ストラングラーズ「GIANTS」

40years_3【CM】

new 「GIANTS」2012年3月リリース(日本版未定)
 ■アルバム解説(ストラングラーズメンバー、バズによる新譜解説の和訳です)
 ■試聴
 アルバム「GIANTS」メドレー
   お勧めは2曲目。

 
 
前作「SUITE XVI」■アルバムレビュー (試聴できます) 

日本公式サイト http://www.stranglers.jp/


*****************************************

「Heaven or Hell?」について

 

※内容の転載は必ず事前にご連絡ください。無許可の転載を禁止します。また、オリジナル画像の転載はご遠慮ください。
 宿題や課題等に盗用したら呪います。

 長らくリンクフリーにしておりましたが、私の意図とは異なるサイトに貼られたり、内容を無許可であたかも自分の書いたようにそのままコピペされたり(かろうじてURLだけはおざなりに貼ってありましたが)することが続き、挙句の果てにあるエントリーが某所のスレッド元にされてしまいました。幸い炎上はしなかったものの、あまり気持ちの良いものではありません。
 それで、リンクされた時は必ずご一報ください。事後で構いません。また、その際にはURLの前に必ず「Heaven or Hell?」とブログ名を忘れずにご記載ください。内容の一部あるいは全部を転載する場合は、事前にメールかコメント欄にて必ずご連絡ください。
以上よろしくお願いいたします。

 新たに来られた方は、管理人お勧めエントリーを集めたカテゴリー「セレクト」をどうぞ。

 アンケート

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

2019年 新年のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

Img_1309_2_2

 
 昨年は個人的にもいろいろあって、特に更新が滞ってしまい、アクセス数も激減いたしました。
 今年も更新は滞りがちとは思いますが、良質な記事を書いていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                          平成31年 1月

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月24日 (月)

天皇陛下85歳 平成最後の誕生日会見について思う

 天皇制についての賛否はあるが、我々は屈指の名君を頂いていると痛感した会見だった。何よりも陛下のような方が天皇を継がれ、また美智子様のような方を皇后に迎えられたことは、日本国民にとって幸いであったと思う。

 今生陛下の思いを、皇太子殿下やその後を継ぐであろう方々が繋いでいってくださることを心から願う。二度と戦争利用されることになってはいけない。陛下もそれを一番心配しておられると思う。

 戦後、象徴天皇となった天皇家はいつまでも平和の象徴であってほしいと思う。

天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月21日 (金)

Anything can happen シンゾー3選

 結果ありきの自民党総裁選挙だったけど、石破さんはよく頑張ったと思う。抵抗であるならば、安倍晋三からあれだけ地方票をもぎ取ったのなら善戦であろう。ゲルさん、お疲れさまでした。
 国民投票であったなら結果は違っていたかもしれない。国民全員に恫喝は効かないからね。それがよい流れになるどうかはわからないけれども。ああ、自分らの投票で国のリーダーを選べないじれったさよ。

 7月5日からの記録的な西日本豪雨災害で、気象庁や気象予報士たちが必死で備えや避難を呼びかけていた頃、彼は宴会の真っ最中だった。あまつさえ、翌日の麻原彰晃らの死刑執行に先立ち祝杯すらあげていたという。大雨で人が流され百人以上が命を落とし、家を失い多くの国民が不安な夜を過ごしていたその時にだ。おそらく国民が何万人死のうが被災しようが心に痛みすら感じないのだろう。改憲さえできれば超グッドOKなんだと思う。
 民主党政権時代の尖閣衝突事件や赤松口蹄疫と同じくこのことは一生忘れんからな。

 それにしても、世の中はきな臭い方向に突き進んでいるような気がする。第二次世界大戦に突き進んでたあの時もこのような流れの上にあったのだろうか。

 富国も強兵も国民が疲弊していては不可能だろう。実際、昨今の異常気象と地震の活性化でこの先まだまだ災害は続き、被災者は増える一方だろう。明日は我が身かもしれない、とつくづく思う。オリンピックどころではない非常事態すらむかえるかもしれない。夢は寝ている時に見てほしい。今の日本の現実をしかと見届けるべきだ。国難レベルの災害である巨大地震は近いうちに必ず起きるのだ。

 とりあえず、気持ちがささくれ立っているのでまたこの歌の歌詞を一部変更したものをアップしたいと思う。

 この元歌は、ストラングラーズが小ブッシュについて歌った反戦歌である。元はもちろん英語だが、日本語に訳した歌詞を改変して掲載した。(正規の訳詩はこちら

Anything can happen

決して出征することのない男
しかし彼は人を戦いに送りたくて仕方がない
自ら戦うことが出来る国にする
それは彼の家系に連なる野望

なんでも叶えられる
どんなことでも
一番の愚か者が国を支配できる
彼が支持される限り

何故おまえは国民には尊大にふるまい
強国の元首の前では道化のようにふるまうのか
俺たちがおまえを愚者と見抜いていることを知らないのか

その目で見るがいい
俺たちの子らを戦いに赴かせようとするおまえ
母親たちや娘たち、彼女らの嘆きを

母親たちが泣く
同胞たちが泣く
同胞たちが死ぬ
みんな死ぬ

なんでも叶えられる…
どんなことでも…

(ストラングラーズ「Anything can happen」より歌詞を一部変えて掲載しています)

【元歌はこちら】
Anything can happen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 6日 (金)

日本列島歴史的大雨!

元台風7号の低気圧から梅雨前線が伸びて、南海からは台風8号からの湿気。

この状態は8日まで続く予想。

国難レベルの豪雨災害が来るかもしれません。

みなさん、状況に応じて早めの避難を!!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 4日 (水)

『ゼロの激震』 安生正

【内容紹介(「BOOK」データベースより)】
 関東北部では、金精峠で土砂崩れが起こり、足尾町の人々が原因不明の死を遂げ、富岡で大火災が発生するなど大災害が頻発していた。
 そんな折、元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、突如奥立という男が現れる。
 すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく、東京湾第一発電所の建設に携わった木龍の力を借りたいという。
 だが、木龍の協力もむなしく秩父鉱山で大噴火が発生、やがてマグマは東京へと南下していく。
 このままでは関東が壊滅し、最悪の場合、日本、そして世界までもが滅んでしまう――。

 地球規模の未曾有の危機に元ゼネコン技術者、地質学者たちが挑むパニック・サスペンス巨編!

******************************************

 本屋の古本コーナーでなんとなく手にして、内容紹介を読んで『マグマが東京へ』の件(くだり)で映画『ボルケーノ』を思い出して失笑したが、元ゼネコン技術者が活躍するというのでパラパラ中見。面白そうなので購入しました。
 4日で読了。ツッコミどころはけっこうあったけど、とても面白かった。ボルケーノと違ってちゃんと科学的考証もしてあったし、何より作者が建設会社に勤務していただけあって、土木技術についてもリアリティがあります。
 その間、親父が倒れたりしたんで、もし一気に読めれば丸一日で読んでしまうだろう程の面白さです。これを書くのに本を見直したらまたつい読んでしまいます。300円はお買い得。つい、前作も尼で購入してしまいました。これはもう少し後で読む予定。

 アマゾンの書評では、説明部分が難解で読みづらかったというものが多かったけど、私は補助ですが、一応土木設計の仕事をやっているので、そんなに読みづらいとは思わなかったです。ただ、この話の要でもある東京湾第一発電所のマントル地熱発電『バベルシステム』の簡単なイラスト説明があればもっとイメージできたと思いました。

 さて、以下は本編のレビューですが、話の構成上ネタバレを含みます。これから読もうと思っている人は読んでから来てね。また、途中で本作を読みたくなった人は、その時点でこれを読むのを中止して小説読了後に続きを読んでください。やはり、ネタバレして読むと面白さが半減しますので。

 ゼロの激震 amazonで→購入
 あるいは各書店でお求めください。

 と、ステマもしてみる(笑)。

***********************************

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 2日 (月)

グーグルストリートビューで見つけた怖い画像

(いちおう周囲をぼかしていますが、場所を知ってる人にはわかるなあ) 
 
 この向かって左側のお母さんが……

2_4_2

 なんやらかんやらで……
 
 
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月20日 (火)

妹。(地下鉄サリンテロ事件)

 地下鉄サリン事件から23年経ちました。あの惨劇を忘れないようにとの願いから、この記事を再アップします。(2018年3月20日)(初出:20年目の2015年同日)

 オウム真理教の地下鉄サリンテロより20年が経った。
 20年という月日は長い。あろうことか、オウムの流れをくむ教団に入信あるいはそうでなくても好意的な興味を持つ、リアルタイムでこの事件を知らない若者が増えているという。先日も、教祖である松本死刑囚の生誕を祝う行事が信者たちの間で行われたというニュースが流れ、眉を寄せられた方も多かったのではないだろうか。

 現実逃避・自分探し…、神秘的な教義を説くカルトに向かう理由は様々だろう。しかし、IS(いわゆるイスラム国)に参加しようとする人たちにも言えることだが、現実は悲惨である。結果、教祖や指導者の野心や妄想に踊らされ、むやみに殺生をする羽目になる。ただの人殺し集団だ、と、思う。たどり着くのは理想郷ではなく救われようのない地獄だ。無辜の人々を殺した者がどうして天国に行けると思うのだ。そういう考え方自体が既にどうかしている。

 あの時、何が起こったのか、いくつかの資料をもとにしてこの話を書いた。これは小説内のしかも幕間の一話でありフィクションである。しかし、まったく架空の話ではない。20年前の今日、カルト教団による、史上初めての市民に向けられたケミカルテロが起こったのは紛れもない事実なのだ。(2015年3月20日)

 ************************************

 テロを憎む公安警察管、長沼間の悲しい過去。『朝焼色の悪魔』より転載。

 ~~~~~~~~

「兄さん、こうやって一緒に夕食って、久しぶりね」
「そうだな。今の仕事が佳境なんで、最近は特に帰りが遅いからな」
 俺はそう言うと、少しばかり肩をすくめてみせた。すると妹は、不満そうに口を尖らせながら言った。
「それどころか外泊も多いじゃない。ほんとにお仕事?」
「馬鹿言え。仕事以外の外泊だったらなんぼも気が楽だよ。今だっていつ呼び出しがかかるかと冷や冷やしてるんだぞ」
「やだ、途中で席立たないでよ。特に兄さんとの外食はホントに久々なんだから」
「そうか。それならこんなファミレスじゃなくてもっと小洒落たレストランにするべきだったかな」
「何言ってんのよ。肩が凝るようなところは苦手だって、いつも言ってるくせに」
「ははは、そうだな。ところで話ってなァ何だい?」
「あのさ、兄さんて今、カノジョ居るの?」
「なんだよ、藪から棒に。そんなもん作る暇なんかねえよ。大学ん時のはとっくに別れちまったし」
「そっか・・・。じゃあ私が先に結婚するの、申し訳ないなあ」
 いきなり妹が衝撃的なことを言い出すので、俺はたっぷり1分間ほど固まった。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

Photo_for_cloud_lovers_30_2logo_2

 謹賀新年

  平成30年 元旦

 昨年は公私ともにいろいろな事があって、北の大暴れなど重大事件が多かったにもなかなか更新ができませんでした。そのせいかアクセス数も大幅に減少してしまいました。
 にもかかわらす、閲覧にきていただいた方どうもありがとうございます。

 今年は少しでも多く更新をしていきたいと思っています。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

「第10回エッセイ・ブログ大賞」投票のお願い

 今年も懲りずにアルファポリスの「エッセイ・ブログ大賞」にエントリーいたしました。ご投票をよろしくお願いいたします。

 

 投票にはアルファポリスのユーザー登録が必要です。投票は1回のみで、500ポイント入ります。投票しなくてもバナーをポチするだけで1日ポイント加算されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月13日 (木)

白いバッグ

土曜日の出来事。
整骨院に行くため駅に向かっていて、途中に大きな溝だか3面張りの川だか用水路だかわからないけど、(時々ここでも写真アップしたことがある)水路があって、何の気なしに覗いてみた。なんか白いものが見えるので確認したら、女性用バッグだった。よく見ると、財布のような赤い長方形のものも見えた。水路は深いので、水深は浅いとはいえ、若いころならともかく、今の足腰の悪い自分には降りて拾うのは危険だった。気になったが電車の時間もないのでそのまま放置することにした。
ずっと気になっていたので帰りにも確認したら、まだそこにあった。しかも流されて少し位置が変わっている。悩んだ挙句に110番することにしたが、慣れないのでなかなかつながらない。仕方ないので横のビルに入っている子供英会話教室に寄って言った。
「すみません、横の水路になんかバッグが…」
「ああ、白いバッグですよね。私もさっき来たとき見つけて気になってたんですよ」

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«生物兵器とバイオテロ(後編)