようだ。或いはその件のアクセスが他のブログに移行したのかもしれないが、拙ブログやこの件を扱ったいくつかのブログがリアル解約の手助けになって問題が解決していったのなら、嬉しい限りだ。

 代わりに、唐沢先生の盗作騒ぎについて書いた記事に最近数日アクセスが集中している。それで、一時的に唐沢記事がアクセス1位に輝いていた。私としては、唐沢さんの擁護というか弁護というか・・・まあ、そのように書くのもおこがましいが、そのつもりで書いたので、師匠(一方的www)をネタにアクセス数を稼いでいるようで申し訳ない気がする。

 また、このブログではないが、姉妹ブログというかストラングラーズの公式に使っているブログでキーボード奏者のディヴ・グリーンフィールドのインタビューを掲載したのだが、これが総本山にリンクされた途端にいきなりアクセスが増えてしまった。ディヴ特需である。予想はしていたものの、ちょっとびっくり。まあ、もっと人気のあるバンドだったらもっとすごいことになっていただろうけれど。
 このインタビューは、下に原文(英語)が掲載されているので、バンドを知らない方にも英語の勉強になるので、興味がある方は読んでみて欲しい。

 で、さっき見たら、またタイノエが生えて栄えて1位に返り咲いていた。そろそろ平常化していくのだろうか。まあ、人が困っていることのためにアクセスが増えるより、タイノエという珍妙な生物についてのアクセスが多いほうが、やっぱ平和でいいよなあ、と、思った次第である。

 ※リアルプレイヤーの件、ほんとに沈静化してるならいいんだけど・・・。RN社の圧力で、いわゆる『グーグル差別』ってやつになってたら嫌だなあ。

【追記】 RN者→RN社 訂正しますた。drac-obさんいつもありがとう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

小説館を更新いたしましたR。

読んでね。→「Heaven or Hell 小説館」  携帯電話で読む場合はこちらから

 第2章終了。次章から徐々にウイルス感染が広がっていきます。それから、いよいよ残りの主役格二人も登場します。

 小説館のブログランキングは、またちょっと下がり気味です。続きをがんばって書く励みになります。よろしければ、引き続きご協力をお願いいたします。(ランキングクリックは小説館トップページより)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

唐沢俊一先生、倒錯もとい、盗作疑惑の渦中に・・・。

※この唐沢さんの問題がまた再燃しているらしく、検索で来訪される方が増えました。
 ここは一ファンの思いを書いているだけで、特に新しい情報はありません。好きだった作家がこのようなことになるのは実に悲しいことでありますが、行く末を静観しようと思います。ファンとしてのその気持ちをご了承ください。ただし、結果如何によってはそれなりの記事を書くかもしれません。(2008年1月7日)

 今日は、小説の2章を書き上げてアップするつもりだったが、私的に大変な事件が起きたので、それについて書くことにする。

 漫画家では、あさりよしとお。モノカキでは唐沢俊一。この二人が私の最も尊敬するオタクである。
 とにかくこの二人は博学で、博覧強記という言葉はこの人たちこそふさわしい。その上、常に毒を持ち続け、その毒に中った人は、彼らから離れなれなくなるという後遺症が残る。

 その唐沢先生に、降って湧いたような盗作疑惑が持ち上がった。ファンとしては晴天の霹靂である。まさか、あのカラサワシュンイチがストレートに盗作など・・・。

続きを読む "唐沢俊一先生、倒錯もとい、盗作疑惑の渦中に・・・。"

| | コメント (4)

2007年6月10日 (日)

9条改憲の賛否を問う質問 回答のまとめ(反戦な家づくり)

 ブログ「反戦な家づくり」の明月さんが企画された『【緊急】賛同ブロガー募集! 「自民党と民主党候補者に改憲の賛否を問うアンケート」』に当ブログも賛同表明をしたのですが、そのアンケート結果をアップされたので、ここにご報告いたします。

9条改憲の賛否を問う質問 回答のまとめ (明月)
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-379.html

 回答されたのはほとんどが民主党の方だったそうで、回答の内訳は憲法改変反対が13、賛成が2でした。ですが、これは、あくまでも目安であり、またアンケートに返事を出さなかったからといっても改憲派とは限らない(特に自民党の方は答え難い大人の事情もあるでしょう)し、改憲派であっても必ずしもその方が戦争したがっているわけではないでしょう。
 以上を踏まえて、アンケート結果をご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

安倍総理のゴミ拾いパフォーマンスのために小学生がゴミ播きをさせられたこと

 10年も前の記事で、書いた本人も忘れていたこのエントリーにいきなりアクセスが集中したので、何が起きたんだと驚いていたら、7月の28日に2ちゃんねるでこれ元のスレが立っていたでござるの巻。炎上しなくてよかったわ。( ̄Д ̄;;
 まあ、スレッドでご指摘があったように、ゲンダイの記事ですからお察し。
(2017年8月1日)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 総理大臣がエコロな面を演出するためにゴミ拾いに行ったら、すでにボランティアが拾った後でゴミがない。 で、総理と一緒にゴミ拾いをする予定だった小学生が、逆にゴミ播きをさせられちゃった。

 いや、なんと言うか・・・。喜劇映画の一コマですか? ってな話だが、どっこい本当なのである。安倍総理がゴミ拾いパフォに費やしたのは約5分。もし拾いきれていなかったら、またわざわざ撒いたゴミを自分らだけで拾うことになったんだろうなあ、小学生達(まさか残ったゴミは放置じゃないよね)。

 このことで思ったんだけど、ネットでは安倍総理は就任前から不人気で、就任後すぐに多くのブログが批判のターゲットを小泉前総理から安倍総理に向けた。それは現在進行形である(ま、まだ就任後1年も経ってないけど)。まあ、このブログもどっちかってぇとそっち方面なんだけどね。で、なんとなくは思ってたんだけど、この件でそれがすごく良くわかったんだ。

続きを読む "安倍総理のゴミ拾いパフォーマンスのために小学生がゴミ播きをさせられたこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

どうしても理解できない2(創造科学を信じる人たち)

 信じられない話だが、アメリカ人の35%は聖書に書いてあることが事実だと思っているらしい。約1億500万人(最近総人口が3億人突破したのを忘れてました)である。中には世界は平らだと信じて疑わない人たちもいるらしい。そういう国でありながら、科学力は世界一ィィィ~であるのも不思議な話であり、そういう国に負けていいようにされているわが国も情けないといえば情けない。まあ、この国も敗戦まで天皇陛下を神と信じていたり、現在もカルトが支持母体の政党が与党に居座っていたり、大臣が妙な水にハマった(?)挙句自殺したり、首相がカルトに心酔していたり祝電を送っていたりするので、米国のことをどうこう言う立場ではないかもしれないが。

続きを読む "どうしても理解できない2(創造科学を信じる人たち)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

選挙の季節

 昨日、会社のお昼休みのこと。
 うちの会社のYさんの奥さんから、何故か私宛に電話がはいった。彼女は保険の外交員をやってるので、新入社員がはいる度に、(多分夫から情報を聞きつけて)血の臭いをかぎつけたピラニアのごとくやってきて、食いついて離れないという、正直遠まわしに言うとお近づきになりたくないお方である。って、遠まわしに言っていないですかそうですか。
 で、私は保険に入るはずがないことは身に染みている筈だし、そもそもわたしは入社して8年は経っており、彼女の獲物の範疇ではないはずである。いったいなんであろうと思い、電話に出ると、いきなり用件を切り出した。

「あのね、次の選挙でね・・・

続きを読む "選挙の季節"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年6月 6日 (水)

小説館を更新いたしました。

 読んでね。→「Heaven or Hell 小説館」  携帯電話で読む場合はこちらから

 祐一たちと百合子たちが最接近遭遇。この二つのグループの関わる深刻さのギャップが面白い。本人達にとっては面白がられるのは不本意だろうけれども。
 
 小説館のブログランキングは、30位あたりをうろうろ。更新がないのにクリックしてくださる方々がおられるようで嬉しいです。 続きをがんばって書く励みになります。よろしければ、引き続きご協力をお願いいたします。(ランキングクリックは小説館トップページより)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

どうしても理解できない(光市母子殺害事件弁護)

 これは、私だけではない、ほとんどの人たちが思っているのではないだろうか。理解できる人の方が少数派だろう。

 私は平和主義者だが、死刑廃止論者ではない。犯罪によっては死刑やむなしの考えである。それに、犯罪に年齢はないとも思っている。根っこが腐ったヤツは何歳であれ犯罪を犯す。

 だか、死刑反対を主張している方たちの意見もわかる。第一に刑罰とはいえ、人をひとり殺すことには変わりない。すなわち、仕事とはいえ誰かに手を汚させることになるのはどうしようもない。もちろんその人に負担を与えないような工夫がしてあるとはいえ、気持ちのいい仕事ではないだろう。法の下で行われる国家による殺人で野蛮であると批判されるのも仕方がない。そういえば、昔は「首切り役人」とかそれ専門の人がいたんだよね。

続きを読む "どうしても理解できない(光市母子殺害事件弁護)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

本能に忠実な女(ひと)

 今日、いつものバスに乗ったら、目の前の席に座っている若い女性が携帯電話片手に化粧の真っ最中だった。それも、アイラインを引いている! 

バッカじゃねーの?!

アイラインちゅうたら目の直ぐ近くや、っていうかほぼ目や!バスが急ブレーキかけたらえらいことになるやろ!で、結局運転手のせいになって、賠償金もらって (゚Д゚)ウマー ですかそうですか。 おまけに化粧の最中もメールが気になりますかそうですか。

 で、様子を見てたら、気が付いたのか終わったのか化粧道具をバッグにしまい始めた。ふうん、フィニッシュだったのねと思いながら、もう少し様子を見ていると、今度はバッグからパンを取り出した。それも、調理パン、その形態からヴァンテルンのパーカーサンド・ゴボウサラダだ!美味しいけど食べにくいんだ、これが。
 おいおい、こんな朝の通勤通学バスで朝飯食うのかよ? っと思っていたら、なんの躊躇もなく大口あけてガツガツ食い始めた。絶句である。彼女は悠々と食い終わると、こんどはまたメールを確認し始めた。

 まあ、なんて本能に忠実な女だろう!!

 バスの中での 化粧 & 食事。 こんな行儀の悪い女は久々に見たぞ。ここまでくると、もうあきれたを通り越して称賛に値するかもしれない。うそだけど。

 その女性は、とあるバス停で降りていった。多分降りたバス停から考察するに、某大学生と思われる。彼女の降りた後は、香水と化粧とゴボウサラダの残り香が漂っていた・・・。何しに学校に行っとるんじゃ。

 化粧をきっちりしたいなら、なんでせめて20分早く起きないのか、と、公衆の場で平気で化粧をする女性を見るたびに思う。

 ああ、ほんとに日本人のレベルは落ちてしまったなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »