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Stranglers_admat_sample_1ストラングラーズ来日公演は、大好評のうちに終了しました!!

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 「GIANTS」2012年3月リリース(日本版未定)
 ■アルバム解説(ストラングラーズメンバー、バズによる新譜解説の和訳です)
 ■試聴
 アルバム「GIANTS」メドレー
   お勧めは2曲目。

 前作「SUITE XVI」■アルバムレビュー (試聴できます) 
  日本公式サイト http://www.stranglers.jp/

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 小説『朝焼色の悪魔』を書いています。
   なろう版(加筆修正版)R-15
   ココログ版(先行版)R-18
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「Heaven or Hell?」について 

※内容の転載は必ず事前にご連絡ください。無許可の転載を禁止します。また、オリジナル画像の転載はご遠慮ください。
 宿題や課題(ないとは思うけど論文も)等に盗用したら呪います。

 長らくリンクフリーにしておりましたが、私の意図とは異なるサイトに貼られたり、内容を無許可であたかも自分の書いたようにそのままコピペされたり(かろうじてURLだけはおざなりに貼ってありましたが)することが続き、挙句の果てにあるエントリーが某所のスレッド元にされてしまいました。幸い炎上はしなかったものの、あまり気持ちの良いものではありません。
 それで、リンクされた時は必ずご一報ください。事後で構いません。また、その際にはURLの前に必ず「Heaven or Hell?」とブログ名を忘れずにご記載ください。内容の一部あるいは全部を転載する場合は、事前にメールかコメント欄にて必ずご連絡ください。
以上よろしくお願いいたします。

 新たに来られた方は、管理人お勧めエントリーを集めたカテゴリー「セレクト」をどうぞ。アンケートもよろしくです。

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2020年12月31日 (木)

2020年 年末のご挨拶

 今年もこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。今年は更新がほとんど出来ずに終わりましたが、来年もよろしくお願いいたします。

 今年はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)で始まりCOVID-19で終わりました。

 この新型ウイルスは、実はサーズの変異体でサーズ2と呼称すべきものでしたが、何故かその呼び名は使われず、新型コロナウイルスと呼称され、その省略形の『コロナ』が定着してしまいました。コロナという名前の会社や商品や固有名詞の存在は無視されました。発生から数か月遅れてWHOが病名をCOVID-19に正式決定しましたが、この呼称は未だ定着していません。特に日本に於いて。

 そしてCOVIDは、5月3日に、私の最愛のロックバンド『ストラングラーズ』のキーボード奏者、ディヴ・グリーンフィールドの命を奪っていきました。その精神的ショックは凄まじく未だその痛手から立ち直っていない状態です。

 今年はもう一人、旅立っていきました。2018年1月に倒れて以来病院と施設を行き来していた父が11月に亡くなりました。

 ほんっと、なんて年だ!!、です。

 COVIDのせいで、ストラングラーズのファイナルツアーもニューアルバムも延期です。そして、延期の末に行われるライブにはディヴはいません。今は、残ったメンバーが感染しないことを祈るばかりです。
 そして、このパンデミックは私が今まで書き続けていたものにも決定的なダメージを与えました。だってそうでしょう。リアルウイルス禍にフィクションが叶うわけありません。そしてそのモチベーションの急降下によって、このブログの更新もほとんどできませんでした。

 来年、このパンデミックが嘘のように収まるなんてことはまずあり得ないと思います。それでも、ワクチンが出来るだけ早く普及して、少しでも以前の生活に戻れるよう、心から祈ります。

 それまでは、手洗いとマスクで自分を守りましょう。COVIDは「ただの風邪」ではないのです。

 

 

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2020年10月11日 (日)

ヒトとして、ディヴ・グリーンフィールドをCOVIDで失ったストラングラーズファンとして、トランプ大統領の暴挙は許せない

【おことわり】

 コロナウイルスというウイルスが前からあることは承知していますし、今回の新型(SARS-Cov2)がサーズウイルスの変異型とはいえかなり性質の違ったものであることは承知していますが、亡くなった愛犬の名前がコロナであったがために、新型コロナウイルスという呼称に抵抗があります。
 そのため、当ブログではこのウイルスについて「新型コロナウイルス」という呼称を極力避け、サーズ(CoV)2ウイルスあるいはCOVID-19ウイルス、略称でCOVIDを使用することとします。

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 感染が発覚して隔離入院されこそしたものの、すでにホワイトハウスクラスターを発生させ、その他さまざまな人に感染を広げ命の危険に曝した。その後、治療で体調が良くなったとのことで1週間で早々に職務に復帰した。そして、予想通り『COVID-19恐るるに足らず』などとのたまい始めた。感染を広げてしまったことに関しての謝罪(※)はなかった。
(※感染してしまったことに対する謝罪はする必要はないが、今回のトランプ氏感染の場合、マスクをせず大声を出し人との濃密な接触を繰り返したリスク管理無きスーパースプレッダーとして、謝罪はすべきだと思う)

 彼が重症化を免れたのは、最重要人物であるために細心且つ「最新」の治療が施されたことにあるだろう。また、喫煙者でなかったことも関係するかもしれない。ただ、担当医師は大統領が陰性になったのか陽性のままなのか明かしていないという報道があった。彼が自分がウイルスに怯えるチキンと思われるのを恐れているのは想像に難くない。そして、彼の指示者はその雄姿に拍手喝采するのだ。ペッ!

おっと、失礼しました。

 いうまでもなく、普通の人たちは感染して症状が出てもワクチンも決定的な治療薬もない今は主に隔離と対症療法しかできない。今、COVID-19の治療薬として早々に認可され使われている薬もまだ効いているのか後々副作用が出る可能性があるかなどわかっていない。しかもすでに二十万人以上の死者を出している米国で、さらに感染のリスクを大統領自身が広げるなどとは度し難い暴挙と言わざるを得ない。

 運が良ければ感染は予想より広がらず政府クラスターは収まって、大統領選も無事に終わることだろう。然し最悪の事態もあり得る。おそらく、クリントンやオバマなどの元大統領だったら少しはマシな感染対策が出来たことだろう。
 このまま感染が収束していったとしても、トランプの杜撰な危機管理を、自分のエゴで国民および世界にさらなる災厄を広げかねない行動は許せるものではない。彼に2.5人称の視点がない。経済を回すことと自分の感染を過小評価することは違う。彼は感染源にならないよう注意してCDC指針の20日間人との接触を避けることを目盛るべきだった。大統領ともなれば病室を仮の執務室にすることもだ来ただろう。

 いや、ほんっと予想通りの行動には天晴というしかない(誉めてはいない)。

 NO MORE HROES ANYMOER.
 クソみたいなヒーローなんか要らない。

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2020年10月10日 (土)

近況報告です。

 ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

 書くべきネタは山のように転がっているのに、何も書く気がしないのです。政権がどんなにひどくても、以前のように怒りを文章にする気力がありません。そう、COVID-19のために。

 まずは10年がかりで書き続けていたウイルスパニック小説が書ける状態ではなくなりました。圧倒的な現実の前に、わたしのちっぽけな脳で考えた話は粉みじんになったような気がしました。父の容体も悪くなる一方なのですが、病院の感染症対策のために会うこともままなりません。

 そして、とどめ”Coup de grace”を喰らいました。

 5月3日、私のアイデンティティに等しいバンド、ストラングラーズの唯一無二であるキーボード奏者、ディヴ・グリーンフィールドをCOVID-19が、新型サーズウイルスが、奪ってしまったのです。思えば去年11月3日に来日公演があったのですが、それから半年しか寿命がなかったのでした。パンデミックさえなければ失われなかった命だったと思います。悔しくて悔しくてたまりません。

 正直、私もCOVIDの流行り始めは風邪みたいなものと高をくくっていました。しかし、状況はどんどん悪化していき、私は自分の認識の甘さを思い知らされました。もし、新型コロナウイルスではなく新型サーズウイルスと呼称されていれば、世界の受け止め方も違ったのではないかと思います。WHOが中国に過度に忖度した結果ではないかと思っています。

 そういう状況で、本来ならこのCOVID-19についてこのブログでも事細かに記録すべきだったのですが、全く手が付けられない状態なのです。

 しかし、機会があれば、このパンデミックについて書きたいと思っています。

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 ディヴ・グリーンフィールド追悼写真集を作っています。よかったら見てやってください。

 

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2020年3月20日 (金)

妹。(地下鉄サリンテロ事件)

 地下鉄サリン事件から25年が経ちました。あの惨劇を忘れないようにとの願いから、この記事を再アップします。
 25年目を迎える直前の3月19日に、被害に遭い重い障害を負われていた女性が長い療養生活の末に亡くなられました。この事件は終わっていません。首謀者や主な実行犯たちが死刑になった今でも終わっていません。(2020年3月20日)(初出:20年目の2015年同日

 オウム真理教の地下鉄サリンテロより20年が経った。

 20年という月日は長い。あろうことか、オウムの流れをくむ教団に入信あるいはそうでなくても好意的な興味を持つ、リアルタイムでこの事件を知らない若者が増えているという。先日も、教祖である松本死刑囚の生誕を祝う行事が信者たちの間で行われたというニュースが流れ、眉を寄せられた方も多かったのではないだろうか。

 現実逃避・自分探し…、神秘的な教義を説くカルトに向かう理由は様々だろう。しかし、IS(いわゆるイスラム国)に参加しようとする人たちにも言えることだが、現実は悲惨である。結果、教祖や指導者の野心や妄想に踊らされ、むやみに殺生をする羽目になる。ただの人殺し集団だ、と、思う。たどり着くのは理想郷ではなく救われようのない地獄だ。無辜の人々を殺した者がどうして天国に行けると思うのだ。そういう考え方自体が既にどうかしている。

 あの時、何が起こったのか、いくつかの資料をもとにしてこの話を書いた。これは小説内のしかも幕間の一話でありフィクションである。しかし、まったく架空の話ではない。20年前の今日、カルト教団による、史上初めての市民に向けられたケミカルテロが起こったのは紛れもない事実なのだ。(2015年3月20日)

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 テロを憎む公安警察管、長沼間の悲しい過去。『朝焼色の悪魔』より転載。

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「兄さん、こうやって一緒に夕食って、久しぶりね」
「そうだな。今の仕事が佳境なんで、最近は特に帰りが遅いからな」
 俺はそう言うと、少しばかり肩をすくめてみせた。すると妹は、不満そうに口を尖らせながら言った。
「それどころか外泊も多いじゃない。ほんとにお仕事?」
「馬鹿言え。仕事以外の外泊だったらなんぼも気が楽だよ。今だっていつ呼び出しがかかるかと冷や冷やしてるんだぞ」
「やだ、途中で席立たないでよ。特に兄さんとの外食はホントに久々なんだから」
「そうか。それならこんなファミレスじゃなくてもっと小洒落たレストランにするべきだったかな」
「何言ってんのよ。肩が凝るようなところは苦手だって、いつも言ってるくせに」
「ははは、そうだな。ところで話ってなァ何だい?」
「あのさ、兄さんて今、カノジョ居るの?」
「なんだよ、藪から棒に。そんなもん作る暇なんかねえよ。大学ん時のはとっくに別れちまったし」
「そっか・・・。じゃあ私が先に結婚するの、申し訳ないなあ」
 いきなり妹が衝撃的なことを言い出すので、俺はたっぷり1分間ほど固まった。

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2020年1月13日 (月)

令和2年(AD2020) 新年のご挨拶

Thestranglersifeellikeawog1977ab あけまして
おめでとう
ございます。


 おそくなりましたが、今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
        令和2年 1月
         黒木 燐

 

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2019年12月 8日 (日)

フィッシングメール(JCB・Vpass)

 ある日、メールをチェックしていたら、「MyJCBカードダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。 」という件名が目についた。「?」と思って開くと、カードが第三者に利用される恐れがあるという。なんとなく怪しいと思ってJCBフィッシングで検索したら、フィッシングメールに注意とある。しかし、参考として出されている文面に同じものはない。数パターンあるならそれも掲載してよと思いながら、メールに戻ってよく読むと、どうも文面が変だ。途中で途切れている。下のお客様窓口で何をすればいいんだよw(多分、クリック先で色々かかされてクレジット番号やらの情報を抜かれる)。さらに変な所に?がついている。

 下のJCBインフォメーションセンターの電話番号は正しいようなので、多分、元になったメールは正式なものなのかもしれない。しかし、正しい番号を入れているとすれば、そこに電話されたらアウトである。まあ、そういうことをしないメール見ただけで慌てるような人がターゲットなのだろうが。

 それから数日だか十数日だか経って、今度はVpassからのメールが来た。こんどの件名は「【重要】お客様の【Vpassカード】が第三者に利用されるおそれがあります」と具体的かつ緊急的だ。一瞬焦ったが、内容にデジャブ感を感じ夜遅かったこともあり眠いので寝た。翌日会社のお昼休みにもう一度確認すると、メールの文面がこの前のJCBフィッシングとほぼ同じ。電話番号もJCBのまま。

ナメとるんかい、ワリャァ!!!

 ちなみにMyJCBもそうだけど、Vpassってカードの名前じゃないよなあ。

 くらべてみましょう(クリックで拡大します)。まず、JCBを騙ったメール。

Jcb

次にVpassを騙ったメール

Vpass

 ね、ほぼ同じでしょ?

 とにかく、こういうメールが来たときは慌てずに落ち着いて、本物かどうか見極めてください。だいたいメール自体にみょうな所があります。不安なら、メールのURLは絶対クリックしないで、正規のサイトからパスワードなどの情報を修正しましょう。

 

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2019年5月 2日 (木)

令和が始まる。

 いろいろな意見があるが、とにかくめでたく新天皇陛下が即位された。

 新しい天皇陛下御夫妻は、きっと上皇ご夫妻の御意思を継がれて、国民の幸せと世界平和を願うすばらしい象徴天皇になられることと思う。

 現政権に一部不穏な動きがあるが、その暴走を抑えることができるのは陛下だけだと思います。戦争に利用されてしまった不幸な歴史を繰り返すことがないよう、永遠に平和の象徴である天皇家であってください。

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2019年4月30日 (火)

天皇陛下退位~平成から令和へ

天皇陛下、皇后陛下ありがとうございます。

常に平和のことを考え国民の幸せを願っておられるお二人をずっと尊敬しておりました。

お二人は、日本国民の誇りです。

上皇陛下、上皇后陛下になられても、この尊敬する気持ちは変わりません。

長い間、本当に、本当にありがとうございます。

これからは、お二人でごゆっくりと穏やかな時をお過ごしください。

 

 

 平和の使者が退位される日

 天も寂しいか、あいにくの雨

 

 

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 「国民に心から感謝」と天皇陛下 皇居で退位礼、最後のお言葉

 

 

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2019年1月 1日 (火)

2019年 新年のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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 昨年は個人的にもいろいろあって、特に更新が滞ってしまい、アクセス数も激減いたしました。
 今年も更新は滞りがちとは思いますが、良質な記事を書いていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                          平成31年 1月

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