ストラングラーズ「GIANTS」

40years_3【CM】

new 「GIANTS」2012年3月リリース(日本版未定)
 ■アルバム解説(ストラングラーズメンバー、バズによる新譜解説の和訳です)
 ■試聴
 アルバム「GIANTS」メドレー
   お勧めは2曲目。

 
 
前作「SUITE XVI」■アルバムレビュー (試聴できます) 

日本公式サイト http://www.stranglers.jp/


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「Heaven or Hell?」について

 

※内容の転載は必ず事前にご連絡ください。無許可の転載を禁止します。また、オリジナル画像の転載はご遠慮ください。
 宿題や課題等に盗用したら呪います。

 長らくリンクフリーにしておりましたが、私の意図とは異なるサイトに貼られたり、内容を無許可であたかも自分の書いたようにそのままコピペされたり(かろうじてURLだけはおざなりに貼ってありましたが)することが続き、挙句の果てにあるエントリーが某所のスレッド元にされてしまいました。幸い炎上はしなかったものの、あまり気持ちの良いものではありません。
 それで、リンクされた時は必ずご一報ください。事後で構いません。また、その際にはURLの前に必ず「Heaven or Hell?」とブログ名を忘れずにご記載ください。内容の一部あるいは全部を転載する場合は、事前にメールかコメント欄にて必ずご連絡ください。
以上よろしくお願いいたします。

 新たに来られた方は、管理人お勧めエントリーを集めたカテゴリー「セレクト」をどうぞ。

 アンケート

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2018年7月 6日 (金)

日本列島歴史的大雨!

元台風7号の低気圧から梅雨前線が伸びて、南海からは台風8号からの湿気。

この状態は8日まで続く予想。

国難レベルの豪雨災害が来るかもしれません。

みなさん、状況に応じて早めの避難を!!

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2018年4月 4日 (水)

『ゼロの激震』 安生正

【内容紹介(「BOOK」データベースより)】
 関東北部では、金精峠で土砂崩れが起こり、足尾町の人々が原因不明の死を遂げ、富岡で大火災が発生するなど大災害が頻発していた。
 そんな折、元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、突如奥立という男が現れる。
 すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく、東京湾第一発電所の建設に携わった木龍の力を借りたいという。
 だが、木龍の協力もむなしく秩父鉱山で大噴火が発生、やがてマグマは東京へと南下していく。
 このままでは関東が壊滅し、最悪の場合、日本、そして世界までもが滅んでしまう――。

 地球規模の未曾有の危機に元ゼネコン技術者、地質学者たちが挑むパニック・サスペンス巨編!

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 本屋の古本コーナーでなんとなく手にして、内容紹介を読んで『マグマが東京へ』の件(くだり)で映画『ボルケーノ』を思い出して失笑したが、元ゼネコン技術者が活躍するというのでパラパラ中見。面白そうなので購入しました。
 4日で読了。ツッコミどころはけっこうあったけど、とても面白かった。ボルケーノと違ってちゃんと科学的考証もしてあったし、何より作者が建設会社に勤務していただけあって、土木技術についてもリアリティがあります。
 その間、親父が倒れたりしたんで、もし一気に読めれば丸一日で読んでしまうだろう程の面白さです。これを書くのに本を見直したらまたつい読んでしまいます。300円はお買い得。つい、前作も尼で購入してしまいました。これはもう少し後で読む予定。

 アマゾンの書評では、説明部分が難解で読みづらかったというものが多かったけど、私は補助ですが、一応土木設計の仕事をやっているので、そんなに読みづらいとは思わなかったです。ただ、この話の要でもある東京湾第一発電所のマントル地熱発電『バベルシステム』の簡単なイラスト説明があればもっとイメージできたと思いました。

 さて、以下は本編のレビューですが、話の構成上ネタバレを含みます。これから読もうと思っている人は読んでから来てね。また、途中で本作を読みたくなった人は、その時点でこれを読むのを中止して小説読了後に続きを読んでください。やはり、ネタバレして読むと面白さが半減しますので。

 ゼロの激震 amazonで→購入
 あるいは各書店でお求めください。

 と、ステマもしてみる(笑)。

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2018年4月 2日 (月)

グーグルストリートビューで見つけた怖い画像

(いちおう周囲をぼかしていますが、場所を知ってる人にはわかるなあ) 
 
 この向かって左側のお母さんが……

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 なんやらかんやらで……
 
 
 

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2018年3月20日 (火)

妹。(地下鉄サリンテロ事件)

 地下鉄サリン事件から23年経ちました。あの惨劇を忘れないようにとの願いから、この記事を再アップします。(2018年3月20日)(初出:20年目の2015年同日)

 オウム真理教の地下鉄サリンテロより20年が経った。
 20年という月日は長い。あろうことか、オウムの流れをくむ教団に入信あるいはそうでなくても好意的な興味を持つ、リアルタイムでこの事件を知らない若者が増えているという。先日も、教祖である松本死刑囚の生誕を祝う行事が信者たちの間で行われたというニュースが流れ、眉を寄せられた方も多かったのではないだろうか。

 現実逃避・自分探し…、神秘的な教義を説くカルトに向かう理由は様々だろう。しかし、IS(いわゆるイスラム国)に参加しようとする人たちにも言えることだが、現実は悲惨である。結果、教祖や指導者の野心や妄想に踊らされ、むやみに殺生をする羽目になる。ただの人殺し集団だ、と、思う。たどり着くのは理想郷ではなく救われようのない地獄だ。無辜の人々を殺した者がどうして天国に行けると思うのだ。そういう考え方自体が既にどうかしている。

 あの時、何が起こったのか、いくつかの資料をもとにしてこの話を書いた。これは小説内のしかも幕間の一話でありフィクションである。しかし、まったく架空の話ではない。20年前の今日、カルト教団による、史上初めての市民に向けられたケミカルテロが起こったのは紛れもない事実なのだ。(2015年3月20日)

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 テロを憎む公安警察管、長沼間の悲しい過去。『朝焼色の悪魔』より転載。

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「兄さん、こうやって一緒に夕食って、久しぶりね」
「そうだな。今の仕事が佳境なんで、最近は特に帰りが遅いからな」
 俺はそう言うと、少しばかり肩をすくめてみせた。すると妹は、不満そうに口を尖らせながら言った。
「それどころか外泊も多いじゃない。ほんとにお仕事?」
「馬鹿言え。仕事以外の外泊だったらなんぼも気が楽だよ。今だっていつ呼び出しがかかるかと冷や冷やしてるんだぞ」
「やだ、途中で席立たないでよ。特に兄さんとの外食はホントに久々なんだから」
「そうか。それならこんなファミレスじゃなくてもっと小洒落たレストランにするべきだったかな」
「何言ってんのよ。肩が凝るようなところは苦手だって、いつも言ってるくせに」
「ははは、そうだな。ところで話ってなァ何だい?」
「あのさ、兄さんて今、カノジョ居るの?」
「なんだよ、藪から棒に。そんなもん作る暇なんかねえよ。大学ん時のはとっくに別れちまったし」
「そっか・・・。じゃあ私が先に結婚するの、申し訳ないなあ」
 いきなり妹が衝撃的なことを言い出すので、俺はたっぷり1分間ほど固まった。

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2018年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

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 謹賀新年

  平成30年 元旦

 昨年は公私ともにいろいろな事があって、北の大暴れなど重大事件が多かったにもなかなか更新ができませんでした。そのせいかアクセス数も大幅に減少してしまいました。
 にもかかわらす、閲覧にきていただいた方どうもありがとうございます。

 今年は少しでも多く更新をしていきたいと思っています。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

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2017年10月 2日 (月)

「第10回エッセイ・ブログ大賞」投票のお願い

 今年も懲りずにアルファポリスの「エッセイ・ブログ大賞」にエントリーいたしました。ご投票をよろしくお願いいたします。

 

 投票にはアルファポリスのユーザー登録が必要です。投票は1回のみで、500ポイント入ります。投票しなくてもバナーをポチするだけで1日ポイント加算されます。

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2017年7月13日 (木)

白いバッグ

土曜日の出来事。
整骨院に行くため駅に向かっていて、途中に大きな溝だか3面張りの川だか用水路だかわからないけど、(時々ここでも写真アップしたことがある)水路があって、何の気なしに覗いてみた。なんか白いものが見えるので確認したら、女性用バッグだった。よく見ると、財布のような赤い長方形のものも見えた。水路は深いので、水深は浅いとはいえ、若いころならともかく、今の足腰の悪い自分には降りて拾うのは危険だった。気になったが電車の時間もないのでそのまま放置することにした。
ずっと気になっていたので帰りにも確認したら、まだそこにあった。しかも流されて少し位置が変わっている。悩んだ挙句に110番することにしたが、慣れないのでなかなかつながらない。仕方ないので横のビルに入っている子供英会話教室に寄って言った。
「すみません、横の水路になんかバッグが…」
「ああ、白いバッグですよね。私もさっき来たとき見つけて気になってたんですよ」

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2017年5月 7日 (日)

生物兵器とバイオテロ(後編)

 ここ(後編)へ先にに来てしまった方、こちらの前編からどうぞ。

 クリックよろしくです。→

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(3)その他細菌について

A:細菌では赤痢菌の、今では病原性大腸菌O157の毒素としてのほうが有名なシガ(志賀)毒素、これは、ボツリヌス菌や破傷風菌毒素に匹敵する強毒素です。そして、黄色ブドウ球菌腸管毒素、これは、毒性は今まで挙げたものほど強くなく、致死率も1%以下ですが、エアロゾル化して散布した場合、発熱や嘔吐などの症状で、敵を無力化することが出来ます。治療法がないので、対症療法しかないのが現状です。
 次に、リケッチャとクラミディアです。これらの名前はユリコはあまり馴染みがないのではないかと思いますが・・・。

Y:あ、クラミジアですよね。それ、聞いたことがあります。たしか性病の…。

A:それは、クラミディア科でも性感染症のクラミディア・トラコマティス(Chlamydia trachomatis)ですね。兵器として使われる可能性のあるクラディミアは、オウム病クラミディア(Chlamydia psittaci、クラミジア・シタッシ)で、種類が違うのです。こちらはズーノシス…人獣共通感染症であり、『動物のお医者さん』でヒシヌマさんが研究していたやつです。

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2017年5月 4日 (木)

生物兵器とバイオテロ(前編)

はじめに

 今回説明する生物兵器(Biological weapons)と、サリンで有名な毒ガス等の化学兵器(Chemical Weapons)は(BC兵器と略す)、貧者の核兵器ともいわれ、比較的低コストで製造でき、しかも強力な威力をもつ厄介な代物です。また、ボツリヌス菌など例外もありますが、多くの感染症の初期症状が風邪と良く似ているため、かなり感染が広がるまで生物兵器が使われたということが発覚しない可能性が高いのです。テロリズムにうってつけの兵器といわれる所以です。
 第1次世界大戦以降、BC兵器の使用が目立ってきます。そして、第2次世界大戦末期に完成した核兵器とともにNBC兵器と呼ばれるようになりました(昔はABC兵器と言っていましたが、水爆の完成により原子〔Atomic〕から核〔Nuclear〕と呼ぶようになりました)。

 クリックよろしくです。→

 以下、ギルフォード教授の野外講義で詳しく説明しましょう。(小説「朝焼色の悪魔」より抜粋加筆)

【登場人物】

A:アレクサンダー・ライアン・ギルフォード(Guildford)教授
 イギリス人。ウイルス学者でバイオテロの専門家。色々あって、Q大(九大ではない)客員教授をしている。
 YG性格検査のJ.P.ギルフォード(Guilford)博士との血縁関係はない(てか、そもそもスペルがちがう)。

Y:篠原由利子
 リストラで会社を辞めた後、ギルフォードに拾われ助手をしている。顔音痴のギルフォードのフォロー役でもある。

J:葛西純平
 F県警K署勤務の刑事。大学で微生物を研究していた。

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A:さて、バイオテロといえば・・・まず、何を思い浮かべますか、ユリコ?

Y:やっぱり、あのアメリカで起きた炭疽菌事件、あれですね

A:そう、米国の炭疽菌事件を思い起こす人が多いでしょう。結局犯人とおぼしき科学者の自殺で幕を閉じることになりましたが・・・。バイオテロはBiological weapons、生物兵器の転用と考えられます。生物兵器とは、病原微生物やそれが作る毒素を利用したものですが、歴史的にはかなり古いです。それは、まだ感染症が微生物が原因で起こることすらわかっていない頃からのことです。疫病で死んだ人や動物の死がいを敵地に投げ込んだりしていました。それが感染るということだけはわかってましたからね。

Y:随分原始的な方法だったんですね。

A:そうです。それが、20世紀に入ってから、兵器として本格的に研究され始めました。その頃生物兵器を研究していた主な国は、イギリス・アメリカ・ドイツそして日本です。特に日本の研究資料は、戦後、アメリカの生物兵器研究に関わってきます。その日本の研究機関こそが、悪名高い・・・ジュン、知ってますね。

Y:私も知ってます。731部隊・・・ですね。

A:そうです。さて、生物兵器というと、炭疽菌と天然痘ウイルス、これがまず出てきます。特に炭疽菌は、生物兵器に出来る特性を充分備えているのです。731部隊も炭疽菌の兵器開発にはかなり力を入れてました。

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2017年4月17日 (月)

せっかくだからMOABについても書いてみよう。

20174 米軍がISに対してMOAB(Massive Ordnance Air Blast bomb、大規模爆風爆弾)を使ったというニュースで、いきなりこの記事(最強の殺傷力「真空爆弾」投下実験に成功…ロシアが発表)にアクセスが集中し、14日のアクセス数がいきなり1000を超えた。
 この記事は何故か最近タイノエや「朽ちていった命」レビューを押えてアクセス数トップになる事は多かったが、このアクセス数は異常である。
 このロシア製の爆弾は「すべての爆弾の父」と呼ばれるものだ。今はもっと強力な爆弾を持っているかも知れないが。

 そしてこのMOABだが、「Mother Of All Bombs(すべての爆弾の母)」とも呼ばれており、前述のロシアの爆弾はこれに対抗して作られたものだという。

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