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2006年10月11日 (水)

きり子逝く

 きり子が今朝7時20分頃、虹の橋に旅立ちました。17歳でした。

 何回か吐いたりして、眠るようにとはいきませんでしたが、思ったほど苦しまずに逝きました。

 ご心配をおかけした皆様に、とりあえずお知らせまで。

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Heaven」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
燐さん、それは大変でしたね。動物の死は仕方ないとは言え悲しいです。30年くらい生きてくれればな~って思ったりします。でも、それはそれでお年寄りなんかは「この子を残して逝けない」なんていう心残りが多発することになるのでしょうか。動物はしゃべれないから、適切な看病ができないこともあって、なんともやるせない気持ちになりますね。

これからはいつも一緒にいてくれると思います。良い思い出と一緒に。きり子ちゃん、やすらかに‥☆


投稿: ココロ | 2006年10月11日 (水) 10:03

ココロさん

時間がちょうど私が出社準備でバタバタしている時で、母が代わりに看取ってくれました。もう長くないとは思ってましたが、今日一杯は保つかなあと。不思議なことに今日11日は彼女の父ちゃんの雀雄の月命日でした。迎えに来たのかな。

まだ、実感が湧かないんですが、夜は心配で先週からずっと一緒に寝てたので、今日は熟睡できるって、まず思ってしまいました。きり子は私の限界がわかっていたのかもしれませんね。

投稿: 黒木 燐 | 2006年10月11日 (水) 16:09

>私の限界
そうか~けっこう判ってるんですよね~なんでも。
私も、うちの犬が危ない時、1週間くらいハウスの隣にあるソファーで寝てました。何もできないんだけどね~ああいう時って。でも、気持ちは解ってくれてたって思ってます。燐さん元気だしてね♪^^

投稿: ココロ | 2006年10月11日 (水) 16:53

こんばんは☆
きり子ちゃん、旅立たれたんですね。
燐サンもご家族の皆さんも大変でしたね。
辛く悲しい時間を過ごされていると思います。
でも、きっとみんなに看取られてきり子ちゃんは寂しくはなかったんじゃないかなー(^-^)

また出会える日を、きっと待っているはず♪

そう信じたいですね(^-^)

あちらでは、もう苦しむことなく元気に他のみんなと過ごしていることを祈ってます。

投稿: wing | 2006年10月11日 (水) 21:57

ココロさん

本当にああいうときは何も出来ませんね。
後でああすればよかったとか、あれは良かったんだろうかとか、毎回後悔します。

でも動物を飼っていない人は、どうしてペットが死んだ「くらい」で嘆き悲しむのかわからないみたいですね。

投稿: 黒木 燐 | 2006年10月12日 (木) 00:21

wingさん

遺体は涼しい玄関に安置されているのですが、まだ死んだという実感がわきません。まるでまだここにいるようです。

死んだのは悲しいけど、彼女の苦痛がやっとおわったんだ、という安堵感もあります。それは大きな腫瘍で、膿んですごいことになっていました。
もっと早く生理用ナプキンを使って腫瘍を保護するという方法を思いつかなかったのかと悔やまれます。

投稿: 黒木 燐 | 2006年10月12日 (木) 00:33

>死んだのは悲しいけど、彼女の苦痛がやっとおわったんだ、という安堵感もあります。

そうですよね。ずっと、側で苦しんでいるのを見ていたんですもんね。
見守られている立場だったとしても辛いですよね。
愛情が、深く強ければ余計に。。。

今は、あまり無理せずに、ゆっくり元気になって下さい(^-^)

投稿: wing | 2006年10月12日 (木) 01:05

そっか。行っちゃいましたか…。
お疲れ様ですね。
燐さんも、お母様も、妹さんも。
それから きり子ちゃんも。
ゆっくり体を休めて下さいね。
虹の橋で若返った きり子嬢は、今ごろ、もうどこも痛くないんだーって気が付いて、走り回ってますよ♪

投稿: 猫だぬき | 2006年10月12日 (木) 15:31

wingさん、猫だぬきさん、

まとめレス失礼します。

今日(12日)朝、きり子の葬儀をして来ました。火葬にした後の骨が、あちこち黒くなっていて、頭以外だいぶ転移していたようでした。もう、死んだ日の前夜あたりで手足が固くなり始めていて、多分保たないだろうと思ってました。水しか飲まなくなって10日くらい経ってました。それなのに、死ぬ前にいっぱい茶色い水を吐きました。飼い主はもうオロオロするばかりで・・・。

>虹の橋で若返った きり子嬢は、今ごろ、もうどこも痛くないんだーって気が付いて、走り回ってますよ♪

そうですね・・・。きっとそうですね。

投稿: 黒木 燐 | 2006年10月13日 (金) 01:46

最後のお別れされたんですね。
そんなにも、頑張ってたんですねきり子ちゃん。
そんな体でも、一生懸命生きることに向かい合ってたんですね。。。身につまされます。

私もそんな風に頑張れるかなー。

人間は変な知恵がある分、他の動物よりとても弱い生き物のような気がします。

変な言い方ですが、何だかきり子ちゃんに目を覚まさせられた感じです。
もっと、生きてくってことに正直に真っ直ぐ向き合わなきゃいけないんだなーって思いました。

きり子ちゃん、ホント良く頑張ったね。
頑張れてない私が言うのも偉そうなんだけど(笑)。
燐サン、寂しくて元気じゃないから、なるべく早めに夢に出てきて、元気な姿を見せて安心させてあげてね(^-^)

投稿: wing | 2006年10月13日 (金) 14:58

wingさん

一日でも生きて欲しくて、無理に水を飲ませてみたり、おなかの傷を消毒したりしていたのですが、単に彼女に苦痛を与えてしまったのではないかと後悔しています。
なんていうか、こういう場合はどれがホントに猫たちに良いことなのかわかりませんね。その程度の意思疎通が出来たらいいのですが・・・。

でも、自分が辛い病気になった時、猫たちのことを思い出してがんばれるような気がします。

投稿: 黒木 燐 | 2006年10月14日 (土) 10:31

おはようございます♪
>その程度の意思疎通が出来たらいいのですが・・・。
そうですね。でも、きっときり子ちゃんも少しでも長く燐サンやご家族の方と過ごしていたかったでしょうし、愛されてたのは伝わっていると思います(^-^)

>自分が辛い病気になった時、猫たちのことを思い出してがんばれるような気がします。
ウン、支えになると思います♪いつだって、見守っていてくれてるんですもんね。

投稿: wing | 2006年10月16日 (月) 10:32

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