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2005年8月 9日 (火)

福岡県西方沖地震の記録7

kogodansou  やはり強い地震ではないが、またまた有感地震3連発があったので、記録しておく。

震源地 福岡県中部
発震時刻 2005/08/09 04:13:16.82
緯度 33.683N
経度 130.297E
深さ 13.6km
マグニチュード 3.2(最大震度2)
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=130/17/49.000&scl=500000&uc=1&grp=all&nl=33/40/59.000

震源地 福岡県中部
発震時刻 2005/08/09 04:16:11.84
緯度 33.684N
経度 130.296E
深さ 14.0km
マグニチュード 2.9(最大震度1)
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=130/17/46.000&scl=500000&uc=1&grp=all&nl=33/41/02.000

震源地 福岡県中部
発震時刻 2005/08/09 04:18:44.17
緯度 33.682N
経度 130.296E
深さ 12.7km
マグニチュード 2.6(最大震度1)
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=130/17/46.000&scl=500000&uc=1&grp=all&nl=33/40/55.000

■警固断層なお要警戒
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news02.asp?kiji=8681

(以下転載)

東大・高知大が調査  地震の確率、九州で最大
 福岡市中心部を通る活断層、警固(けご)断層を博多湾で調べていた東京大や高知大のグループは10日、30年以内に地震を起こす確率が最大6・5%になるとの暫定的な分析結果をまとめた。九州では最も高く、全国的に見ても高い部類になる。従来知られていたよりも活動周期が短く、前回の活動時期からみて次の地震が迫っている可能性があり、グループは「断層周辺の都市計画を見直すなど対策が必要」としている。
(佐々木英輔)

 警固断層は博多湾から南東方向の筑紫野市まで約25キロにわたる。3月の福岡沖地震を起こした海底断層の延長線上にあり、福岡沖地震では活動を促す力がかかったとみられることから注目されている。グループは4月に博多湾を調査し、従来知られていたより2・5キロ北西に延びていることを確認。6月に断層両側の地層を採取し、断層による地層の食い違いなどをもとに過去に動いた時期を探っていた。

 その結果、過去1万年の間に1~3回の活動があったことを確認。3回とすると、4500年前以降と6500~8200年前、8900年前以前にそれぞれ1回あり、活動間隔は短くて2900年と見積もった。1回としても、活動間隔は8800年。有史以降に地震があった記録はなく、前回から相当な時間が経過しているとみられる。

 地震調査委員会による評価では、30年以内に地震を起こす確率が最も高いのは神縄・国府津―松田断層帯(神奈川県)で最大16%。阪神大震災直前の野島断層(兵庫県)は最大8%、九州では熊本県の布田川・日奈久断層帯で最大6%だった。これに対し、福岡県や福岡市がこれまでに実施した警固断層の陸上調査では、1万年前よりも前に2回の活動が知られ、周期は9千~2万年、30年以内の確率は0・4%とされていた。

 年代値には100年以上の誤差があり、次の地震が今日か数百年先かといった不確かさは残る。岡村真・高知大教授(地震地質学)は「あくまで海底部の暫定的な結果だが、相当な期間動いていないとみられ安心とは言えない。住宅の耐震化など備えを進めてほしい」と話している。

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