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2006年2月22日 (水)

あかりちゃん:赤外線天文衛星打ち上げ成功

リンク: @nifty:NEWS@nifty:赤外線天文衛星打ち上げ成功=日本初、宇宙地図作成へ-「あかり」と命名・内之浦(時事通信).

 宇宙航空研究開発機構は22日午前6時28分、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)で、宇宙全体の地図作製を目指す日本初の本格的な赤外線天文衛星「アストロF」を搭載したM5ロケット8号機を打ち上げた。アストロFは目標の楕円(だえん)軌道に投入され、打ち上げは成功。「あかり」と命名された。
 宇宙機構は、種子島で1月24日と2月18日にH2Aを打ち上げたばかり。1カ月で大型ロケット3機の連続成功は初めて。記者会見した立川敬二理事長は「これで日本の宇宙開発も着々と軌道に乗って行けると思う」と話した。 

 今朝方妹がそれらしきものを目撃。太宰府でも見れるとは意外。各地でも目撃されて地震雲と騒ぐ人たちも。

 朝、電話の音に驚いて飛び起きた。祖母の容態が良くないので、何かあったのかと思ったからだ。しかし、それは妹が犬の散歩中に空に不思議なモノを確認して、驚いて電話してきたものだった。
 私は飛び起きたので頭がフラフラの状態だったけど、すぐに寝巻きのまま外に飛び出して確認したが、その残滓のような雲が頭の上を通り過ぎただけだった(※)。もっともその雲は、ロケットとはまったく関係ないものかも知れないが。帰ってきた妹からケータイのカメラで撮った問題のモノの写真を見せてもらった。ネットで確認すると朝方ロケットの打ち上げがあったらしい。そういえば雨の為翌日に延期したという記事を見たような・・・。
 しかし、九州各地で目撃され、遠くは山口の下松からも見えたというから、よほど良い気象条件に恵まれてたんだろう。普通はそんなに広範囲では見えないらしい。確かに今日のような騒ぎは記憶にない。

(※)よく考えたら、そんなわけないですね。いったい秒速何メートルの雲じゃ・・・(汗)。
 
 以下は妹がその時撮った写真だ(解説も妹。因みに丸いのは月)。

Part1_2

Part2_2

Part3

Part4

Matome

Zoom_2_thumb

 飛行物体を拡大してみた↑。あまり変わらん・・・。orz

 てか、数年前のヘール・ボップ彗星みたい。これだけ見たら彗星と思うかも。

 しかし、上の竜巻雲のような写真は、それだけが「地震雲」として一人歩きしそうな予感がする・・・。

 それはともかく、珍しいものの写真が手に入ってよかった。妹の散歩に感謝。

 

内之浦から太宰府までの距離

Photo_2

   *******

軍事評論家の神浦元彰さんのサイトに掲載されました。
 初心者にもわかりやすい軍事解説はここで(神浦さんは2016年5月4日肝臓癌のため永眠されました)。
     軍事を知ることで平和を学ぶ J-RCOM

 

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コメント

ええな~、近所でロケット打ち上げなんて、かこええわー。妹さん、コロナとお散歩中だったの?
 フィレンツェはルネッサンス時代からほとんど変化ないわ~、マジで。

投稿: イタリアの奥さん | 2006年2月24日 (金) 18:17

>イタリアの奥さん

ええ、ええ、近所ですとも。ホンの200km先・・・


  遠いわッ!

内之浦は鹿児島でごわす。

冗談はさておき、
一生に一度はロケットの打ち上げを近くで見たいものです。


投稿: 黒木 燐 | 2006年2月24日 (金) 23:05

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