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2004年8月31日 (火)

CHABA無事通過

20040831234132  全国に被害続出だったが、こちら方面はたいした被害もなく16号「チャバ」は通過した。しかし、次に18号「ソングダー」が控えている。これまた大物だ。

 ♪大きいわ、大物よ♪ 
(これまた古いCMで失礼。いつか古いCMソングでも特集しよう。)

 しかし今年は台風ラッシュだ。普通、こういうときは、一個一個が小物のはずなのに、大物クラスが続々発生している。やはり、地球規模で異変が起こっているのかもしれない。

 ◇写真は台風が無事通過後、ほっとして腹を出して寝るシャズの図

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2004年8月30日 (月)

CHABA襲来!

20040830111851 どうやら鹿児島に上陸したらしい。
こちら(福岡)は昨夜から風が激しくなり、ほとんど眠れなかった。
まあ、4時頃寝たせいもあるだろうが。

朝から風雨が激しくなり、時折何かが飛ばされる音がしている。
たまに電気が消えそうになりぎょっとする。一時的にTVも映らなくなっていた(とりあえず復旧)。
まだ、中心部は近づいていないはずなのに、軟弱な話だ。
しかし、風が激しく吹くたびに埃やらなんやらが降ってくるのには閉口する。

こちらの本番はまだまだこれからだろう。
何事もなく通り過ぎてくれ・・・。

 ◇画像はtenki.jpからいただいた。
   日本列島がほとんど隠れて見えない。
   しかし、形がだいぶ崩れており、目もはっきりわからなくなっている。
   このまま、早く勢力が衰えてほしい。

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2004年8月29日 (日)

@@@CHABAと、台風の思い出

20040828032318 台風200416号CHABA君はどうやら停滞してしまったらしい。
来るのか来ないのかはっきりして欲しい。
とっても迷惑な話だ。
まあ、ここで勢力をかなり落としてくれることを期待したいが、近隣の島や船舶には相当迷惑な話だ。

台風と言えば、こういう悪い冗談というか狙ったとしか思えない進路をとった台風がある。1969年の9号(以下196909号いう風に記す)がそれだ。

http://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/dt/summary2.pl?id=196909&basin=wnp&lang=ja&t=0&b=14&ms=s

しかし、今回の進路はこれに似ているような気がする。げげ・・・。

台風の目に入ったことは、記憶している限りだが2回ほどある。
一度目は先の台風から一年後の197009号である。

http://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/dt/summary2.pl?id=197009&basin=wnp&lang=ja&t=0&b=14&ms=s

この台風は丁度お盆に上陸して盆踊り大会をオシャカにしてくれた。夜中に上陸し、目に入った。その夜は、一家6人一部屋にまとまって寝た。かなり強い台風だったと推測できる。幼かった私は恐ろしくてほとんど寝付けなかったが、「本当に目に入ると暴風雨が止むんだ」と感心したものだ。幸いにも、家が高台にある割にはさして被害もなく通り過ぎた。

2度目は199119号、通称リンゴ台風。

http://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/dt/summary2.pl?id=199119&basin=wnp&lang=ja&t=0&b=14&ms=s

改めて見ると、先の197009号のコースによく似ている。
この台風はトンデモなくすごかった。
韋駄天台風で足が異常に速かったため、台風の強さの割には被害は「あれでも」軽かった方ではないかと思われる。
それでも、多くの家の瓦が飛び、瓦不足を呼び、かなり秋深くなるまで屋根にビニールシートが敷いてあった家もあった。幸い家はさして被害はなかったが、あれで時速20kmとかで通過されたら築ン十年の我が家などひとたまりもなかったに違いない。
リンゴが大量に落ちて農家に大打撃を与えたのも有名だ。その時落ちなかったリンゴは「落ちないリンゴ」といって受験生にありがたがられたらしい。

私はその日就職の面接日だった。
面接はとどこおりなく終わり、手応えも感じていたので気をよくした私は、終了後天神の友人に会いに行った。いつもなら台風の情報は欠かさずチェックするのにその時はまったく考えていなかった。たぶん面接で頭がいっぱいだったのだろう。
友人と昼食を食べたあと、彼女の店で話し込んでいたら、母から店に電話が入った。私が家に帰ってないのを知って、心当たりをあたったらしい。
「早く帰らんと3時で電車が止まるってよ!」
時計を見たら2時50分近かった。
あせって駅に向かうとギリギリ電車に間に合った。
滅多にないこの時間の超満員電車に乗り、なんとか最寄り駅までたどり着いた私は、食糧を買い込む為にスーパーにより、5キロの米まで買い込んだ。その頃には風もだいぶ吹いていたが、まだまだ飛ばされるというほどではなかった。
しかし、家について荷物を置き、やれやれと思って外を見て目を疑った。外が風雨で白濁している!!すごい!!こんな暴風雨見たことないよ!!
私は心底ぞっとした。
あの時母から電話がなく、帰りそびれていたら・・・。

しばらくあっけにとられて妹と外を見ていたら、となりのおばさんが出てきて、風雨の中庭の片付けを始めた。頭には防御のため、洗面器をかぶっていた・・・。

余談だが、面接は上手くいき、私は晴れて「失業者」から「会社員」になった。
しかし、その会社が7年後には倒産するなどとは、想像だにしなかった黒木であった。。

◇写真は紫の薔薇に埋もれるピムピムの図
  ところでガラスの仮面はいつ終わるのでしょうか・・・。

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2004年8月26日 (木)

CHABA

20040826024742 台風16号、すごい勢いですね。目なんかはっきりくっきり東芝さんじゃあないですか(このネタ知ってる人けっこう年齢高し)。
この台風、名前をチャバ(CHABA)といいます。タイ語でハイビスカスの事らしい。で、今回の画像は茶々のネタ写真にしてみました。
台風の名前は昔は英名でした(有名どころはカスリーン((キャサリン))台風)が、2000年からアジア名がつけられるようになりました。

参考:台風の国際名(1947-)
http://homepage3.nifty.com/typhoon21/namelist/index.html
台風情報スレのご案内http://homepage3.nifty.com/typhoon21/より

米軍の進路予想では福岡も進路に当たるみたいでガクブルですが、まだ今の台風の位置ですから、大幅に進路変更も考えられます。
天気予報を頻繁にチェックして台風の進路に充分ご注意下さい。

このところ、文章がですます調になっている黒木です。

いつの間にかアクセスが1000を超えてました。
ここを訪れてくださった方、多謝。
これからもよろしくです。
猫を中心としたかわいい動物の写真も沢山UPしていきます。
ほとんどシャズの腹見せ写真が占めるかも知れませんが(笑。

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2004年8月24日 (火)

虫を食った話

20040824022255  これは数年前に2ちゃんのオカ板にあった虫スレに書いて、わりと好評(?)だった話である。

 私がまだ子供だった頃だから、かれこれ30年以上は遡る。祖母は素人ながら、菜園っつーか、畑を趣味にしていた。当時夏にはマクワウリを作っており、それがけっこう美味かった。
 その夜も、祖母が畑から取ってきた瓜をむいていた。それは畑にぎょうさん植わってるもんだから、ひとり丸ごと一個、下手すると2個3個と豪快に剥いてくれたもんだ。
 その内の一個だが、剥いている時からちょっと形が変だった。なんか嫌だなと思っていたら、祖母はそれを迷わず私にくれた。まあいいかと思って一口がぶっと食いついたら、ぷ~~~んと残飯くさい臭いが・・・。うっと思って食い口から瓜の中を見ると、沢山のウジ子さんが運動会をしていた。

ぎゃ~~~!

 私は声にならない悲鳴をあげて(なんせ口の中に腐った瓜をほおばっていたもんで)台所にとんでいき、瓜を捨て、中身を吐き出し、うがいをした。

 居間に帰ると祖母が不思議そうに「どうしたん?」と訊ねた。どうたもこうしたも・・・。
「ばあちゃん、瓜腐っとったやん。ウジがおったが。」
というと、祖母は新たに剥いた瓜を差し出した。
「じゃ、こっち食べなさい。これは大丈夫やけん。」
私は新たに瓜を受け取ると、こんどは用心深く食いついた。
こんどは、ちゃんと瓜の香りと味がした。美味かった。

 瓜は苦手にならずにすんだが、あの時の臭いと映像は、今でも黄色いマクワウリを見るたびに思い出す。
以来、瓜を食べる時は必ず半分に切ってから剥くことにしてい
る。

◇写真は「台風と放生会」での写真の正面図
 雀雄とナターシャの仲良し親子。もうラブラブですよ。

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2004年8月23日 (月)

やっぱ暑い+携帯電話

20040823015558  人質のキーワードのリンクを見てみたら、イラク人質事件一色であった。う~みゅ。如何にあの事件がいろんな意味で衝撃的だったかが頷ける。
 あの3人が「本物」のジャーナリストやボランティアならば、こんな事には負けずこれからも頑張って活躍してくれる事だろう。よく、外国に行くより、国内にも大勢いる不幸な人達を先にどうにかしろとかいう意見がでるが、本末転倒だと思う。適材適所という言葉もある。また、「日本」という枠にはまることが出来ない人もいるだろう。それをいうなら、無駄なODAに巨額な金を費やした挙げ句に他国の自然をぶちこわす位なら(以下略)と。

 しかし、暑い。下で少しとはいえ涼しくなったなんて書いたからか?ま、蒸し暑いのは台風のせいだろうけど。

 写真のデータストックがなくなってきたので、また新たにスキャンしなければならない。デジカメないんです。くっすん。因みに携帯電話も持ってません。今時珍しいだろ~~~。はっはっは。(実はケイタイ買う余裕がないだけだ。笑えんッ!)
 しかし、電車通勤で思うのだが、携帯電話のマナーが悪いのはダントツオヤジ連中だとおもう。
車内で平気で長電話してるオヤジをよく見る。それも、仕事ではなくなにやら怪しげな電話をしているらしきオヤジも少なからずいる。なんだかな~~~。勿論ここでいうオヤジは私の親父のことではなく世間一般のオヤジである。それから、オネェちゃんで目立つのはひっきりなしにメールしてるヒト。オイオイ、歩きながら、それも階段を下りながらメールを打つのは止めなさい、危ないから。いや、あんたが勝手に転げ落ちるぶんは構わないんだけどね。ちょっと足引っかけてみていいかしら?
 この携帯電話の普及ぶりからして、人間が如何にコミニュケーションをしたがる生物かということがよくわかる。そういえばケイタイといえば携帯電話のことになってしまっている。また、携帯電話を取り上げたらパニクりそうな人も多そうだ。ポータブルフォンホリックといったところか。ところで、これ読んでるアナタ、財布がないよりケイタイがない方が困るとかいう人いる?
 とりあえず、しばらく携帯電話を持てない私は中毒になる心配はなさそうだ。今のところ、持ってなくて不自由を感じたことはあまりない。遅刻しそうな時くらいか。(ヲイヲイ)

 さて、私はいつになったら携帯電話を持てるのでしょうか???

  ◇写真はうちの猫で、名前はピムピム。この子も雀雄の娘です。

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2004年8月22日 (日)

台風と放生会

20040822105931 お盆のあとに台風が通り過ぎて、朝夕がすこし凌ぎやすくなった。
台風はこちらには直撃しなかったけど、被災地は大変なことになっているようだ。7月の新潟といい、今年は得に雨の被害が多いように思える。
しかし、南の方に新たに台風が2つも控えている。ちょい昔風に言えばアベック台風ってやつだ。いや、いまでも言うのかも知れないが。(っていうか、これがほんとのダブルタイフーン。(^^ゞ)
台風は直撃しなくても、往々にして進路に関係ないところに大雨を降らせる。今回の四国がそうだね。
だから、進路に当たらなくても天気予報に注意して警戒したほうがいい。特に今回の台風は大きそうだし。
台風ではなかったが、去年時間雨量98ミリという記録的な大雨を体験した。あれはすごかった。幸い家の立地が良くて、浸水の被害はなかったが、マジで天井が抜けると思った。雷はすごいし犬は怯えまくるし、こっちも生きた心地がしなかった。降り始めた明け方の4時からは一睡も出来なかった。
結局死者が出るほどの被害が出たが、翌日に水俣の大災害が起きて、こっちの被害がかすんでしまった。
確かに、あの豪雨にしてあの「程度(もちろん水俣と比べてだが)」で済んだのは幸いかも知れない。しかし、もしその前に雨が降り続いていて地盤が緩んでいたらどうなっていたかわからない。ここらの山もよその例に漏れず杉林が多い。今回崩落したところもそうだった。
そこは未だ山肌が露出している。

お盆が過ぎると秋はすぐそこだ。よく知ったもんで、待ってましたとばかりにツクツクボウシが鳴き始め、夕方になると草むらではクツワムシがガシャガシャと騒々しく鳴いている。
暑い夏は大嫌いだが、秋の足音がして、だんだん日暮れが早くなると、一抹の寂しさを覚える。ああ、常春のマリネラが羨ましい。

秋と言えば楽しみなのは放生会だ。と言っても、行事のある時以外は延々縁日の屋台が並んでいるだけだが、これがまた楽しい。
ただし、人が多くて10cmごとにしか進めないのは気の短い私にとって辛いけどね。

GAME煮including博多名所図会のHPより「放生会」
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/meleana-u/maturi2.htm

読みは正しくは「ほうじょうえ」だが、こっちではふつう「ほうじょうや」と言う。ほうじょうやというくらいだから、夜が本番だ。しかしというか、だからというか、夜はほんっとに人が多い。休み前の夜なんて、いつもエライ事になっている。
人混みなんて大っ嫌いなのに、自分のペースで歩けずイライラするのに、それでも毎年行ってしまうのが放生会。私にとっても厄介なお祭りである。

放生会が終わると何故かすぐにクリスマスが来る。まあ、既にクリスマスで騒ぐ歳でもないが。そしたらもう翌週は新年だ。
8月が終わってからの4ヶ月はマジで矢のように過ぎる。
歳をとるのが毎年加速していくような気がする。

だ~~~~~。

写真は雀雄とナターシャの仲良し親子の図。

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2004年8月20日 (金)

サイボーグ009

 ヴィデオをVol.1からぼちぼち借りて見ているが、一番新しいTV版だ。
 新しいと言ってももう数年前だから、主題歌をGLOBE(←あってるかどうかわからんけど、小室ファミリーなんてどうでもいいから調べない。)なんぞが歌っている。
 オサレなつもりで起用したのかコムロが009好きでかって出たのかは知らんけど、却って時代を感じてしまう。しかし、やっぱり同工異曲、いや、異曲ですらないや。私には小室の曲はほとんど区別がつきませんです、はい。
 しかしこれ、最近のアニメ主題歌にしては、ちゃんと009用にオリジナルで作ってあるのには好感が持てる。KEIKOだかKOIKEだかの歌声が入らなければすごくカッコ良いテーマ曲になったに違いない。かえすがえすも残念である。
 絵は、石森章太郎の絵にかなり近い。ストーリーは時代をちゃんと今に合わせており、004の過去とつじつまが合うように、001から004まではサイボーグ技術が発達するまで改造途中でコールドスリープされていたという設定になっている。
 まあ、文句はいいながらも、アニメ自体の出来は悪くないので、ぼちぼちと借りながら終わりまで見ようと思う。

参考:サイボーグ009公式サイト

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2004年8月17日 (火)

Heaven or Hell?

20040817234050  タイトルに合わせて、テンプレートを変えてみた。

 解説を見るとわかるように、このblogタイトルはストラングラーズの歌からいただいた。メンバーチェンジして初のアルバムからのシングルカット曲である。
 リーダー格のヒュー・コーンウェルが辞めて、バンド存続に悩んだジャン・ジャック・バーネルが、ファンに励まされて続けることを決心した、そういう時に作られた歌だ。私も、勤めていた会社が潰れたり、やっと就職した会社でもリストラで給料が下がったり、まあ他にもたまに凹むことがあったときなどに口ずさんでいる。まあ、とりあえず歩くしかないさ。そういえば、むかし日本のフォークソングにも「風」っていう歌があったなあ。こんどカラオケに行くような事があったら歌ってみよう。
 ところで、このシングルが出たときの話だが、私がいつも予約をする知り合いの輸入盤屋に喜々として引き取りに行ったら、そこのオッサンから「聴いてみたけどつまらない曲ですねえ。」というお言葉をいただいた。私はライブ等で既にこの曲を知っており、けっこう気に入っていたので、心底ガックリした。そりゃ、あの頃(パンク時代)のNO MORE HEROESなんかに比べたらかなりヘタレだよ。しかしなぁ、ファン目の前にしてンなこと言うなや、オッサン...orz。

 ところで、このblogのお気に入りに「THE CLASH」というサイトが入っている。勿論このクラッシュは言わずと知れた、パンクと言えばセックス・ピストルズと共に名の上がる、あの、ザ・クラッシュである。熱烈ファンの友人が作ったサイトで、なかなかカッコイイから気が向いたら覗いてみてください。しかし、ジョー・ストラマーがあんなに早く他界するとは思ってもみなかった。ほんとうに惜しいと思う。

 う~ん、2回目にしてけっこう長文になってしまった。読んでくださったあなた、どうもありがとうございます。では、これから、借りてきたウルトラセブンのヴィデオを見ることにします。

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