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Stranglers_admat_sample_1ストラングラーズ来日公演は、大好評のうちに終了しました!!

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 「GIANTS」2012年3月リリース(日本版未定)
 ■アルバム解説(ストラングラーズメンバー、バズによる新譜解説の和訳です)
 ■試聴
 アルバム「GIANTS」メドレー
   お勧めは2曲目。

 前作「SUITE XVI」■アルバムレビュー (試聴できます) 
  日本公式サイト http://www.stranglers.jp/

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 小説『朝焼色の悪魔』を書いています。
   なろう版(加筆修正版)R-15
   ココログ版(先行版)R-18
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「Heaven or Hell?」について 

※内容の転載は必ず事前にご連絡ください。無許可の転載を禁止します。また、オリジナル画像の転載はご遠慮ください。
 宿題や課題(ないとは思うけど論文も)等に盗用したら呪います。

 長らくリンクフリーにしておりましたが、私の意図とは異なるサイトに貼られたり、内容を無許可であたかも自分の書いたようにそのままコピペされたり(かろうじてURLだけはおざなりに貼ってありましたが)することが続き、挙句の果てにあるエントリーが某所のスレッド元にされてしまいました。幸い炎上はしなかったものの、あまり気持ちの良いものではありません。
 それで、リンクされた時は必ずご一報ください。事後で構いません。また、その際にはURLの前に必ず「Heaven or Hell?」とブログ名を忘れずにご記載ください。内容の一部あるいは全部を転載する場合は、事前にメールかコメント欄にて必ずご連絡ください。
以上よろしくお願いいたします。

 新たに来られた方は、管理人お勧めエントリーを集めたカテゴリー「セレクト」をどうぞ。アンケートもよろしくです。

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2019年12月 8日 (日)

フィッシングメール(JCB・Vpass)

 ある日、メールをチェックしていたら、「MyJCBカードダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。 」という件名が目についた。「?」と思って開くと、カードが第三者に利用される恐れがあるという。なんとなく怪しいと思ってJCBフィッシングで検索したら、フィッシングメールに注意とある。しかし、参考として出されている文面に同じものはない。数パターンあるならそれも掲載してよと思いながら、メールに戻ってよく読むと、どうも文面が変だ。途中で途切れている。下のお客様窓口で何をすればいいんだよw(多分、クリック先で色々かかされてクレジット番号やらの情報を抜かれる)。さらに変な所に?がついている。

 下のJCBインフォメーションセンターの電話番号は正しいようなので、多分、元になったメールは正式なものなのかもしれない。しかし、正しい番号を入れているとすれば、そこに電話されたらアウトである。まあ、そういうことをしないメール見ただけで慌てるような人がターゲットなのだろうが。

 それから数日だか十数日だか経って、今度はVpassからのメールが来た。こんどの件名は「【重要】お客様の【Vpassカード】が第三者に利用されるおそれがあります」と具体的かつ緊急的だ。一瞬焦ったが、内容にデジャブ感を感じ夜遅かったこともあり眠いので寝た。翌日会社のお昼休みにもう一度確認すると、メールの文面がこの前のJCBフィッシングとほぼ同じ。電話番号もJCBのまま。

ナメとるんかい、ワリャァ!!!

 ちなみにMyJCBもそうだけど、Vpassってカードの名前じゃないよなあ。

 くらべてみましょう(クリックで拡大します)。まず、JCBを騙ったメール。

Jcb

次にVpassを騙ったメール

Vpass

 ね、ほぼ同じでしょ?

 とにかく、こういうメールが来たときは慌てずに落ち着いて、本物かどうか見極めてください。だいたいメール自体にみょうな所があります。不安なら、メールのURLは絶対クリックしないで、正規のサイトからパスワードなどの情報を修正しましょう。

 

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2019年5月 2日 (木)

令和が始まる。

 いろいろな意見があるが、とにかくめでたく新天皇陛下が即位された。

 新しい天皇陛下御夫妻は、きっと上皇ご夫妻の御意思を継がれて、国民の幸せと世界平和を願うすばらしい象徴天皇になられることと思う。

 現政権に一部不穏な動きがあるが、その暴走を抑えることができるのは陛下だけだと思います。戦争に利用されてしまった不幸な歴史を繰り返すことがないよう、永遠に平和の象徴である天皇家であってください。

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2019年4月30日 (火)

天皇陛下退位~平成から令和へ

天皇陛下、皇后陛下ありがとうございます。

常に平和のことを考え国民の幸せを願っておられるお二人をずっと尊敬しておりました。

お二人は、日本国民の誇りです。

上皇陛下、上皇后陛下になられても、この尊敬する気持ちは変わりません。

長い間、本当に、本当にありがとうございます。

これからは、お二人でごゆっくりと穏やかな時をお過ごしください。

 

 

 平和の使者が退位される日

 天も寂しいか、あいにくの雨

 

 

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 「国民に心から感謝」と天皇陛下 皇居で退位礼、最後のお言葉

 

 

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2019年1月 1日 (火)

2019年 新年のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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 昨年は個人的にもいろいろあって、特に更新が滞ってしまい、アクセス数も激減いたしました。
 今年も更新は滞りがちとは思いますが、良質な記事を書いていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                          平成31年 1月

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2018年12月24日 (月)

天皇陛下85歳 平成最後の誕生日会見について思う

 天皇制についての賛否はあるが、我々は屈指の名君を頂いていると痛感した会見だった。何よりも陛下のような方が天皇を継がれ、また美智子様のような方を皇后に迎えられたことは、日本国民にとって幸いであったと思う。

 

 今生陛下の思いを、皇太子殿下やその後を継ぐであろう方々が繋いでいってくださることを心から願う。二度と戦争利用されることになってはいけない。陛下もそれを一番心配しておられると思う。

 

 戦後、象徴天皇となった天皇家はいつまでも平和の象徴であってほしいと思う。

 

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2018年7月 6日 (金)

日本列島歴史的大雨!

元台風7号の低気圧から梅雨前線が伸びて、南海からは台風8号からの湿気。

この状態は8日まで続く予想。

国難レベルの豪雨災害が来るかもしれません。

みなさん、状況に応じて早めの避難を!!

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2018年4月 4日 (水)

『ゼロの激震』 安生正

【内容紹介(「BOOK」データベースより)】
 関東北部では、金精峠で土砂崩れが起こり、足尾町の人々が原因不明の死を遂げ、富岡で大火災が発生するなど大災害が頻発していた。
 そんな折、元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、突如奥立という男が現れる。
 すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく、東京湾第一発電所の建設に携わった木龍の力を借りたいという。
 だが、木龍の協力もむなしく秩父鉱山で大噴火が発生、やがてマグマは東京へと南下していく。
 このままでは関東が壊滅し、最悪の場合、日本、そして世界までもが滅んでしまう――。

 地球規模の未曾有の危機に元ゼネコン技術者、地質学者たちが挑むパニック・サスペンス巨編!

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 本屋の古本コーナーでなんとなく手にして、内容紹介を読んで『マグマが東京へ』の件(くだり)で映画『ボルケーノ』を思い出して失笑したが、元ゼネコン技術者が活躍するというのでパラパラ中見。面白そうなので購入しました。
 4日で読了。ツッコミどころはけっこうあったけど、とても面白かった。ボルケーノと違ってちゃんと科学的考証もしてあったし、何より作者が建設会社に勤務していただけあって、土木技術についてもリアリティがあります。
 その間、親父が倒れたりしたんで、もし一気に読めれば丸一日で読んでしまうだろう程の面白さです。これを書くのに本を見直したらまたつい読んでしまいます。300円はお買い得。つい、前作も尼で購入してしまいました。これはもう少し後で読む予定。

 アマゾンの書評では、説明部分が難解で読みづらかったというものが多かったけど、私は補助ですが、一応土木設計の仕事をやっているので、そんなに読みづらいとは思わなかったです。ただ、この話の要でもある東京湾第一発電所のマントル地熱発電『バベルシステム』の簡単なイラスト説明があればもっとイメージできたと思いました。

 さて、以下は本編のレビューですが、話の構成上ネタバレを含みます。これから読もうと思っている人は読んでから来てね。また、途中で本作を読みたくなった人は、その時点でこれを読むのを中止して小説読了後に続きを読んでください。やはり、ネタバレして読むと面白さが半減しますので。

 ゼロの激震 amazonで→購入
 あるいは各書店でお求めください。

 と、ステマもしてみる(笑)。

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2018年4月 2日 (月)

グーグルストリートビューで見つけた怖い画像

(いちおう周囲をぼかしていますが、場所を知ってる人にはわかるなあ) 
 
 この向かって左側のお母さんが……

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 なんやらかんやらで……
 
 
 

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2018年3月20日 (火)

妹。(地下鉄サリンテロ事件)

 地下鉄サリン事件から23年経ちました。あの惨劇を忘れないようにとの願いから、この記事を再アップします。(2018年3月20日)(初出:20年目の2015年同日)

 オウム真理教の地下鉄サリンテロより20年が経った。
 20年という月日は長い。あろうことか、オウムの流れをくむ教団に入信あるいはそうでなくても好意的な興味を持つ、リアルタイムでこの事件を知らない若者が増えているという。先日も、教祖である松本死刑囚の生誕を祝う行事が信者たちの間で行われたというニュースが流れ、眉を寄せられた方も多かったのではないだろうか。

 現実逃避・自分探し…、神秘的な教義を説くカルトに向かう理由は様々だろう。しかし、IS(いわゆるイスラム国)に参加しようとする人たちにも言えることだが、現実は悲惨である。結果、教祖や指導者の野心や妄想に踊らされ、むやみに殺生をする羽目になる。ただの人殺し集団だ、と、思う。たどり着くのは理想郷ではなく救われようのない地獄だ。無辜の人々を殺した者がどうして天国に行けると思うのだ。そういう考え方自体が既にどうかしている。

 あの時、何が起こったのか、いくつかの資料をもとにしてこの話を書いた。これは小説内のしかも幕間の一話でありフィクションである。しかし、まったく架空の話ではない。20年前の今日、カルト教団による、史上初めての市民に向けられたケミカルテロが起こったのは紛れもない事実なのだ。(2015年3月20日)

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 テロを憎む公安警察管、長沼間の悲しい過去。『朝焼色の悪魔』より転載。

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「兄さん、こうやって一緒に夕食って、久しぶりね」
「そうだな。今の仕事が佳境なんで、最近は特に帰りが遅いからな」
 俺はそう言うと、少しばかり肩をすくめてみせた。すると妹は、不満そうに口を尖らせながら言った。
「それどころか外泊も多いじゃない。ほんとにお仕事?」
「馬鹿言え。仕事以外の外泊だったらなんぼも気が楽だよ。今だっていつ呼び出しがかかるかと冷や冷やしてるんだぞ」
「やだ、途中で席立たないでよ。特に兄さんとの外食はホントに久々なんだから」
「そうか。それならこんなファミレスじゃなくてもっと小洒落たレストランにするべきだったかな」
「何言ってんのよ。肩が凝るようなところは苦手だって、いつも言ってるくせに」
「ははは、そうだな。ところで話ってなァ何だい?」
「あのさ、兄さんて今、カノジョ居るの?」
「なんだよ、藪から棒に。そんなもん作る暇なんかねえよ。大学ん時のはとっくに別れちまったし」
「そっか・・・。じゃあ私が先に結婚するの、申し訳ないなあ」
 いきなり妹が衝撃的なことを言い出すので、俺はたっぷり1分間ほど固まった。

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