ストラングラーズ「SuiteXVI」
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ココログ(ケイタイ)小説で、久々のトータル2位になりました。
まあ、私の場合は読者数よりも、分量が多いからぺージ閲覧数でアクセスが増えてます。だから、誰か一人が(携帯電話で)集中して読んで下さったら、あっというまに300アクセスくらい行っちゃうからだけど。だから、実力での2位というわけではないだけれども。
それでも1位の壁は厚いから、2位が限度だと思います。いや、この2位もたまたま他のサイトのアクセス数が少なかったからでしょう。でも、ものすごく嬉しいです。
読者のみなさん、いつもご愛読ありがとうございます。
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妹の友だちで、時折ここでも話に登場するインコを拾ったKちゃんですが、今度は彼女の愛猫が行方不明になってしまいました。。
彼女からの詳細はこうです。
不明日時:10月6日午後6時頃。
福岡日赤病院東側(大楠小学校側)フェンス下から病院内に入って行くのを最後に目撃。
モコちゃんは野良猫だった子で、部屋に閉じ込めておくとどうしても出たいと騒ぐので、保護後も止む無くお外に遊びに行かせていたそうです。
行方不明になったあと、すぐに保健所に問い合わせたり、近所を探し回ったりしたそうですが、未だに何の手掛かりも見つかりません。
福岡市南区大楠あたりで似たような猫さんを保護された方、見かけられた方、是非このコメント欄にご一報ください。
※猫は出来るだけ室内飼いをするように心がけてください。特に猫にとって街中は危険がいっぱいです。病気に感染するリスクがかなり上がりますし、事故や、心無い人に誘拐される可能性も否めません。
お外の自由よりお家の中での安全を。
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簡単CM作成サイト、コマーシャライザーで作ってみました。
簡単な操作ですぐに出来ます(画像のアップロードと、挿入する文章を考えるのにちょっと時間がかかりますが)。もちろん無料。
皆さんも挑戦してみましょう。
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感想。
出来は悪くなかった。むしろクオリティ高杉なくらいだった。人形も悪くない。アトスの造形に文句はあるが、まあそんなところだろうとも思う。
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こんにちは。
あの、3日くらい前からずっとここ読んでくださってる方、おられますよね。
いえ、嫌とかじゃなくてすっげぇ不思議で気になったもので、この場でコンタクトしてみることにしました。
良かったら、感想などをコメントして下さるとうれしいです。
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2時間40分(160分)の大作で堂々完結です。興行成績も良かったようですね。
今回、ちょっと長すぎたように感じました。10分の尺くらいカットしてテンポを持たせたほうが良かったかも。
まあ、160分とはいえ最初の『これまでのお話』で10分くらい、それとエンドロール後の10分間を省いたら2時間20分くらいかな。
それでも、最終章エピソードの多くを回想シーン+言葉の説明で消化しなければならなかったのですが、まあ、元の話が長いしカットできない部分なので、苦肉の策でしょう。それから、エンドロール後の10分、あの話は必要ではあったけれど、その後原作どおりコイズミと神様で締めて欲しかったです。2ちゃんねるの映画作品・映画人板にあった『20世紀・・・』ネタバレスレの1にこんなのがあって、「そうやった、そうやった
」と大笑いしました。
公開後ひと月以上経ってるんで、まあ、流石に人がほとんど入ってなかったってせいもあるけど、ほんと、映画終わった後、あんなにどうしたら良いかわからなかったことは無かったです。音も無くただ黒字に手書きで「おしまい」って何よ~~~。エンドロールのコンサートで盛り上がっていただけに、この盛り下がりはどうしてくれるって感じでした。
終わって電気がついて、横の妹とKちゃんを見たら、やっぱり戸惑ってぼうっとしてました。母は・・・どう思ったかわからん。
まあ、あれはケンヂが自分の気持ちに決着をつけるためのシーンなので必要、というか、この話のキモでもあるので無いといけないんだけどさ、また現実世界に戻って小泉の「ボーリングブーム来ないねえ」と『神様』の「ふん! だからまだまだ死ねないんだよ!」と言うセリフと、その後の小泉響子のストライクでバシッと決めて欲しかったですね!
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工程短縮やコスト削減のため、裏マニュアルで作業を続けていた挙句に、臨界を起こし『裸の原子炉』が発生、結果、二人の死者を出した、最悪の臨界事故から今日で10年になる。
その犠牲者の一人となられた大内さんの治療のドキュメントを書籍化した、 『朽ちていった命』のレビューをここでも書いたが、それはコンスタントにアクセスされ、このブログでも常にベスト5に入るエントリーとなった。それだけ、10年経った今でも強烈な印象を残した事故なのだと思う。
日本人は被爆国ゆえに核アレルギーというくらい核に負のイメージを持っているはずなのだが、原発となると、何故かそういうことに鈍感になる傾向がある。
大丈夫だ、事故なんて起こる筈がない、技術もしっかりしているし。
その妙な自信と油断の隙をついて、こういう事故が起こる。このままでは、いずれチェルノレベルの大火事が起こってしまうかもしれない。そうなってしまったら、この狭い国土には逃げ場は無い。
そうならないためにも、このJCO臨界事故を風化させず、今後の教訓として肝に銘じておくべきだろう。そして、核に頼らなくて済むようなエネルギーを研究開発して欲しい。
利益優先人命軽視な原発産業のいけにえとなってしまった、大内さんと篠原さん、お二人のご冥福を心からお祈りいたします。
なお、先の『朽ちていった命』のレビューに、大内さんの治療にあたられたチームのリーダーであられた、前川先生からコメントをいただきました(ネットですから成りすましの可能性もありますが、内容から多分ご本人に間違いないと思います)。とても嬉しいです。
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