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2005年12月31日 (土)

年末のご挨拶

 今年も残すところ3時間となりましたが、実は台所の掃除に手間取ってまだ自分の部屋の掃除が終わってません。合間にこれを書いています。今年中に終わるんかいな。とほほ・・・。orz...

 まあ、今年もいろいろありました。個人的には良い事ではストラングラーズのオフィシャルサイトを開設したこととビオトープ管理士の試験に合格したこと、悪いことは愛猫を3匹続けて亡くしたことでしょうか。
 社会的には悪いことばかり思いついて、明るい話題はレッサーパンダの風太君(って明るい話題かどうか)くらいしか思い浮かびません。暗い話題は列記するだけで軽く10は書けそうですが、書きたくないので書きません(笑)。

 来年こそは、暗いニュースよりはるかに明るいニュースが埋め尽くすような年になると良いですね。
 このブログも、もっと面白くなるように、そして出来るだけ更新回数を増やせるようにがんばりたいと思いますので、来年もよろしくお願いいたします。

 それではみなさん、よいお年を!!

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2005年12月30日 (金)

「道士郎でござる」打切り?

 今年も残すところあと1日となったわけだが、今日はちょっとこのことを書こう思う。 doushirou7

 「道士郎でござる」というマンガがあって、私もお気に入りだったのだが、どうやら打ち切りで終了したらしい。らしいというのは、私が単行本派だからなのだが、7巻を読んだ限りでは、とてもあと1巻で終わるような雰囲気ではなかったので、それを聞いて驚いてしまった。マンガの詳しい内容はリンク先を見てもらうとして、作者は西森博之という人だが、同じ作者でやはり私の大好きな「天使な小生意気」は20巻までいったのに、どういうわけだろう。面白さもキャラクターの魅力も前回と遜色は無かったと思うのだ。やはりヒット作の後はやりにくいものなのかもしれないが、道士郎が強すぎるせいだったりしてな。
 それにしても、マンガ作品の寿命は、人気に正比例する。たとえ作品的には名作でも、打ち切りという理不尽な終わり方をするマンガも数知れないわけだ。
 とにかく私はこのマンガも、登場人物の道士郎も健助もサータンもエリカたんも大好きだった。場を変えて連載再開されるなら是非そうして欲しいと思う。

有志が作った「道士郎でござる」再開嘆願のサイトがあるのでリンクしておこう。
  ■武士の情け■
  http://www.geocities.jp/doshiro_fan/

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2005年12月25日 (日)

2級ビオトープ管理士試験合格しました。

chikugogawa001S  ビオトープというのは「生物の生息空間」という意味です。ビオトープ管理士というのはそれを保全したり人工的に創作したりするのを助ける、生態系の適切な保護管理ができる技術者のことです。
 まあ、私はまだまだそこまで到達していないのですが、苦節7年6回目の受験でやっと合格しました。
chikugogawa002S  この試験は民間資格だし、そのくせかなり難しく(合格率は2級が約20%、1級が約10%)、特にそういう事業に従事していない者にとってはかなりの難関です。私の場合土木設計ですから少しは近いですが、会社ではそういう関連の仕事はほとんど請け負っていないので、ほぼ素人状態でした。それで、本やインターネットをフル活用して勉強しましたが、本来物覚えが悪いのが災いして、試験を受けるたび記述問題(400字×4問)でつまずくという体たらくでした。去年なんて択一問題はかなり自信があったにも関わらず、落っこちてしまいました。しまいにはもう意地で受けてましたが、今回落ちたら挑戦をあきらめようと思っていました。
 今回の勝因は、何回も受けたため試験なれしていた上に背水の陣で臨んだということと、記述問題が完璧とは言いがたいまでも全部3/4以上書き込めたということだと思います。

chikugogawa003S  で、これが取れたからといって給料が上がるわけでもないし、会社でそういう仕事が入ってくるかといえば、多分そういうことはない(何故なら、うちの会社が今更ながら下水の方ばかり重視して、そういう事業をとるつもりがないのと、福岡ではまだまだ少ない事業だから)けれど、履歴書には書けるかな。ま、履歴書に書けたからといって就職に有利というわけでもないんだけど。

chikugogawa004S  結論から言って、試しに受けてみたけど落ちて意地で受け続けたら受かったということになります。だけど、ようやく受かって私は満足です。今年も絶対にダメだと思っていたからとても嬉しいです。で、今日送ってきた合格通知を見たとき、私はスキップしながら家族の元へ行き、踊りながら報告するという、気がついたら私としてはとても珍しい行動をやらかしていました。

関連記事:日々雑感■涙のコンビネーションランチ
(しかし、背水の陣の割りにあまり緊張感がない記事だな(大汗)。)

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2005年12月22日 (木)

アイスバーン

 昨日から、特に厳しい寒気が日本列島を覆っていた。こちら福岡も例外ではなかった。
 昨日の帰り道、街路樹のホルトの木の数本の葉陰にハクセキレイの群れが寒さを避けて縮こまっていた。よく見なければわからないが、ハクセキレイたちが宿にしている木は、下に大量のフンが落ちているからすぐにわかる。木の下から覗くと、彼等の白い腹がたわわに実った実のように、大量に見ることが出来た。あまりの寒さに彼等も動こうとはしない。街路樹に常緑樹を植えるのは、こういう小動物の避難所になるという点でも有効だ。
「強風が吹かないといいね。」私はこう声をかけると、また歩き出した。ようやく(バスの本数が多い遠い方の)バス停に着いたが、これまたバスが来ない。バス停には人が増えてきた。次の便に乗る予定の人たちだ。女子高生達が寒さに悲鳴を上げていた。そりゃ、そんなミニスカート、それもプリーツのスカートで生足じゃあ、死にそうになるわな。だれだ、人に見られることによって足が細く綺麗になるとかいうトンデモ理論を吹聴したヤツは。暖かい時ならまだしも寒いとな~、却って脂肪が付くんだよ。シロクマやマンモスを見るがいい。こういう日はタイツを2枚くらい履いてその上に毛糸のパンツくらい履いとけ、いやマジで。って私はやってないけど。
 そんなこんなですでにこの頃から遅れ気味のバスにようやく乗って、翌日の徒歩を予想していた。

 夜は台風みたいに風が吹いていた。猫のシャズはこの風の音を聞いて、家出中のことを思い出さないのかな。わりと平気そう。寒いので猫アンカ6匹フル装備で寝る。外は出ていないが、そこまで大雪じゃないような気がする。昼間大雨が降ったし。しかし、その雨が凍ったら怖いなあ。

 朝起きたら、一応白銀の世界にはなっていたが、やはり積雪量はたいしたことなかった。しかし、12月に積雪って、いったい何年ぶりなんだか記憶にないくらいだ。それにやはり氷の上に雪が積もり、油断をすると滑りそうになる。心配したが、わりと歩きに時間を食うことなく電車には乗ることが出来た。電車は遅れはじめていたがまあなんとか時間通りに着いた。で、バスセンターに行くと、案の定ヒトであふれていた。待っていても寒いだけだ。歩くことを即決した。この場合、ふた駅ほど引き返した方が近いのだが、ダイヤが乱れ始めていることだし、時間的にはあまり変わらないだろう。しかし、凍った道を歩くことは予想以上に筋肉を使うことになる。私は引き返すべきだった。
 出来るだけ新雪の上を歩くようにした。歩道はともかく、車道はまるでスケートリンクみたいになっている。車ものろのろ運転だ。台数もいつもより少なく、まったく車の通らない状態の時もあった。まあ、晴れてはいるので昼までにはとけるだろう。そんな時、1台の赤い軽自動車が追い抜いていった。なんだか走行が変だ。普通タイヤなんだろうが、ひょっとして溝も若干摩滅しているのかもしれない。信号が赤に変わり、運転手本人も状況がわかってるんだろう、早めにブレーキを踏んでいたようだが、やや斜めに車体が滑っている。停止線前には止まれたようだが、今度は滑って本人の意思とは関係なく少しバックした。交通量が少ないとはいえ、まったく車が無いわけではない。その赤い軽(自動車)は、いつの間にか他の車の中に紛れて走っていったが、無事に目的地にたどり着いただろうか。少なくとも救急車の音は聞こえなかったので事故ってはないらしい。
 私はといえば、相変わらず悪戦苦闘して歩いていた。ブーツを買うときに、滑りにくそうな靴底のものを買ったが、踵辺りが若干摩滅してるんだろう、時々踵が滑ってヒヤッとした。特に横断歩道は例のスケートリンク状態なので特に用心して歩かなければならなかった。スケート用のブーツの方がまだよさそうだ。滑れないけど。ようやく行程の半分ほど歩いたが、予定時間を大幅に遅れている。まあ、今日みたいな日はうちの会社でも多くが遅刻だろうからあせることも無いが、朝っぱらから体力はかなり消耗している。それでも白銀の道を歩くのはすがすがしくて気持ちがいい。なんだかんだといっても九州だから、雪国ほど深刻ではない積雪だ。その分雪慣れしてないから交通はガタガタだが。
 約一時間歩いてやっと会社に着いた。まあ、普通でも50分近くかかるから、成績は良い方だろう。しかし、水泳の後みたいに疲れた。案の定、うちの部は新人君が一人しか到着出来てなかった。
 どうせ雪が積もるなら、普通に積もって欲しいものである。初日から「二日目の積雪」状態はカンベンしてほしい。

 気象庁が暖冬予報を撤回したらしい。気象庁の長期予報が外れることは珍しくない。しかし、全国的に積雪で大変なことになっている。福岡はかなりマシなほうなのだ。いい加減この寒波には去って欲しいものだ。大掃除が寒いじゃないか。

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2005年12月21日 (水)

貧乏は悪いことではない。少し不便なだけだ。(からくりTVより)

♪ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃらんちゃらんちゃんちゃんちゃからんちゃんちゃらんちゃらんちゃん♪
やっと賞与が出たかとお~もったら~、いろいろ引かれて5万を切ってました~~~。

         ちくしょ~~~~!!

 いきなり貧乏ネタですみません。
 去年並くらいは出るって、夏より少ないですやん。まあ、それでも賞与が出るだけマシなんですよね。でもテレビなんかで「ボーナス支給額過去最高」なんてぇのを聞いたりなんぞいたしますと、やっぱり「それはどこの国の冷やし中華やねん!」と何故か関西弁でついツッコミなんぞをいれたりしたくもなります。

 今日のタイトルは、先日の「からくりTV」で放送された視聴者からの格言らしい。らしいというのは、私は食事の支度をしてたんで見ていなかったので、妹から聞いたからです。それで、多少違っているかもしれませんが、なかなか気に入ったので、使ってみました。座右の銘にしてもいいのですが、イソップ童話の「すっぱいブドウ」的な感じもしますので、給料明細と給料前の通帳のマイナスの羅列を見たときだけつぶやくことにします。ああ旅行したい。
 給料明細といえば、今日もらった。なんか早いと思ったら、23日から3連休なので明日給料が出るんだった。給料日が早いとなんとなく嬉しいけど、よく考えるとその分次の給料までが長くなるだけですね。先月は残業をいっぱいして土曜出勤はもとより祝日出勤までして、納品日前の土曜は夜の11時までがんばって、マウスの使いすぎで右手が上がらなくなって、目も限界まで酷使したのに、残業代は20時間で頭打ちなので普通残業(土曜含む)が12時間で深夜残業/休日出勤が8時間ついていた。どう考えても深夜/休日の分だけでも少なく見積もって11時間はやってるんだからそっちを優先して欲しいものだけど、どういう振り分けをしているのかな。それにしても、前の会社の時は連日深夜残業を続けてもここまでキツくなかったのに、たかだかこの程度の残業でへばるとは、歳はとりたくないものです。
 で、納品が終わるといきなり暇になってしまった。こういう状態なので、ここんとこ昇給もない状態だけど給料を上げろとか言いにくいのですが、せめて交通費を半額支給からもとの9割支給に戻してほしい。今の給料で1万3千円手出しは辛いものがあります。10時間残業分ですよ。正直5万寸志賞与もらうくらいなら、交通費全額もらって賞与なしの方がこっちには得なわけです。だって交通費からは保険料も税金も引かれないでしょ。どうせ(わが社の)景気がよくならない限り、寸志賞与だって出るかどうかもわからないんだし。ここんとこマイナスがぶっちぎりだけど、考えたら猫の病院代やら火葬代やら今年はやたら多かったからで、道理で掘削マイナスの埋め戻しが出来なかった訳です。無事に新年が迎えられるかな、って、何事もなければ新年は誰の元にでもいやでもやって来るわけですが。

 しかし、この日本で多少貧乏で不便だといっても、毎日ご飯が食べれるし、電気はちゃんと点くし、まだ灯油は買えるし、空爆や不当逮捕に怯えることもなく、寒い冬ものほほんと出来るのだから、それを考えたら文句を言ってはバチがあたりますね。だけど、今の状況に甘んじていると戦闘(モノを書く)意欲すら失せてしまうわけで、ハングリー精神(笑)を失わないためにも、これからも文句くらいは言っていこうと思っとります。少なくとも未来の無い目をしてへたり込むことだけはしたくないものです。

 ここまで読んでくれた人、今回はオチもヒネリもない愚痴につきあってくださり、どうもありがとうございました。

 ところで、例の耐震偽装問題は今槍玉に挙がっている人や企業だけがバチかぶって、うやむやに終わりそうですね。まあ、かれらは自業自得ではありますが。しかしまあ、なんですな~、日本の誇る高い技術力も人の欲には敵いませんな。
 しかしこの師走の寒空に、マンションを追い出された人や、倒産の憂き目にあってこれからどうしていいか途方にくれている人たちのことを思うと、腹が立ってしかたがない。「悪いやつほどよく眠る」ってぇ映画のタイトルにもありますが、よく言ったものです。それに、なんでマンション住人のほうに非難が集中するのかわからない。彼らに罪はないでしょうに。この件に関しては、非難すべきでっかい対象が他にあるでしょう。それを見ようともせずに、見当違いな方向を叩いていると、次はアンタの方に災禍が襲って来ても文句は言えませんから。
 私も数年前、会社倒産の憂き目に遭い途方にくれましたので、特に失業された方たちの状況はすごくわかります。しかし、今は最良の状態ではないとはいえ、なんとか生きております。しばらくは、なにかと不便かもしれませんが、人間万事塞翁が馬、あきらめずにしぶとくがんばってほしいと思います。

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2005年12月17日 (土)

おばけ探知機ゴーストレーダー

ゴーストレーダー専用WebSite

GRtop3  すごい!おばけ探知機です。
 ユーザー報告によるゴーストマップ(私の住んでいる市にも報告が!)や体験談も載ってます。製品はUSBメモリー版¥4,980~(税込み)USBメモリー無しモデル¥1,980(税込み)で購入できます。なんかつい買って試してみたくなりますね。

 これは「すしディスク」で一部に有名な「株式会社ソリッドアライアンズ」さんの製品で、他にも役に立つんだか立たないんだかの日本人だってこんくらいのユーモアがあるんだぞ、といわんばかりのユニークな製品が盛り沢山です。

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懐かしいCMソング

 「ひよこのど素人天狗ショー」の話が出たところで、ずいぶん前に予告した昔のCMソング特集をしようと思う。さあ、どれだけ覚えているかな?また、歌詞の自信のないところや忘れてしまったところなどをご存知の方はコメント欄にご一報ください。

銘菓ひよこ
ひよこ ひよこ ピーヨピーヨひよこ
ひよこ ひよこ か~わい~いお菓子
と~ろりあまーいの たまごの黄身がァァァァァ
ひよこ ひよこ か~わい~いお菓子♪
     (声)「ピヨピヨピ~~~」

シルバーオックス(アパレルメーカー?)
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス
オックスオックスシルバー シルバーオックスの
僕とき~み、こ~のマーク おしゃれはみん~なこのマーク
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス

※OXさんから訂正コメントをいただきました。どうもありがとうございました。

シルバーオックス(アパレルメーカー◆)
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの ◆テケテケタッタッタ~♪
オックスオックスシルバー シルバーオックス ◇の
僕とき~み、こ~のマーク おしゃれはみん~なこのマーク
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス

◆印二ヶ所、訂正です
ちなみに30秒ではなく10秒のものは
元気で行こう テケテケタッタッタ~♪
雄牛のマークの シルバーオックス!    です。

◇印 違うと思いますが、思い出せません

マンガココア(多分森永のミルクココア。狼少年ケンとチッチ&ポッポのアニメでCM)
(前半失念)
やぁ~やぁ~まかせとけ (ホラ!)ぼくらだけでもできるんだい
とろとろり~ほかほかだい いっちょうできあがり
マンガコ・コ・ア♪

ホートク(家具メーカー?)
ハムレット:(シリアスに)生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ
(この間何かあったのだが失念)
ハムレット:どったの?
側近(敵の義父王だったかも):イスはホートクだよ

♪ホートクホートク イスはホートクホートク
 ホートクホートク イスはホートクホートクッ♪

東芝
ひかるひかる東芝 まわるまわる東芝
はしるはしる東芝 うたううたう東芝
輝く光、ひかり 強い力、ちから
みん~なみん~な東芝 東芝のマァアァク♪

※↑赤文字はとんとかいもさんのコメントで正しい歌詞がわかりましたので訂正致しました。とんとかいもさん、ありがとうございました。

サントリー(野坂昭如で有名なCM)
ソ・ソ・ソクラテスもプラトンも~
ニ・ニ・ニーチェもサルトルも~
み~んな悩んで大きくなった
オレもおまえも大物だ!

(女性コーラス)大きいわ、大物よ♪

キンカン(かゆみ止め)
カンカンキンカンキンカンコン
キンキン北風寒い日にしもやけふっくらお手手には
キンカンぬってまたぬって すっきりさっぱりキンカンコン
みかんキンカン酒の燗 嫁にもたせにゃ働かぬ
(リンクを見たらわかるけど、これは4番の歌詞だった。しかし、いまこれ流したら大量の文句が来そうだな、最後のフレーズ)

東雲堂の二○加せんぺい
女の子:パパァ(←このイントネーションが独特)福岡と博多はどうして違うの?
パパァ(父):県庁のあるところが福岡で、二○加せんぺいのあるところが博多なんだよ。
♪にわかせんぺい、おいしかったァ
(しかし会話のところは何故標準語だったのだろう。それも微妙な。)

二○加せんぺいのCMはこの後の♪たまに~は~けんか~に負~けて来~い♪のほうが有名ですね。

※anosatoさんよりコメント

東雲堂さんは、ローカルルールですねぇ(笑)
「こらっ!ケンジ」じゃなく「ゼンジ(当時の
社長の名前)」だったそうです。

サラリン(便秘薬)
サラリンサラリンサラサラリン
便秘にすっきりサラサラリン♪
ナレーション:30錠150円100錠350円です。(値段に時代が・・・)

ブラザーミシン
パパのマークは大きなめがね私はパンジー
ままのマークはエンゼルフィッシュ ルーラルラルラルー
ブラザーミシンー、ペースセッター

※aonosatoさんのおかげで商品名が判明しました。ペースセッターは、まだ健在なようです。

ガードハロー(歯磨き粉)
近頃気になることがある まだまだ若いと思っていたら
鏡の中のこのえくぼ 女ざかりを感じるわ
気になるわ~
シソーノーローの予防には ガードハロー

タイガー魔法瓶
トーラトラトラトララタッタッタ トーラトラトラトララタッタッタ
トラーのマークトラーのマークのタイガー魔法瓶
トララッタッタ
ふんわりほんわりタイガーポット 使って楽しいタイガーポット
トーラトラトラトララタッタッタ
トラーのマークトラーのマークのタイガー魔法瓶
トララッタッタ

サンヨーカラーテレビ「薔薇」
青いものはな~に?空 空 空
黄色いものはな~に?バナナ バナナ バナ~ナ
赤いものはな~に?薔薇の花
あかあおきいろサンカラー 薔薇 薔薇 薔薇
ラララサンカラー薔薇

(説明しよう:このカラーテレビは赤が印象的で鮮やかなのがウリだったのだ。しかし、赤が鮮やかだったらいいというものではない。かくいうウチが始めて買ったカラーテレビがこれだった。ウチは白黒テレビは普及前からあったが、カラーテレビになるのは遅かったのだ)

ナショナル
明るいナショナル明るいナショナル
ラジオ・テレビ 何でもナショナル
明るいナショナル明るいナショナル
みんな うち中 な~んでも ナショ~ナ~ル~

バスクリン
みんなでざんぶりこ ふんわりこのほんわりこ
緑のきれいなバスクリン ね バスクリン

牛乳シャンプースペシャル
こ~れがぼ~くの家内です 四角い部屋をまるく履く
こ~れがぼ~くの家内です 得意な料理はめだまやき
それでも彼女に惚れたのはシャンプー上手と聞いたから
初めてのろけるこのき~ぶ~ん~
牛乳シャンプースペ~シャル~

スパーク(衣料用洗剤)
あなたに~だけは~好かれ~たいと~
洗濯が好きと板わ~た~し
う~そ~をついたのよ ごめんなさいね
でも結婚できて~今は幸せ
今でも洗濯~好きじゃないけど~
あなたの為な~ら せっせとやるわ~
  スパーク、スパーク

なんか書いてて物悲しくなってきてしまったけど、次やっぞ! はっ!やっぞ!

マスプロアンテナ
(説明しよう:スケスケネグリジェの色っぽいおねえさんが部屋でマイクを持って歌っている)
♪見えすぎちゃって困るのォ~見えすぎちゃって困るのォ~
アニメの雷小僧:「見えすぎちゃったね」
♪こ・ま・るの~ォ~~~~

ロゼット洗顔パスタ
歌:牧信二
あ~ンぁ~ぁやんなっちゃった あ~ンぁ~ぁ驚いた
ニキビの痕(あと)~はどうすりゃいいんだニキビの痕~はこうすりゃいいんだ
ロゼット使って洗顔したら白くてきれいになっちゃった 驚い~た

しちふくセブン(便秘薬)
(たしか、水森亜土のアニメだった)
セブンセブ~ン セブンセブ~ン
セブンセブ~ン
その時~美女は驚かず!デ~ン!
ナレーション:「便秘にしちふく」

キドカラーナショナル日立のカラーテレビ)
ポンパッ!ルル~ ポンパッ!ルル~
ポンパッ!ルル~ ポンパッ!ルル~
ポンパッ!ポンパッ!
ラララララ ポンパッ!
(説明しよう:当時のテレビはスイッチを押してから点くまでが長かった。スイッチをポンと押してパッと点くテレビは画期的だったのだ)

※PALさんのご指摘より訂正。何故かナショナルと書いていた。

まだまだ行くよ~~~!

オリエンタルマースカレー
マンゴだよ メロンだよ
アップルネーブルマンダリン
太陽の味 マースカレー
マースの味を覚えたら マース入れなきゃいられない
オリエンタル マースカレー
(説明しよう:この「マース」というのはさまざまなフルーツを原料とした煮込み用ソース(チャツネ?)なのだ。記憶によれば甘いおたふくソースって感じだった。オリエンタルカレーが無くなってからもしばらくマースだけ売ってたと思う。すみません、まだありました→ココ。 )

ダイエー
ダイエーィダイエーィエイエイエイエイエ
ダイエーィとってもエイエイエイエイエ
ショッパーズプラザ・ダーイーエー

トイチの奈良漬
イチジクニンジンサンショにシイタケゴボウにむかごキュウリにショウガ
十と一とでとっとといち とっとっトイチの奈良漬

※anosatoさんからのコメント

>十と一とでとっとといち とっとっトイチの奈良漬

・・・「奈良漬といちに 決めた!」では?

ハウスプリン
パッパピッピプポッポペッペポポロロンロンロン、プリン
パッパピッピプポッポペッペポペロロンロンロンペロン
パパッパ ハウ~スプリンプリンハウ~スプリンプリン
パッパピッピプポッポペッペポペロロンロンロンペロン
パパッパ ハウ~スプリン プリンハウ~ス ハウス~

キュートサンスター(歯磨き粉)
白人のおねえさんが歌いながら
♪透き通ってるってホントかな、透き通ってるってホントかな?
「OH!スキトオッテルゥ!!」
   "Cute Sunstar..."

説明しよう:これは後から歌が「♪透き通ってるってティ~ティティティ」と変わったからなにかクレームがついたのかもしれない。この白人のおねえさんもスケスケのネグリジェだったかどうかは失念。

【2015年1月4日】
コメント欄でミッスィーさんより
「歯磨きのキュートサンスターは当時フランス人形ともてはやされたモロッコ生まれの美人歌手ダニエル・ビダルちゃんが「透き通ってるってホントかな~」と歌っていたと思います。
超清純派だったので、スケスケのネグリジェなど着ようはずもないと思われます(笑)」
という情報をいただきました。なるほど。

磯じまん(海苔の佃煮)
いろはのいの字の磯じまん
あいうえあの字の味じまん
い~そいそいそ磯じ~まん~
の~りのつくだに磯じまん

※赤字はaonosatoさんのご指摘により訂正。

 う~~~ん、けっこう覚えてるもんですね。子供の頃の記憶力オソロシス。1フレーズ程度しか思い出せないものだったらもっとあります。また思い出したら書き込みます。

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2005年12月14日 (水)

懐かしのローカルバラエティ番組

 最近のある日、ミスターマックス(福岡の量販店)で猫エサ等を買い込んだ帰りの車の中でのこと。
 昔のテレビ番組の話になり、「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」という番組を友達が誰も知らないということが話題になった。その番組は私たちがまだ山口にいた頃、いつも家族で見た番組だった。しかし、その後私が言ったことが軽い悲劇を呼んだ。悲劇と言っても私限定の悲劇である。

「『ひよこの天狗ショー』っていうのもあったやろ?」

 一瞬車内がシンとなった。

「な~んソレ?ゆめと違うん?」妹が言い、番組タイトルの特異さもあって車内は爆笑の嵐になった。「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」も相当すごいタイトルだと思うが、まず「天狗ショー」ってのがイカンかった。
「お、おっかあさん、お母さんはしっとるやろ?」私は母に助け船を求めたが無駄であった。「ほら、♪天狗、天狗、どしろと天狗♪って歌もあった・・・」やはり無駄であった。「『ケンセラ』って歌を歌った女の子がすごく上手くて優勝したじゃん。」無駄(以下略)。そしてその番組は夢として片づけられてしまった。

*******

 子供の頃、やはりお茶の間で家族みんなと見た番組があった。それは牧伸二(←色がすごく派手なので覚悟してクリックすること)の「大正テレビ寄席」で、これは全国ネットの人気番組でけっこう長く続いた。私は寄席のインターバル的企画だった牧伸の「バーゲンセール(チャリティオークションだった)」とか「ロンパリルーム」とかしか覚えていないが。あと日曜お昼のけだるさとか。バーゲンセールで「あゆみの箱」というものを知ったが、子供の頃は「あ~あゆみちゃんお金もらえていいなぁ」とかアフォなことを思っていたものだ。ロンパリルームでは、♪むーすーんーでひーらーいーてーてぇをぉうってむーすんで、ま~た開いて(ここでガニマタで大股を開く)・・・♪という下品な歌と、言うことを聞かないガキンチョに手を焼くと牧伸が「制作担当者!」と親を呼ぶのも意味がわからずに笑って見ていた。

 まあ、それは全国放送だったから、私と同じ年代のみなさんなら覚えているだろう。

 ところでみなさんは前述の「牧伸の東芝ハレハレゴーゴーゴー」という番組をご存じだろうか。昭和40年代に放映された素人勝ち抜き番組で、司会は番組名にもついていたようにやはり牧伸二だったのだが、テーマソングの終わりのほうが♪ハレハレハレハレハレばってん 「(セリフ)みんな来んしゃ~~~~~い」 ハレハレゴーゴーゴー♪だし、ばってん荒川あたりも出ていたので、九州中国地方限定ローカル番組だと思うのだが、どうも釈然としないのだ。
 まあ、これはまだウチの家族も覚えているからいい。問題は「ひよこのド素人天狗ショー」なる番組だ。これも素人勝ち抜き番組だったと思うし、ひょっとしたら、「ハレハレゴーゴーゴー」の前番組だったかもしれない。私の記憶ではどちらも土曜のゴールデンタイムに放映されていた番組だったと思う。司会はトニー谷だったような気がするが、違ったような気もする。多分タイトルに「ひよこ」が着いているからスポンサーは多分、現在の「ひよこ本舗吉野堂」だったのだろう。
 テーマソングもはっきり覚えている。

♪天狗天狗ド素人天狗
司会:♪あんたがた何さ?
女性アシスタント3人:♪天狗
司:♪ど~んな天狗?
ア:♪どしろと天狗
司(セリフ)アンタ何すんのさ
ア1:う~た♪
司:(セリフ)アンタは?
ア2:踊り♪
司:(セリフ)アンタは?
ア3:空手♪キエーッ!
司:ひえ~~~!♪自信はあんの?
ア3人:♪わから~ない
司:(ゲスト審査員を紹介しながら)*****(失念)もややこの時ある(失念)・・・ニワトリさんでもひよこの時あるひよこの時ある
コーラス:ひよこ~の時がある。※ひよこ、ひよこ、み~んなひよこ(※3・4回繰り返し)

とまあ、自分でも信じられないくらい覚えている。これが夢だったら素晴らしい才能である。どなたかこの番組を覚えておられる方、ご一報ください。

 ところで、最初に書いた「ケンセラ(ここで試聴できる)」を歌って優勝した女の子が出たのは、実のところハレハレだったか天狗だったかは記憶が定かではない。最近何かの懐古番組で見た覚えがあるのだが、記憶以上に○○○○だった(これは夢かもしれない)。しかし、歌は素晴らしく上手く、ひょっとしたら今頃はその道では有名な歌手になってるかもしれない。

追記:勇気を出して(笑)2ちゃんねるの懐かしテレビ板で訊いてみました。
■昭和3、40年代中年おじさんの懐かしいテレビ2台目(懐かしネタ満載なので是非読んでみてください。)
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsutv/1097928456/
誰か知っている人がいたらいいな。
あとは東芝と吉野堂に直接訊いてみる・・・う~みゅ、それでも資料が残ってないって言われそうな悪寒。

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2005年12月13日 (火)

♪雪が 降って います

136410-440001-0000-20051212210000 雪ですよ、雪ッ!屋根はすでに雪化粧。
 昨日から九州も大寒波に見舞われてます。12月に積もるほど雪が降るなんて久しぶりです。136400-440001-0000-20051213020000等圧線もしっかりと縦になっております。衛星写真も寒そうです。

 え?九州も雪が降るのかだって?

              しばいたろか?ゴルァ!!

 失礼しました。そういえば昔、関東地方の友人のお母様から「え?福岡にも雪が降るの???」と驚かれたことがあります。
 もちろん九州も雪が降ります。まあ、太平洋側の宮崎では、雪は珍しいらしいですが。

 私は蒸し暑い夏は嫌いですが、しばれるほどに寒い冬も苦手です。ストーブ大好き(でもストーブの前にはぬこたんたちが・・・)。
 でも、雪は別格。もちろん積もるのは年に数回の福岡で、雪国のように大量に積もらないからこそいえることかもしれませんが。だって雪が降ったら景色がまるで別世界になるでしょう?真っ白な世界に清浄な空気。音が雪に吸収された独特の静けさ。まるで異世界にいるようです。そしてゆっくりゆっくり降りてくる雪を見るのも大好き。
 でもそのせいか、雪を見ているとなんかもの悲しくなるんです。前世の記憶だったりしてね。そういえば、雪の降る夜空を見上げると、海の底でマリンスノーが降ってくるのを見ているような気がしませんか?
 でもひょっとしたらウルトラマンのウーの回(「まぼろしの雪山」)とか、怪奇大作戦の「雪女」の回とかのイメージが子供心に焼き付いているせいかもしれません。 

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2005年12月12日 (月)

エボラウイルス宿主続報

 ウイルス学者山内教授の人獣共通感染症連続講座に、エボラウイルスの宿主に関してのまとめがありました。とてもわかりやすいので興味のある方はお読みください。

人獣共通感染症連続講座(山内一也)(第168回) 2005.12.5
SARSコロナウイルスとエボラウイルスの自然宿主

 

 

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くるめウスってナニ???

kurumeusu

 私がバスに乗らないで電車駅まで歩いて帰る時、途中に「筑後川河川発見館『くるめウス』」という建物がある。私はその命名に違和感を覚えていた。「くるめウス?久留米ハウスをもじってんのか?それにしちゃあ、無理があるなあ。」

 それで、また検索してみた。
 どうやら「くるめウス」のネタもとは「クルメウス」で、「ニッポンバラタナゴ」という魚の別名(学名より)で、この名前は一般公募で決まったものらしい。

kurumeusunaka  でも絶対に「ハウス」も念頭に入っているに違いないと思いながら、そのホームページを見ていたら一度入ってみたいと思ってしまった黒木であった。

 

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2005年12月11日 (日)

地名の読み方を間違った話。

keyaooto  今は少し昔の話。

 まだ大学を出て数年後しか経ってなかった頃のことだ。私はその年正月にいつものように里帰りをして、当時正月の恒例番組の名所を紹介する番組を見ていた。タイトルは失念したがたしか「ザ・日本百景」みたいな名前の特番だ。正月気分で頭が半分眠っていた状態の私は、あまりテレビには集中してなかったので内容はよく覚えてなかったのだが、福岡の名所として糸島の方の奇岩のようなものが紹介されていた。
 前にも書いたと思うが、私は福岡にン十年住んでいるが生まれは山口である。それゆえに、特殊な地名とか読めないものもけっこうある。
 正月休みも終わり日常がまた始まったが、どうもテレビで見た場所が気になって仕方がなかったわたしは、会社の地図で確認、それらしきものを発見し、そこがかの地だと確信した。行ってみたいとも思った。

 しばらくして、同人仲間の月例会があり、友人たちとの雑談していてなんかそういう話題になったので、私はここぞとばかりに言ってみた。

「私、あくたやだいもんに行ってみたいっちゃけど!」

「?」
友人たちは訳のわからない顔をした。私は畳み掛けるように言った。
「え~っと、なんか海の大岩に洞穴みたいなんが空いとる・・・。」
しばらくして友人の一人が言った。

「それ、けやのおおとのこと?」

私ははっとした

  あくたやだいもん・・・   けやのおおと・・・・・

         芥 屋 大 門 !!!!!!

  もう周りは大爆笑だったですよ、はい。

                         ・・・恥をかいてしもうたがな(´・ω・`)

 地名を言う時はちゃんと読みを調べておかないといけない。

 ところでこれには続きがある。
 それから数年後、私は会社を変わりそこの女子社員たちとも仲良くなった。ある日、ひょんなことからその話をすると総務のYさんが言った。

「私の妹とね、以前芥屋大門の話をしていたら話がかみ合わんとですよ。なんかバイクレースとか言ってるし。どうやら芥屋オートだと思ってたらしかとですよ。」

そのYさんは前原(まえばる)の人で、地理的にはかなり芥屋に近い。そういうところの人でも面白い間違い(さすがに「芥屋」という地名は間違えなかったけど)をするものだ、と思ったものである。

参考:芥屋大門
http://drive.gnavi.co.jp/spot/40001201.htm(写真はここから)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kikyo/2805/keyanoooto.htm

 

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2005年12月 9日 (金)

公務員に冬のボーナス、8年ぶり増

リンク: @nifty:NEWS@nifty:公務員に冬のボーナス、8年ぶり増…首相に610万円(読売新聞).

ウワァァァ~~~ン。・゜・(ノД`)・゜・。
ほんとに景気上向いてますかぁ?

2ちゃんねるの当該スレから、市井(ちょっと特殊だけど)の声をいくつか拾ってきました。

【社会】 "公務員にボーナス" 国家公68万円・地方公65万円…小泉首相は610万円
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1134095301/l50(ニュース速報スレだからすぐに落ちます。)

6 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 11:32:02 ID:/yUVQzbM0
外国にはこんな制度ないだろ
日本はいつまでバブルのつもりなんだ?

そ~いえば、バブルは私の側を素通りしました。

12 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 11:36:41 ID:uYxmlSbn0
あっはっはっはっ!(^o^)

あっはっはっはっ!
ハッ!公務員さんですか?orz...

13 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 11:36:59 ID:8EmZDcFg0
うちの会社は今年はボーナス出るだろうか…

無事に出たらいいですね!

16 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 11:38:57 ID:5fISThTG0
>>6
もともとボーナスは余剰利益の還元だからな。
税制の問題もあってボーナスが定着したけど、 余剰利益など存在しない公務員がボーナス貰うのは大間違いなんだよ。

そうですね。まぁ無いのはあんまりでしょうけど、増えるってぇのはどんなものでしょう。

42 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 12:04:00 ID:oeWO9XiB0
>管理職を除く行政職職員(平均年齢 34.6歳)の平均支給額は約68万2000円。
管理職はもっともらってるんだろうな

推して知るべし。

47 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 12:08:43 ID:C5RTU8tcO
21歳税金やら引いて30マソくらいですた

それはおめでとう。
そういえばちょっと昔、18歳の公務員が初めてのボーナス30万を盗られたってニュースがあった。妹が「18歳で30万ももらって」と怒り狂っていた。
ってか妹よ、怒るトコそこですか(笑)。

119 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 12:55:45 ID:eBTn7eeS0
本来ボーナスってのは、業績がいいからでるもんだ。国や自治体が火の車なのに、ボーナスUPだと。このために、増税なんかいな。
うちなんて、うちなんて、餅代しかでないよ。

おお、同志!!

131 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 12:58:42 ID:S3ly/EFY0
お巡りさんにはもう少し上げてもいいと思う
俺の近所のお巡りさんよく全力疾走で走ってるよw

まあ、お巡りさんにもよりますね。がんばってる人はすごくがんばってるんだけど・・・。

139 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 13:01:12 ID:M0hb5U5W0
うちは今年もボーナスなしorz

入社5年目。35歳で年収220万(><)

これでも俺は正社員 。5年間一度もボーナスなし

私もあまり変わらない年収でつ(><)

166 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 13:11:27 ID:A7rnWTDH0
なんで国や地方の財政アレでアップするんだ、本気で国潰すつもりなのか

そう簡単には潰れないでしょうが、部分的には潰れるでしょうね。例えばウチの(以下略)

203 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 13:25:13 ID:wcGJ/dS80
公務員の給料が高いとか叩いてる奴ってバカだろ?どうせむかし勉強しないで今の会社入って後悔してんだろ?そんな奴に公務員叩く資格ないよ。おこがましいのはお前らw
しょせん程度の知れた頭でできる仕事なんて限られてるしな。昼間っからネットやってるような奴に何言われても説得力に欠けるよw

すみません、仰せの通りです。昼真っからネットしてました。でも急にヒマになったんです。

  ・・・釣られてみました。あ、これを忘れていました。 オマエモナー

373 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 14:42:15 ID:L4NC9kH/O
ボーナス13万の俺が来ましたよ。ちくしょう

安心してください。私よりもらってます。

396 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 14:52:36 ID:5ifH8O4o0
杉村タイゾー&大仁田議員も331万のボーナスが

 ( ゚д゚)、ペッ

401 :広辞苑 :2005/12/09(金) 14:53:23 ID:isKBLkuR0
ボーナス【bonus】
   割増金。株式の特別配当金。
   賞与。特別手当。期末手当。

しょう‐よ【賞与】
  賞として金品を与えること。また、その金品。
  官庁・会社などで6月・12月などに毎月の給料とは別に出る金銭。ボーナス。「―が出る」「特別―」

往々にして「賞与」は「寸志」となります。

415 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 14:58:11 ID:xF7P1IWx0
サラリーマン増税分も公務員の人件費維持に使われるんだろうねw

サラリーマン=江戸時代の農民ですから。

421 :名無しさん@6周年:2005/12/09(金) 15:00:11 ID:isKBLkuR0
「胡麻の油と税金は絞れば絞るほどでるものなり」

私たちは胡麻ですかそうですか。

さっき、部長が会議室に呼ばれていた。今年は今月半ばに去年と同等額程度の寸志、いや餅代、いや賞与がでるらしい。

              5万円か・・・。あっはっはっはっ!(^o^) まあ、餅は買えるな  
                                                                    
...orz...

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2005年12月 7日 (水)

スズメバチ?(セグロアシナガバチでした)

bees  うちの玄関の軒先に先週から蜂が十数匹固まって留まっている。動く気配がまったくない。生きているのか死んでいるのかもわからない。冬眠中なんでしょうか。

 このままほうっておいても安全なら春まで居させてあげてもいいと思っています。ただ、うちの母がスズメバチにもアシナガバチにもさされたことがあるため、万が一のことを心配しています。どなたか詳しいことののわかる方、情報お願いします。

 昨日の夜見たら、蜂が一匹20cmくらい離れたところにいました(たぶん上の写真で右側の右を向いた蜂だとおもいます)。

追記:検索したら腹の模様からセグロアシナガバチだということがわかりました。

 上記のサイトにこういう記述がありました。

 また,新女王が越冬のため巣の上や人家の外壁,屋根裏や天井などに集団となって静止していることがありますが,やはり攻撃性はありません.

 とりあえず春頃までは大人しいみたいなので、しばらく様子を見ようと思います。しかし、これが全部女王蜂ですか。壮観ですね。

toko0511hati012 追記2:コメント欄にも書きましたが、 昆虫ブログ むし探検広場掲載されました。このブログはここの「お気に入りリンク集」にもリンクしていますが、とても面白いブログです。虫嫌いの方もこれを読んでいるうちに、きっと虫が好きになると思いますよ。

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2005年12月 6日 (火)

うるせぇよ、馬鹿!(泣)

 眠れなかった。

 一昨夜、といっても例によって午前2時は過ぎて就寝にはいったのだが、うつらうつらすると・・・

    ピヨピヨピヨピヨピヨ・・・・・・・・。

 隣のクソマンションの駐車場から怪音がする。そういえば寝る前から、いやもっと前から時々していた音だ。おそらく車のセキュリティの音だと思う。それも、よりによって私の部屋の側に止めている車らしい。
 しばらくすると怪音は途絶えた。私はまた目を閉じた。しかし、なかなか寝付けない。ようやくうつらうつら始めるとまた、

    ピヨピヨピヨピヨピヨ・・・・・・・・。

 あ~、もう!気になって眠れない。それから何度もこの繰り返し。しつこい。しかし、この冬一番の寒波が押し寄せている中、とても確認までする気にはなれない。ぬくい布団から急に寒い戸外に出たりしたら、死ぬかもしれない。とにかく寝る!私は布団に潜り込んだ。実は寝る前から頭痛がしていたので、早く眠りたかったのだ。

    ピヨピヨピヨピヨピヨ・・・・・・・・。

 相変わらず怪音が繰り返す中、悪戦苦闘してようやく眠りについた。多分4時はカルく過ぎていたと思う。しかし、

    ピヨピヨピヨピヨピヨ・・・・・・・・。

 だ~~~~~~ッ!!!!! 夢にまででてきやがった!!

 おかげですっかり寝不足状態の上、頭痛も残っており最悪の月曜日を迎えた。おまけに若干寝過ごして、鬼ダッシュで電車にようやく間に合う始末。そのせいで一日中咳が止まらなかった。

 そもそも件のマンションとウチにはいろいろとアツレキがあったのだ。

(以下、気が向いたら続きを書きます。)

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2005年12月 4日 (日)

エボラ出血熱ウイルスの拡散、オオコウモリが“犯人”

リンク: @nifty:NEWS@nifty:エボラ出血熱ウイルスの拡散、オオコウモリが“犯人”(読売新聞).

 アフリカ中部で多発し、致死率が90%にも達するエボラ出血熱は、オオコウモリが病原ウイルスを保有し、広めている可能性が高いことをガボンやフランスなどの国際研究チームが突き止めた。
 これまで、病原ウイルスの“運び屋”である野生動物が不明で、予防策が取れなかった。成果は英科学誌ネイチャー最新号に発表された。
 研究チームは、コンゴ共和国とガボンでエボラ出血熱が流行した2001年から03年に、コウモリや鳥などの野生動物計1030匹を捕獲し、感染の有無を調べた。そのうちオオコウモリ3種に病原体のエボラウイルスに感染したことを示す抗体が見つかった。オオコウモリは発症しなかった。
 オオコウモリ3種の分布域は、エボラ出血熱の発生地域とも重なる。研究チームは「オオコウモリは現地で食用にされている。流行防止には、オオコウモリに近づいたり、食べたりしないことが重要」としている。
[読売新聞社:2005年12月03日 20時16分]

 ってことは、まだオオコウモリが宿主と確定したというわけではないようですね。しかし、これがオオコウモリ虐待に発展しなければいいのですが。

 コウモリ宿主の可能性が前からいわれていたことについてはここで書きかけていたのですが、こっちに書きます。

■NHK出版「ウイルス感染爆発」より

P.51
 第1例目(1976年エボラ・スーダン)の麺工場の倉庫番の男性が、なぜエボラウイルスに感染したのかはわかっていない。彼が働いていた倉庫の天井にコウモリが巣を作り、尿が壁を伝って床にたれていたという事実が報告されていたという事実が報告されているだけだ。

 宿主と媒介する動物は必ずしも同じではありません。宿主というのはそのウイルスを身体に持っていても共生できる動物、すなわち発病しない動物のことです。なぜならば、例えばせっかく引っ越してもその家が直ぐに壊れてしまっては意味がないからです。
 1976年のエボラ出血熱発生以来、多くの研究者がエボラウイルスの宿主探しのため数多くの生物を捕まえて調べましたが、結果は芳しくありませんでした。

P.196~P.197を要約

 南アフリカ共和国の国立ウイルス研究所のロバート・スワネポール博士のグループは、別の角度からエボラウイルスの宿主を探る研究を行った。それはキクウィトの患者から分離されたウイルスを使ってさまざまな動植物に感染を試みるという、今までと逆の方法を用いたものだ。要するに、これで感染しても発症しなかったものが宿主の可能性が高いということになる。
 実験に使われた19種の動物と24種の植物の中で、体内でウイルスが増殖したのにも関わらず、発症しなかった生物がいた。それは果実や昆虫を食べるある種のコウモリだった。このコウモリからは肺の内皮細胞からエボラウイルスの抗原が検出され、フンからもウイルスが検出された。
 博士は論文の中で、この結果このコウモリが宿主という決定的な証拠ではないと断定は避けているが、スーダンの例からいっても可能性としてはありえないことではない。

 以上のことから私は素人考えですが、仮設をたてていました。アフリカのある種の昆虫~おそらく古いタイプの珍しい昆虫~が自然宿主で、エボラに耐性のあるコウモリがそれを捕食して感染し、その固体が遠く離れた人間の住居に営巣するなどして人間に感染させたという可能性です。それなら、しらみつぶしの調査でも宿主が見つからなかったのも納得できるのではないでしょうか。
 でも、オオコウモリっていわゆるフルーツバットだよね。昆虫食べないような・・・。アフリカのオオコウモリはどうなんでしょ。しかし、上記の本でも調査動物の中にコウモリがありましたが、宿主という決定打は打てなかった。これは調査方法が進歩したせいかもしれません。ただ気になるのは、コウモリとしか書いてないので調べたのがコウモリだったのかオオコウモリだったのか両方だったのかわからないということです。
 エボラウイルス自体は、エイズウイルスやインフルエンザウイルスのように変異の激しいものと違って変異の少ない安定したウイルスということです。ですから、一度ワクチンが開発されればしばらくは同じものでいけるでしょうから、そこまで怖い病気ではなくなるかもしれません。すでに遺伝子工学を利用したワクチンも出来ているというニュースもあります。もし、宿主が見つかればワクチン開発も一挙に進むのではないでしょうか。

 ただし、エボラ出血熱の大流行は、アフリカの貧しい地域で医療や公衆衛生の劣悪さによりほぼ人災状態(主に院内感染)でおこっています。おそらく日本にエボラ患者や宿主生物が入ってきたとしても何百人も死ぬことはないでしょう(それが生物兵器として改悪されたものでない限りですが、その可能性も少ないと思われます。)。
 ですから、日本では必要以上に恐れる病気ではないと思います。ただし、今のところ万一発症してしまった場合はやはり危険な病気ですが。
 そういうわけで、個人的には珍しい動植物(特に外国産のもの)は出来るだけ扱わないほうがいいと思います。興味本位でやたら生物を輸入するなということですね。

****** 

※ウイルスパニック小説を書いています。

  「朝焼色の悪魔」
  http://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/novel/

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2005年12月 3日 (土)

完全移転完了!!

 ようやく移転作業が終わりました。
 メルマに過去ログとして置いていた記事をまだ読まれてない方は、これを機会に読んでくださると嬉しいです。お勧めカテゴリーは徒然くさ特撮!自然災害・防災ネタあたりかな。

 思えば先週(11/24木曜日)渓中先生のブログでメルマブログの閉鎖を知り、過去ログの移転を余儀なくされたワケです。しかし、丁度納品前で忙しく残業が続き、土曜は出勤になり夜11までかかる(しかも残業時間頭打ち20時間をオーバーしてるのでタダ働き!)し、日曜はそのおかげで疲れと片付け等に終われほとんど移転作業できず、ラストスパートの日・月・火曜の夜はココログの重さに邪魔されるという状態でマーフィー君に大暴れされた移転作業でした。(今回のココログ不具合はトラックバックスパムの集中攻撃のせいらしい。社長がブログでお詫びをしていた。)
 主な記事はだいたい移し終えましたが、コメントのほうがやはり全部サルベージ出来ず、せっかく書いてくださったのに消えてしまったというみなさん、力及ばずですみませんでした。また、コメント転載時に、メルマブログのコメント書き込み欄の不便さゆえに途中投稿となり、2つに分かれてしまったコメントは、つなげてひとつにしました。ご了承ください。

 しかし、メルマブログももっと早く利用者にメールで閉鎖のお知らせをすべきではなかったかと、すこし憤りを感じています。私程度の記事の量でこれだけ悪戦苦闘したんだから、もっともっと移転に苦労した人だっているだろうし、知らずに今まで書いてきたものがキレイさっぱりなくなってしまい、今頃は真っ白になっている人だっているかもしれません。メルマブログはサービス悪かったし、機能もあまりついてなかったし、不便な点も多かったですが、使いやすいブログでした。もう少し機能を追加(特にコメント関連)して、スキンのデザインも多くするなどサービスも向上させるなどしたら、顧客離れもおきずに、初心者向けブログとしてそれなりの人気があったかもしれません。しかし、それがまったくなかった。どうも前からメルマガのメルマニュースでアメーバブログへの斡旋をしていると思ったら、閉鎖するつもりだったわけです。まあ、配給会社が同じらしいですからね。アメブロはアクセスランキング上位の人には賞金がでるらしいし。
 私もアメブロの賞金システムには心が動きましたが、どうせ上位なんて取れるわけないし、それを意識してブログを書くのもイヤだから、不便なメルマブログからココログへ移ったわけです。有料のココログプラスですがまあ含むところもあって。で、念願のオリジナルテンプレート(メルマではスキン)も簡単に作れたし、記事もタグなしでいろいろ遊べたので結果オーライと思ってたら、なんと激重!という障害にぶち当たってしまった。前からココログでやってる友人が重い重いってしょっちゅういってたけど、移転してからはそんなことなかったんで実感してなかった。で、今回充分ココログの重さを堪能させてもらいました。
 昨夜は快適だったので、しばらくは大丈夫かな?しかし、もう2度と激重は体験させて欲しくないと思う。しばらくは引越し作業はしたくないと思う黒木なのでした。

 では、これからも「Heaven or Hell?」をよろしくお願いいたします。

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2005年12月 1日 (木)

メルマブログ消滅!!

 昨日は昼間も暇を見つけてはブログの移植作業をし、夜はココログの重さと戦いながらの完全引っ越しだった。しかし、夜はアクセスが集中するとはいえ、こうも重くては、特に昨日のように急ぐときなど精神衛生上かなりよろしくない。
 とりあえず必要な記事の大部分は移動し終え、残り一時間を切ったあたりから間に合いそうにない記事とコメントのサルベージをして保存した(ココログが軽かったら間に合ったのだが!)。だいたい終わって一息ついてふと気がついたら12時を過ぎており、あっと思ってメルマブログを覗いたら、すでに消滅していた。

 見事な散り際であったが、利用者にとっては大変迷惑な末期であったてか、愛情もクソもない終わり方やな、メルマさん。そもそも利用者に連絡メールもなく、いきなり閉鎖だもんな。私も渓中先生んトコに行かなかったら、多分知らなかったわけで、貴重な過去ログが一緒に あぼーん されるところだった。危ない危ない。

 しかしながら、一年間利用してきたブログが全くなくなるというのは、やはり寂しいものである。

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コウモリがエボラを媒介か(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:コウモリがエボラを媒介か(共同通信).

 これ、最初のエボラアウトブレイクの時に大がかりな宿主捜索が行われて、その時宿主は見つからなかったものの、最初の患者が働いていた部屋の天井からコウモリのフン尿が見つかり、コウモリの可能性が早くから言われていたと思うのだが。
 家に帰ってから、該当の本で確認してまた書き込みます。

 って昨夜調べて該当部分を確認したのでUPしようとしたら、また激重でした。

                チクショー

 続きはこちら

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